今日を、自分を、人を愛せることを歌う歌
この心臓が高揚(こうよう)して高鳴る
生きることに感動出来るような
泣くことに意味が無くても
明日を見たい
その先の未来を見たい
淡いブルーのシャツ着て
あの大空を羽撃(はばた)くこと
一斉(いっせい)に幾つもの自分が溢(あふ)れ出て、心臓の歌が鳴り止まない
ここまで来たのはこの足がイメージした未来があるから
ここまで来れたのはこの手が掴(つか)みたい歌があるから
馬鹿をしてしまって、泣くことも後悔もしてしまう
それでも自分を愛そう、人を愛そう、何でもさ、ねっ!
救いなど期待しても、そこには期待した正解なんて無かった
それでも何とかしたい言う誰かの頑張りに励(はげ)まされる
ここは何処(どこ)だ?
あっ!、頑張りの始発駅だ
終着駅は空の彼方(かなた)
僕はまだまだ生きていく
何なら、握った掌(てのひら)に力を込めて一斉に(いっせい)に万歳(ばんざい)
諦めのカードはまだ出さない
夢の飴玉を舐めて
その美味しさが僕を奮い立たせる
まだまだ走って征(ゆ)ける
いつも、立った場所ここからがスタート
右か左か真っ直ぐか迷いはあるし
底辺(ていへん)に落ちるし
泣きそうでも笑顔がつくれたら救いになる歌
一歩進んで遠くを眺める
失敗や成功なんて進んでみなきゃわかんない
成功の後に失敗や失敗の後に成功
人生なんてわかんないもんだ
まぁまぁ、美味しいものを食べて
ここは落ち着こう
希望は最強、願いは素敵
いつしか今よりも成長した時にあの失敗は必要不可欠だったと笑えるだろう
人生、飴と鞭(むち)
乗り越えたら自分にご褒美を
朝早く、見えた白い月
朝陽が眩(まぶ)しくて、眼(まなこ)を瞑(つむ)る
誰も居ない十字路
ここからは僕だけの世界
人生は難しいことも単純なこともあって
愛したいのに愛せない時もあって
そんな時こそ今を精一杯生きよう
両手広げて、大声で歌う自分を励ます為の自分の歌