退職の事をようやく親に話した。

心配をかけたくなく、なかなか言い出せなかったが、隠すことなく正直に

「会社クビになった。情けなくてごめんね」
と話した。

「そんなもん、気にするな~。落ち込む事ないで!」
と明るく言ってくれた父。

「頑張ったんやったら、ええやんか」
と認知症であまり話が理解できないながらも声をかけてくれた母。

大人になってから、初めて親の前で大泣きしてしまった。

情けないやら恥ずかしいやら、そして何よりも唯一の働き手である私がこんな事になり、経済的にも申し訳ない思いでたまらなくなった。

まるで子供の頃のように泣きじゃくりながら、色んな思いも話した。

もう、私の方が親を支えるべき年齢なのに、
「親心」って永遠なんだなと心から感じた。

情けない娘でごめんね。
そしてありがとう。

必ず元気になって、また仕事を探してバリバリ稼ぐからね。

退職前後は特に、前々からいつも友達に本当に助けられている。

体調を伺いながら会いに来てくれる人。心を込めた手紙をくれる人。暖かいメールをくれる人。何かできる事があればすぐに言えと言ってくれる人。

本当に皆ありがとう。
皆のおかげで、どうにか生きて頑張ろうと思えてます。

うつの事を全て話している&理解してくれているのは、友達の中でもごく仲が良い少数だが、

ものすごく心配してくれて、会いにいくと行ってもくれている幼なじみ2人にまだ会えず、「少し落ち着いたら連絡するね」としか言えていない。

2人には可愛い子供がいて、子供も私にすごくなついてくれている。

5歳~7歳。と、話の内容が十分にわかってしまう年齢である事、落ち込んだ状態の私を見せてしまうと「あずきちゃんどうしたの?」と心配すらさせてしまいそうで、申し訳なくて会えずにいる。

できればもう少し元気になってから、いつものように楽しく一緒に遊んだりお話できるようになってから会いたい気持ちです。

やっぱり体が異様にダルい。眠くてたまらない。

なかなかサクサクと行動できないが、
国民健康保険への切り替え、当面の間の国民年金の免除申請など、まずは身を守る事から少しずつ始めている。

業務引き継ぎの件の追記で会社に連絡しなくてはいけないのだが、会社の事を考えると、色んなショックを思い出してしまい、ぐったりとして何もできなくなってしまっている。

しかしこのまま先伸ばしにすればするほど、いつまでも頭に残り、気持ちよく前に進めなくなる。

今日は金曜日。
今週中に全てを終わらせ、週明けからは次に向かっての行動に切り替えたい!

今日は少々身体にムチ打ってでも頑張って動こう。
疲れてしまったらその分明日休もうと思う。

…と、今起きようとしたらすごい立ちくらみでベッドに逆戻りしょぼん

あと30分だけ、横になりながらブログを書き、心境をぶちまけてスッキリしたら起きよう!晴れ