創り出せ

誰もやったことのない未知の領域に潜り込んで

来たぜ、四季折々

繰り返す時間の中の音楽

情熱は止(や)まない

試そうぜ、創造の王様

創り出す糸を紡(つむ)いで音に名を付ける

想いに色馳(は)せて

スポットライトを当てる


行こうぜ、心臓の高鳴りだけを信じて

この手の中にあるのは見たことのないもの

迷ってなんかいられない

好き勝手遊ぼうぜ

空は青く、月は白く

想像の距離は果てしなく

見つけ出した答えはまた次の答えを導き出す

ゴールなんて無いんだ

さあ、行こうぜ

見たことない世界線の音楽を

創り出そうぜ、見つけられなかった音色を

さあ、奏(かな)でようぜ


哲学なんて捨てて

難しいことはわかる誰かに任せて

僕は進む、この音楽は止まらない

僕は僕なりのやり方で

突き進もうぜ、想像の創造

あとから付いてくるのは

あとから見えてくるのは

僕の化学変化


この音楽の街を楽しむコツは

どうやら自分次第なんだ

このスクープは僕のものだ

誰よりも早く皆(みんな)に伝播(でんぱ)したい

パパラッチより早くって感じさ

どうだい?世界の始まりを感じてるのさ

この素晴らしさを世界中に届けたくて、藻掻(もが)き足掻(あが)く


この街の夜と朝は雰囲気が違う

キラキラLEDネオン光る夜

プリズムが眼(まなこ)に差している朝

どの姿も心を感動させる音楽になりうる

だからやろうぜ、音楽遊戯(ゆうぎ)

たとえやらかしても

そこに1人でも喜んでくれる人が居(い)るなら

それは自分にとっての愛すべき世界なんだ


さあ、飛び立とうぜ

この身一つ

世界のどこまでも

世界の最果てまでも

きっと夢は叶うから、忘れずに

この手にある幾つもの希望

1頁(ページ)開く度に輝く光景

その瞬間と旅をする