オススメ 自分のモノにする読書法 | 自分を生きる

自分を生きる

自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について

いつかシェアしてみたいと思っていたので、私がいつもしている、読書法をご紹介します。


自己啓発系の本を読んで、
「素敵な考え方だな」とか、
「ぜひ実践してみたいな」とか、
「これは人生のバイブルだ!」とか思うことってありますよね。


読み終わった時は今すぐにでもアクションを起こしたい!そう思っているのに、いつのまにか忘れちゃってる、そういうことって、よくあると思うんです。


そこで、せっかく読んだ本を、自分の中になるべく残すための、私が実践している読書法をご紹介します。


{16A84EB9-AAB5-4560-B15E-00FB779CDADC}


まずは、本を読み始める前に付箋を用意します。そして、以下のポイントに当てはまったときに、その行に付箋を貼っていきます。

・ためになると感じた
・その通りだと思った
・目からウロコな考え方だと思った
・今の私ってこれだな…と思った
・ネタとして面白いと思った
・すぐに理解はできないけど、なんとなく大切そうな気がする
・よくわからない、理解できない
・忘れたくない(後でまた読みたい)

などなど…。

ひとことでいうと、ビビッときたときに、枚数気にせずベタベタ貼っていけばいいと思います。枚数気にせずってのは結構ポイント。安い付箋を使うのがオススメです。笑


そして、全部読み終わったら、また時間のあるときに、今度は付箋の貼ってあるところだけ読みます。


よく、本は最低三回は読まないと理解できないとか言いますが、2回目また頭から読み始めるの、結構しんどいです。
だから、付箋の貼ってあるところだけ読めばいいようにしておくと、自分の興味のあるところだけをまた読み返せるので、途中で疲れたりしません。


2回目読み返す時は、付箋に加えて、メモやノートを用意します。


面白いのが、2回目に読み返すと、付箋を貼った時とは違う印象を受ける箇所が多くあることです。そして、一度読んだことで理解が深まっているので、その先の部分にまた付箋を貼りたくなります。そんなときは、迷わずまた貼っていきます。このタイミングで、私の場合、さらに付箋が増えることが多いです。


再び読んでも、やっぱりいいな…とおもう言葉や文章は、ページ番号とともにノートに書き写します。そうすると、本がなくてもそのノートを見たときに、また思い出すことができます。


この作業をした本と、そうでない本では、記憶への残り方がかなり違います。生活していて、日常の考え方や行動に、激しくとまではいきませんが、ジワジワと影響を与えられている実感が湧きます。


しばらくして、もし時間があれば、3回目、2回目と同じ作業を繰り返します。

3回目は、自分の中に落とし込めているものが多少はあったりして、そんなに大切ではないな、と思える箇所などもでてくるので、その付箋ははがします。

そうしていくうちに、自分にとって、本当に必要な部分だけが強調された本が出来上がります。ぱっと手に取ったときにそこだけ読むようにすると、定期的に大切なことを思い出すことができます。

また、愛着もわいてきます♡


以上、自分のモノにするための読書法でした♪