
渡辺謙さんが広告に出演している『EOS40D』
思い起こしてみると、自分が人生で初めて本格的に意志を持って自分の人生を『写真』を撮る事によって記録しようと思ったのは大学時代であった。
80年代の当時は、雑誌などの媒体の撮影は『リバーサルフィルム(スライド用のフィルムと言ったら分りやすいだろうか?)』であった。
思い出して欲しい。修学旅行や家族のスナップ写真で使うフィルムは『ネガカラーフィルム』と言って、現像して帰ってくるとオレンジ色になって帰ってくるフィルムね。
それに対して、学校の授業などで見るスライド映写用のフィルムは、見たままの色が再現される『ポジフィルム』です。
その『ポジフィルム』で撮影するようになったのが大学時代でした。
親父のNikonを借りて、風景写真や自分の友人を撮影して、当時、自分が所属していた『アートクラブ(美術部)』のサークル会館でスライド映写機で壁に映写して見せたものでした。
みんな、『キレイだね~!!』って、ほんと、喜んでくれました。