私の子どもたち(詩たち)を愛してくれて

ありがとう

その愛してくれてる方、すべてに幸あれ福あれ


何気ない日常に手を伸ばしてみる

どれだけの言葉を使っても心すべては見せることは出来なくて

この朝陽の輝きを手に透かして

この血潮が流れてる感動

生きてる証明を肯定することを忘れずに生きたい

あなた方にも私を知って欲しいし

私もあなた方を知りたい

その見えない繋がりが子どもたち(詩たち)を通じて結べたら

いいなって思うのです


大切な人には大切にしたい

そこに喜びがあれば、共に共有したい

私が幸せなら、あなた方も幸せにしたい

私のエゴで我が儘で綺麗事だけど

空を見上げて、とても奇麗な青

この空を通じて誰かしらと通じてるって思うだけで私は嬉しくなる


手と手を取り合って、固く繋ぐ

その心は誰かと繋がりたい、信頼し合いたい

そんな風に人を想い、人を待ち侘(わ)びてる

私は佇(たたず)んだまま

沁々(しんしん)と鳴る心を眺めてる

私は何を想い、何を感じ、何をしたいのか

心の在り処(ありか)を探している

いつだって、感情の出所(でどころ)は私自身の心だから

私は私に尋(たず)ねる

私の一番星は何処(どこ)にありますか


今日も朝早くに起きて始まりを待つ

この気持ちを言葉にすれば胸が跳(は)ねるということなのでしょう

同じ朝をあなた方と始めるのです

人間という同じ血が流れてて

醜くも輝く感情を同じく持っていてそれは悪いことじゃない

誰だって嫉妬もしたり共に喜んだり

そんな私もあなた方も

人間の子であって、悪魔でも天使でもなくて悪くも良くも

あったり、無かったりするのです



大好きな人には笑顔でいて欲しい

それは私たちの愛が物語る感情の一種

あなた方が幸せなら、私も同じ空の下で元気でいれます

言葉越しの繋がりだけどその言葉が

あなた方と繋がる橋を越えて

心まで届けばいいなと思っています、それが詩で繋がれば嬉しいです


生きること、生きてくことの難しさは誰しもが

感じることであの人も誰もかもが

安らぎを求めてる

一時(ひととき)の安息になりたい

自分自身の心の拠り所(よりどころ)にしたい

私は詩を綴(つづ)りながら思い、言葉を認(したた)める

皆(みんな)終わりなんか望んでない

いつだって始まりを探している、私自身も

あなたはあなたに

私は私に尋(たず)ねる

私たちの一番星は何処(どこ)にありますか


あなた方の元へ羽撃(はばた)きたい

その心の居場所へ

私の拙(つたな)い言葉で

届いたら、そのプレゼントの紐を解(と)いて

溢れ出す幾千の言葉たちの羅列(られつ)

それは歓喜だったり、悲哀だったり

ありのままの私を表現するとどうしても喜びだけでは語り切れない

悲しさも私の一部だから

そのすべてを受け入れて欲しいわけじゃないけど

私とはこういうものから成り立つという肯定を肯定してくれたら

嬉しくなるのです

私もあなた方を肯定し、遠くから応援してます

苦しいことも嬉しいこともきっと人生のスパイスだから

もっと楽しく生きていきましょう