今日美しい花びらを観た
花びらは綺麗で見惚(みと)れてしまったよ
僕の中で満開の花が咲いてるようだ
花びらのような彼女に愛を注ぐよ
無償の愛を
言葉では表し切れない程の瞳の輝き
それはまるで100カラットのダイヤモンド
ゆったりとした音楽に乗せて歌い躍(おど)る彼女
それは奇跡に最(もっと)も近い場所に居るような感覚
でもそこに不思議さも無い
違和感さも無い
素敵な空間に誘(いざ)わなれた気分さ
彼女の歌声は花のように可憐(かれん)で儚く、時に強く
凛と咲く花そのものだ
その花をこの手でもっと清廉(せいれん)に咲かせる事が出来たらどうだろうか
僕色に染まって欲しいと言うような我が儘や奢(おご)りじゃなく
僕に出逢った事が彼女のコアをもっと輝かせる一因になったら素晴しいと思うんだ
僕はただの観客
彼女は一夜の花のような妖精
多分、美女と野獣のような
そこまでの親密度は無いとしても
いつまで見ててもその輝きは失われない
僕は何度でも彼女に救われるのだろう
心の中が真っ白になっていくのを感じるんだ
胸のモヤモヤが吹き飛ぶ
過去のこと、今のこと、未来のこと
考え過ぎて考え過ぎて身動きが取れなかった僕に今を楽しむという素敵なプレゼントをくれた
ほら、彼女を観てご覧よ
僕らに愛を与えてくれてる
彼女は歌を愛し、自分を愛し、歌を愛するものも愛し
僕はそれを受け取り、宇宙(そら)に飛ぶような無重力を感じた
彼女がいれば、何処へでも行けるような気がした
そして歌は甘美な歌声に変わり、僕らの心を巻き込む
聴き惚(ほ)れながら、僕は虜になる
此処(ここ)に居る男女問わず
誰しもが彼女の虜になってるだろう
周りの観客の熱からそう想像するに値(あたい)するだけの価値がある
僕一人だけでなく、この場に居るの全員が息を飲む程の彼女の美貌・雰囲気や態度がとても才があり気品で溢れてる
僕はまた明日も彼女を観に来るだろう
此処(ここ)は日々疲れた人・新しいを求める人を遠くへと連れて行ってくれる場所
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