ディープ産駒の2・5・10・13の4頭の馬連ボックスで。

6モーリスはイレ込んでるように映るんでパス。

一番良く見えるのは13ヴァンセンヌ。

無難な予想で今年は。
ダービーをハズしたショックで、今週の安田記念と向き合う気になれずにいる。



代わりにやってるのが「ウイニングポスト8 2015」。

ならば自分でダービー馬を生産しようと(笑)。

このゲーム、買ってすぐにフリーズして、また不具合だらけのクソゲームかと、しばらくほったらかしてたけど、細かくセーブしてプレーしてれば、それほど問題も無く、楽しくなってきた。

まあ、機会があれば、このゲームについてまたブログに書いてみるつもり。



安田記念は10回やれば10回とも勝ち馬が変わるようなメンバー。

そんな中、1番人気に支持されるのはモーリスでしょう。前走のダービー卿が強烈だったもんね。

でも、ダービー卿を含めた3連勝が全て中山ってのが、どうも気になる。斤量の3kg増よりも気になる。オルフェーヴルの兄ドリームジャーニーのように、小回りの短い直線で速い脚を瞬間的に使うのは得意でも、長い直線は向かないタイプなのではと。

気になるからモーリスは☆扱い。本命にはしない。初G1だしね。

◎本命はフィエロ。先にオファーがあったとはいえ、モーリスじゃなくフィエロに乗る戸崎騎手は複雑な気分だろうね。

今年はフィエロ以外にも、ディープインパクト産駒が6頭出走するけど、僕の中で最もまともなディープインパクト産駒がフィエロ。だから◎本命。

ミッキーアイルは本質的にスプリンター。坂路で出す猛烈時計がそれを示してると僕は思ってる。

ヴァンセンヌは福永騎手。彼の馬券は買いたくない。

ダノンシャークは▲。昨年の極悪不良馬場でも4着に来たのを見て、この馬はたいしたもんだなと思ってたら、秋にマイルCSを岩田騎手で勝ってた。福永騎手じゃなくて岩田騎手。

○対抗はフルーキー。角居厩舎が北村騎手を乗せるのって、すごく珍しいね。

◎フィエロ
○フルーキー
▲ダノンシャーク
☆モーリス

ダービーほど熱くなれないから、今回はこんなラフな初期考察で。
あぁ、痛恨の1サトノラーゼン切り(笑)。パドックでも返し馬でも待機所でもずっとうるさいから、自信満々で切ったら来た。泣けるぜ。

勝った14ドゥラメンテは文句無しの強さ。◎本命をドゥラメンテにするか13リアルスティールにするか、一週間以上悩んだけど、パドックでドゥラメンテを一目見て迷わず選べた。それくらい落ち着いてたし、柔らかないい歩き方をしてた。

昔、トウカイテイオーが独特な歩き方をしてて“テイオーウォーク”って言われてたらしいけど、ドゥラメンテもひょっとしたらそのレベルなのかなと思ったほど。

ダービーレコードで勝ったのも強さの表れ。この後は登録してる凱旋門賞に行くのか、三冠を目指すのかは分からないけど、歴代の名馬と比較出来る馬なのは間違い無いでしょう。



直前まで◎本命にするか迷ってた14リアルスティールは馬の出来より、福永騎手の下手くそでプレッシャーに弱いってのが明確になった4着。なんで道中、あんな下げた位置にいるのか理解に苦しむ。

まあ、また来年、ダービーを的中させるために頑張りますよ。