今日は色んな色で、好きなことは楽しい時間

色んな情景を覗く

今日はこんなにも何故に明るくて暗いのか

そして、透明なのか

宇宙(そら)を見上げる、手を伸ばす

同じのように居るのは難しい

自分というものは数秒毎に更新されていって

気が付くと新しい色で染めてる

風、空、海、すべて

一つとして同じではいれない

自然は人間らしい、人間は自然らしい

けど正反対で似ても似つかない

宇宙(そら)の輝きには追い付けないように


春の兆しを、夏の陽射しを

冬の調べ、秋の空は変わりやすい

すべての季節を追い掛けて

生きていこうとすると

とても心地良かったり、心地悪かったり

時間を追い掛けて、人を追い掛けていくと

時の流れを身体で感じる


明日を夢見て、想い出の色んな駅で降りていく

色んな風景を見る

想い出はこんなにも何故に眩(まぶ)しくて輝いてるのか

そして、透明なのか

色んな顔を見せてくれる、心に残す

想い出も然(しか)り同じではいれない

自分が毎秒変化するように向き合う想い出も

気が付くとまだ別の色で染めてる

風、空、海、すべて

一つとしてまったく同じではいない

なのに規則正しく、けど不規則でもいる

正反対なのに類似してるとこもある

宇宙(そら)の輝きには追い付けないけど


花の香り、鳥の羽ばたき

風の強さ、月明かりの下で見上げる

すべての季節を祝おうとする

それは生きようとすること

とても情熱的だったり、冷静的だったり

物事を追い掛けて、生き物を追い掛けてくと

普通に生きてたら知らなかった時を知る


空を覗く、海を感じる

砂を踏む、アスファルトが熱い

ものは段々と廃(すた)れて壊れていく

なのにこんなにも愛おしい

ボタンの取れた人形すら愛おしい

僕らはそうやって愛を育み生きていく