6月20日に公開された30年ぶりのシリーズ新作『マッドマックス 怒りのデスロード』を先週の土曜日に3Dで観てきましたよ。

いわゆるシリーズ“1”と“2”がたまらなく好きな僕にとっては、どんな内容でどう仕上がってるのかを考えただけで、ゾクゾクしてしまう訳で。

YouTubeに予告編が登場してからは、何度も何度も見て予習もしてた。

そして、いざ映画を見始めると…あれっ、あんまり面白くない…飽きてくる…DVDで十分じゃんって意識が変化していった。そう、ゴチャゴチャしてるだけで、たいしたストーリーでもないし面白くない。

「マッドマックス」シリーズの象徴と言えるインターセプターが開始早々に敵に奪われるのがケチの付け始めで、ずっと砂漠で展開されるカーチェイスがスピード感を重くし、悪趣味な改造車ばかり出てくるから気持ち悪くなった。

主役がメル・キブソンからトム・ハーディーに替わった事については、僕は全く問題にしてない。老いたマックス・ロンカタスキーは魅力的じゃないしね。

ただ、W主演的なフュリオサを演じたシャリーズ・セロンはあまり好印象を持てなかったかな。噂ではフュリオサを主人公にした続編が作られるとの事だけど、それはいらない。

結局、この新作は傑作と言われた“2”をベースしてるんじゃなく、“3”の世界観を継承したような作品と言えるんでしょう。

監督のジョージ・ミラーは30年の間に『ハッピーフィート』をヒットさせたりしたせいで、研ぎ澄まされた感覚を失ってしまっのかなぁと残念に思う作品だったと言わざるを得ない。

観るまでは僕の期待度が、それこそMAXだったけど、見終わっての満足度は25%程度だろうか。

どうせなら、過去に何度も噂されてる『マッドマックス1』と『マッドマックス2』のリメイク版を製作してくれないかなぁ。

まず僕をがっかりさせたのは、今朝知ったドゥラメンテ骨折の報。これで三冠も凱旋門賞もアウト。これも競馬。

そして、宝塚記念の特大出遅れをやっちまった15ゴールドシップ。16ラブリーデイとの馬券をガッチリ買ってただけに、何ともやりきれない気分にさせられた。でも、これも競馬。

今年の春は有力馬のリタイア、引退が相次いだ。ハープスター、フェノーメノ、ウインバリアシオンが引退、エピファネイア、ドゥラメンテがリタイア。こんな状態じゃ、秋競馬どうなるの?どの馬が主役?キズナ…もう終わってるよ、この馬は。秋を迎えるのが不安だけど、これも競馬。

でも、春もいいレースはたくさんあった。最も印象深いのは外国馬に軽く勝たれた高松宮記念かな。馬券は関係なしに唖然とさせられたのを覚えてる。

逆に最低だったのは春の天皇賞。雑と言うか滅茶苦茶なレースぶりでゴールドシップが勝ったアレ。あんなのは競馬じゃない。だから今日もこんな結果になる。

馬券的には皐月賞とNHKマイルしか噛み合わなかったけど、自分としてはそんなに悲観するレースばかりでもなかったから、秋にまたパワーアップして臨みたいなと。

結局、僕は競馬が大好きなのさ。
15ー16のワイド1点にまずはドカンと青春。

その15ー16から5・6・8の3点へ3連複軸2頭流しで。

7ワンアンドオンリーは、これがダービー馬なのかってくらいひどいし、11
ヌーヴォレコルトはうるさいし、13ラキシスはなんかピンとこない。

結局◎ゴールドシップ○ラブリーデイに厚くなった。

ちなみに昨日『マッドマックス怒りのデスロード』を観に行ったら、ポスターに“LOVERY DAY”とあった。

別に僕はサイン派じゃないが(笑)。

映画は面白くなかった。