不完全でもいいや
未完成でもいいや
私はいつだって、クリアしてきた
目の前の次元を
超えられないなんて、誰が言った?
無駄なんて誰が言った?
そんなの自分がつくった独り言、戯れ言(ざれごと)
next stage(別次元)に飛びたいなら
自分ごと限界つくってんなってこと
hate(悪口)malice(悪意)もすべてが私と言う形を成(な)す
そんなの気にしてる方が損してる気分
ならすべて私を培(つちか)う栄養と思った方が気分が好(よ)い
手を伸ばして、私がつくってる私を砕く
突破する
私だけの呪(まじな)い
そのgame(ゲーム)勝ってみようじゃないの
クリアしたあとの高揚感に浸ることはしない
私が目指すのは永遠に超えられない私と言う完成形のtop(頂点)
そんなの幾ら何処まで行っても捕まえられないから面白いんじゃない
自分を1つクリアした時にどれだけ自分を愛してあげれるか
それを自分への餌にして
向かってる、自分の中の外側の世界に常にtry(挑戦)
躓(つまづ)いて痛いなんか言ってらんない
ならその辺の雑草を掴んででも起き上がる
ただでは起きないのが私のコア(核)
心臓が高鳴る
毒々しいのは闇も自分と受け止めてるから
神々しいのは光も自分と受け止めてるから
準備は好(よ)いか
私に問い質(ただ)す
傷は私の勲章(くんしょう)
幾つもの傷が体中、心の中引っ掻(か)き回す
私はどんな試練も私に出来ると思ってる
過信じゃなくて
初心にも戻るし
道に迷うし
けどそんな自分嫌いじゃない
常にtry(挑戦)し続けていたいや
この瞳がギラギラしてるのはその所為(せい)だって信じてる
だから手の鳴る方へ
clap、clap、clap、clap(拍手)
拍手喝采
私に超えられない壁はないや
だって、この世界は私を試してる
面白いじゃない
笑いたいなら、声よ、心音よ、足音よ
響け轟(とどろ)け
この手をすり抜けてく風は追い風しか無い
向かい風なんか抗う前に味方にしてしまう見方
見方を変えれば、それは追い風になる
私が捉(とら)えられないものなんて無い
私にまだまだ限界なんて無いや