こんにちは正しい医療を皆様に

鍼灸の治療効果に日々驚きを隠せないドクターMです。

夏休みでしばらくぶりの投稿になります。
皆さんいかがお過ごしですか?
現在整形外科としても勤務中ですが、肩こり、腰痛、関節痛を慢性的に持っている方がたくさんいらっしゃいます。
特に肩こり、頭痛、目の疲れは我々が使っている携帯電話、スマホパソコンが関係していると言われていますが、今日はその話題。
実は僕4年前から携帯電話を触ったり、パソコン(Mac)を触ったりすると指先から手にかけてビビビっと感じる症状が出るようになりました。ずっとではないのですが高頻度で出ます。その後その感覚はだんだん敏感になってきまして癌の患者調子が悪い患者でも感じるようになりました。
僕の見立てではいわゆる携帯から発せられる微量な電磁波や気の流れを感知できるようになったのだと思っています。
 
現在僕はインターネットに繋がっている携帯は長く持てません。
5分もすると手がビリビリしてきて手から腕、腕から肩にかけて痺れてきます。欲しい情報だけささっとみてしまってしまいます。

携帯電話は長時間持たない方がいいと思います。

特に若い人で寝ながらスマホを見たりする人は肩こり、頭痛になりやすいです。

スマートフォン症候群やスマホネックという言葉があり整形外科的な解釈方法もあるようですが、僕はあえて電磁波という

皆さんにわかりやすい言葉を使わせていただきます。おそらくそれが我々の体の気の流れに影響を与えると考えています。
気の流れの滞りが起こると酸化ストレスや血流障害にも繋がり結果的に肩こり、頭痛、目の疲れが起こるということです。
また普段置いておく場所についても気をつけた方がいいです。
胸ポケットに長いこと置いておくと、不整脈の原因になります。手で持っていたり長時間使用していると肩こり、頭痛、嘔吐の原因に。
ポケットに入れておくと腹痛の原因になったり、精子が減ったり、インポテンツ、性欲減退にも繋がると考えられます。(過去に論文があります. 2014; 67(1): 65–71.)
 
また過去に携帯電話と脳腫瘍についての研究があります。
 
シドニー大学スクール・オブ・パブリック・ヘルスで公衆衛生を研究する名誉教授サイモン・チャップマン率いる研究チームは、1982~2012年にかけてオーストラリアで脳腫瘍と診断された男性1万9,858人および女性1万4,222人に関するデータと、携帯電話が同国に持ち込まれた年である1987年から2012年における同国の携帯電話普及の間の相関を求めました。「脳腫瘍の年齢調整罹患率(20~84歳/10万人当たり)は、男性においてごくわずかに上昇しているものの、女性においては30年にわたり安定していることがわかったとのことです。
ちょっとこのデータは懐疑的なところがあり、そんな前から携帯あったかな?というのと
これもし相関しているとなったら携帯会社が黙っちゃいないのではと思っています。
 
脳腫瘍まで行くのは相当ですが、肩こり、頭痛、目の疲れ、めまいなどの症状が出た時点で十分な対応が必要だと思います。こういう症状がある人はできるだけ携帯をいじらないようにして極力体から離すようにしてみるのはいかがでしょうか。
長時間使用した後は遠くをみるようにして肩を動かす、反対側の手で肩を揉むなどして血流を良くするなどは有用だと思います。
 
なかなか治らない肩こり、頭痛はこちらへ(月曜、水曜、金曜)
鍼治療も行っています。
 
 
 

こんにちは

正しい医療を皆さまへ

中医学の奥深さに日々感動しているドクターMです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日はセックスアンチエイジングに関わる東洋医学的な考え方についてお話します。

 

「腎は五臓の本である」と黄帝内経という古書には書かれています。

つまり養生(アンチエイジング)には''腎''を養うこと。

''腎''を養うには薬で補うよりも''精気''を保って減らさないことが大事で''腎''に無駄な働きをさせないこと。

''精気''を多く減らした人は、生まれつき盛んだった''元気''も下の方おから少なくなり、五臓の根本である''腎''

が弱くなって、必ず短命に終わってしまいます。

 

若いうちからセックスをしていると頭が悪くなるという迷信があります。

これにはれっきとした理由があり、

丹田に蓄えられている精は

1.心へ行って血を作る材料となる

2.背骨を上って脳へ行って脳髄の材料となる

3.丹田にとどまり、精液を作る材料となる

10代は脳髄が盛んに作られ、たくさん精を必要としている大切な時期なのですが、

この時期に過度のセックスをすると脳へいく精が減ってしまいます。

これでは思うように脳髄が作れません。また心へ運ばれるべき精の量も減少し血が減るため色々な病気にかかりやすくなってしまいます。早くから精液として精を放出していると、それだけ早くインポテンツになってしまいます。

体が成熟するのは18歳くらいなのでそれ以降が好ましいようです。

心なしか高校時代彼女がいたような人たちはその後あまり大成しなかったような...

