ご報告
久しぶりにブログを書きます。
ここ最近、毎週土曜日に予備校での答案練習会があります。
わたくし、某予備校全国答練で1位をとりました!(100点満点)
民法と不動産登記法は1年目に固めた地盤があるので、ほぼ自分の中で常識化しています。
とりあえず満足しつつ、さらなる飛躍を目指します!
ヌポーー!!
預金担保
勉強に仕事に非常に忙しい日々を送っております。
起動に30分以上かかるPCを遂に処分し、職場にて使わせてもらっていたPCをもらうことができました!
なので、自分が書きたいと思ったときはブログを書きたいと思いまスムニダ。
銀行から融資を受ける際に必ず要求されるのが担保です。
通常、担保といえば不動産が有名です。
抵当権、根抵当権といった物権を設定し、いざ、債務不履行になったらば、実行による競売手続きを経て、債権を回収します。
ただ、競売手続きには手間もかかるので、銀行はあんまり不動産担保には乗り気じゃないみたいです。
銀行側からみて、一番担保にしやすいのが「預金担保」です。
その名の通り、定期預金や定期積金を担保とし、融資を実行します。
預金は不動産のように価値が下落することがないので、確実に回収が可能で、さらには債務不履行があったら、相殺すればいいので回収自体が楽です。
ちなみに預金担保に供した後は引き落としなどは出来ません。
債務者や保証人にとってはリスクの高い方法ですね。
ローンとリース
本日、個人事業主のお客様から
「車を購入したいが、ローンとリースはどっちがいい?」
とのご質問を受けました。
中々良い回答が見あたらず、結局所長にバトンタッチ![]()
でも、やはり一概には言えないようです![]()
ローンとはAという物を欲しいときに、お金を借りて購入し返済していく事です。
リースはAという物が欲しいときに、お金を借りるのではなくAをそのまま借りちゃう事です。
一番の違いは、リースの方がリース会社を仲介に通すので月々の支払額がローンより多いことみたいです。
これはローンの方が有利な点ですね。
ただ、ローンは審査が厳しい事があるようです。
また事業者ならば経費にも違いが出ます。
法人の場合。
割と高額な車を購入の事例で、早期に買い換えるつもりならば、購入年度に定率法で多額の減価償却費が見込めるローンを選んだ方が得な場合があります。
でも、やはりそこは年間リース料と減価償却費を比べないとわかりません。
結局、結論が出ませんね![]()
やっぱり一概には言えないというところでしょうか(笑)
事業承継にこだわる理由
僕が事業承継というテーマにこだわるのは理由があります![]()
実はかねてから結婚を前提にお付き合いをしている方がいまして(勿論女性ですよ!)、その方の親が会社を経営されているのです。
以前、ご挨拶に伺い色々お話ししたときに、事業承継の話題になり、自社をどういう方向に持って行くか悩まれていると相談を受けました。
僕個人としては、司法書士になるために現在努力をしているわけで、その後の事も見据えるために、こうして働きながら知識とコネクションを創っているわけです![]()
なので、後継者にはなるつもりはありません。
この事は相方とも話し合いを重ねて意見は一致しています。
でも、やはりお義父さんの会社も経営状態はかなり良好とのことなので、何とか事業承継が成功するようにお手伝いはしたい![]()
そのために司法書士の勉強と併せて事業承継についても勉強しています。
会社法も絡んでくるので、勉強のアウトプットにもなるし、モチベーションも上げられるので一石二鳥だと自分では思っています![]()
男・マルヤマン。
まずは一人前になるために今努力するしかないので、仕事と勉強頑張ります!
個人の携帯で仕事のお話したとき
会社の会計についてです![]()
個人の携帯で仕事に関わる通話をし、それに見合う額を通信手当てとして支給した場合の会計上の処理は?
原則的には給与扱いになります。
給与ということは、個人の所得税の課税対象となります。
ただ、例外としては、
請求書や通話明細書に記載されている内容について、仕事用とプライベート用で区別がつくようであれば、仕事分に関しては通信費
でそのまま経費に出来ます。
最近は、電話番号も二つ持てるようですから、この場合については利用できそうですね![]()
原則と例外の違いは、
給与にすると個人の所得税の対象となる。
通信費にすると、そのまま経費となるだけ。
通信費の方がお得ですね![]()
金額的に過大な額でなければ、通信費として計上しても問題はないようです。
税務調査でも否認されたことは皆無とのこと![]()
でも、やっぱり給与として処理しておいたほうが確実ですね![]()
