忙(せわ)しない世の中で手を伸ばしたのは自由と言う名の破壊

此処から始まるストーリー

過去と言う名の後悔

今と言う名の牢獄(ろうごく)

明日と言う名の鎖(くさり)

今僕らは旅立つ

火花放つ僕らの激情

此処でLoser(負け犬)なんて薙(な)ぎ祓(はら)う

天を睨(にら)み

此処からが勝負だ

見えてるものは真実なのか

それとも蜃気楼(しんきろう)なのか

自分の力で手繰(たぐ)り寄せるは本物


セイレーン(ギリシャ神話の歌で航海中の人を惑わす怪物)のような世界

狂わすは人々の甘く黒い罠

僕らは矛盾だらけの答えしか持ってない

道は右にも左にもある

なら、真っ直ぐに羽撃(はばた)く


何処を見て、何処を目指し、何処にゴールするのか

ゴールした先に見つけたスタート

この胸の熱量は消せやしない

いつまでも終わらない

儚く散る人々の道なりを辿(たど)っていって

辿り着くは自由か

此処に生まれ落ちたのは翼を広げる為


自分で創った檻(おり)の中で藻掻(もが)き足掻(あが)くより

破壊して、羽撃(はばた)く自由を選ぶ

重く伸(の)し掛かる重責(じゅうせき)に振り回されることも反動だ

それでも尚(なお)信じて進み行く

自由と言う名のshout(叫び声)


不安も葛藤もあるけど、それすら生きる味方にして

光を闇すらも自分のモノに

味方の見方を変えればそれも自由と言う名の意味

胸の情熱を引き出して

僕らは行くのさ

僕らの新世界へ