頻度については年齢や体質により違いますが、30代は5~7日くらい40代は7~10日くらい

50代は月1~2回くらい。

疲れている時、体調が悪い時は特に避けた方が良いようです。

 

台風のため少し涼しくなった感がありますがまだまだ夏真っ盛り.皆さんはどんな日焼け対策をしているでしょうか?
日焼け止めなどで紫外線防御をすることはもちろんですが、栄養面の日焼け対策を考えることも必要です。中でもやはりビタミンC”はとても重要。今回は少しビタミンCについて説明していきます。  
まずビタミンCの働きについて
(1)メラニン生成阻害作用
シミやくすみのもとになるメラニンの生成を抑える働きのことです。
ビタミンCは、ビタミンC誘導体として化粧品などに使われておりシミのもとになるメラニンの生成に欠かせないチロシナーゼという酵素の働きを阻害する働きを持っています。
(2)メラニン色素還元作用
こちらはできてしまっているシミに対する働きです。
紫外線などを浴び、皮膚の中にある“メラニン色素”が刺激を受けると化学反応で酸化され、黒褐色なるのが、いわゆるシミです。この酸化されたメラニン色素を無色状態に還元することでシミを薄くすると考えられています。

ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きだけでなく、
肌のハリのもとになるエラスチンコラーゲンの原料にもなっている重要な栄養素です。つまりからだの老化防止にも重要であると言えます。紫外線を浴びた肌はメラニン色素が活性化するだけでなく、活性酸素も発生し肌にダメージを与えます。抗酸化力があるビタミンCは、この季節必要不可欠な栄養素といえるのです。
ヒトはビタミンCを体内で作れないため、成人では1日の推奨量が100mg(2015年版食事摂取基準)と設定されています。また、通常の食事による過剰摂取の報告はないため、耐容上限量は定められていません.ビタミンCが不足すると壊血病、皮下出血、骨形成不全、貧血になるおそれがあります。
ビタミンCは口からの摂取では非常に吸収しづらく、すぐに体外に排出されてしまいます。大量になればなるほどこの現象は強くなり、どんなに大量に摂取しても吸収できる限界(飽和限界)を超えて摂取することは不可能と言われています。
そこでビタミンCリポソーム化することで吸収できる限界の壁を超え、血中濃度が高まり、さらに持続性においても飛躍的にその効果を高めることがわかりました。リポソームとは、リン脂質によってできている超微細な球状のカプセルのことです。その中に栄養素を閉じこめることで、消化液の影響や酸化から保護することができます。このカプセルはすぐに消化管に運ばれ、直ちに小腸から吸収される特徴を持ちます。
一般のビタミンCは水溶性ビタミンであり、摂取したとしてもそのほとんどが尿から排出されます。例えば1000mg摂取したとしても細胞内に残るのは58mg程度です。しかしリポソーム化された「リポC」1本あたりの量1000mg、体内吸収・浸透率が98%で、体内吸収・浸透量は980mgです。これは高濃度ビタミンC点滴の1000mgのおよそ8本分(8g分)と同量になります。
Lypo-Cについて→SPIC社 
ご購入はこちらでもできます
効率よくビタミンCを摂取してこの夏を乗り切りましょう!
本製品は日本製の高品質なリポソーム化ビタミンCで、点滴療法研究会推奨品です。
 

こんにちは

正しい医療を皆さまへ

自分には常に勉強か足りないと思い日々頑張っているドクターMです。

今年は例年に比べ梅雨明けが大分遅れて体調を崩される方が多いですが皆様如何お過ごしでしょうか?

このような時期頭痛、耳鳴り、めまい、関節痛、腹痛、吐き気、神経痛などの症状を訴えられる患者が多いのですが、大体検査をしても何も問題なかったりします。先生によってはストレスとか自律神経失調症と言われたりすることもあるかもしれません。


2017年ハーバード大学Jeneらの研究では

降雨と関節痛や背部痛による関連を評価する研究を行ったが明らかな差は認められなかったとのこと。

でも現に気象病を感じている人は少なくないはず。(気象病とは気圧が下がることによって体が膨張するためにおきる症状)


東洋医学的には「湿邪(水の邪気)」と呼び、体が冷えて血が行き渡らなくなる状況をいいます。

湿度の高いところにいると上手く発汗出来ず湿邪が体内のいたるところに溜まり「冷え」を起こすと考えられます。冷えると代謝が悪くなりむくみやすくなります。

三半規管の内リンパが浮腫むとめまい、吐き気などがでます。また脳血管が浮腫むと頭痛、だるさが出ます。腹痛やだるさも循環不全や代謝不全からくると思われます。


対策としては家では除湿すること。食べ物では生姜、にんにく、ニラ、ミョウガ、ミントなどで体を温め代謝を促すこと。

漢方薬でこれらの症状を取り除くこともできます。

肩こりや関節痛、には鍼灸も効果を発揮します。

クリニックでは丁寧にこれらの症状に対して処方を出します。

https://nagamine-oig.com/

月、水、金で診察をしています。

原因不明の症状には東洋医学的な視点から診察をさせていただき治療をします。


皆さんも体に気をつけて日々をお過ごし下さい。

次は夏場の体調管理について配信します。



こんにちは
正しい医療を皆さまへ
最近鍼灸治療も始めたドクターMです。
皆さんはどのように洗顔してますか?

今日ご紹介するのは
ツムラ52番 薏苡仁湯で洗顔するというものです。

え〜なにそれー
怪しい〜と思われる方もいるかもしれませんが
これはコンビニでも買える

雪肌精に含まれている成分です。
ヨクイニンはハトムギの種皮を除いた種子です。
薬効としては、滋養、強壮、いぼとり、抗肌荒れ
があります。
使ってみると洗顔時ザラザラとしますが、使った後はもっちり、しっとり素肌に。
周りに宣伝して結構みんなに高評価頂いています。是非お試しあれ。
尚、肌荒れがひどい方、アレルギーがある方はお控え下さい。