moonlight(ムーンライト)

届かないのは知ってる時のような気持ち

何か違和感と複雑感

twilight(トワイライト)

終わってしまうのを知ってしまった時の鼓動

何か悲劇感と悲哀感


好(よ)い感じに温(ぬる)く生き抜く

好(よ)い感じに山あり谷あり

人として良いことは好(よ)いこと

人として悪いことは好(よ)くないこと

遭遇したい手を伸ばすmoon(ムーン)

逢いたいな心を伸ばすi(私)

どんな気持ちならあなたは私を見てくれる?

明けない夜は無いの?

明けた夜は寒くない?

明けないからって、そこに幸せは在(あ)るの?


嘘ぶって、紫の雲を見て

紫式部は迎えに来たの光源氏を

なんてhappyなエンディングに見せかけたtwilight(トワイライト)

悲しみの果ての果ては静かな眠りかしら?

眼を瞑(つむ)れば、永遠の夢を永久的に見てられると信じたい

新時代のTechnology(テクノロジー)なら発明されてる?

幸せな眠りのmagic(魔法)

私はそれを待っている


一緒にゆるいdance(ダンス)を踊りましょ

そう、ゆるいmusic(音楽)と共に

『月が綺麗ですね。』

『そうですね。』

そんな他愛も無い言葉のキャッチボールを繰り返しながら

私たちの銀河鉄道の夜は続く


dance(ダンス)が飽きたら

耳を澄まして、聲(こえ)を抑えて

星の歌声を聴きましょう

遠い田舎の草原の中で緑咽(むせ)る香り

星が綺麗に見える

月が窓から華麗に見える

流星群の星の欠片売り

嗚呼、このまま明けないで夜


泣かない泣かない泣かない

今生(こんじょう)の別れであるまいし

あなたという花は心にいつも咲いてるから

たとえ、結ばれぬ運命(さだめ)でも

春夏秋冬、旬が私にあなたを連れてくる

ふたり靴紐解(ほど)けて

私とあなたの糸も意図も解(ほど)けて

結び直すのは離れたくないから

けど一生涯という言葉が叶うとはわからない

夜が明ける

夢から醒める時

twilight(薄明はくめい)