枠順が決まるまではイスラボニータを◎本命にしようと思っていたけど、8枠16番じゃ怖くて◎本命には出来ない。昨年も外枠から位置を取りに行って、最後の脚が持たなかったし。良くて△扱いか。

◎本命は迷ってるけど、現時点では1ディサイファかな。もう理由は単純明快で1枠1番でなおかつ天皇賞と相性のいい札幌記念勝ち馬だから。単系馬券を買う◎本命じゃなく、3連複軸1頭流しの軸としての◎本命。昨年の天皇賞では惨敗してる事や6歳って年齢が気になるけど、最高最強の枠だから◎本命。

○対抗は2アンビシャス。理由はこれも単純に1枠2番を引き、毎日王冠で最速上がりをマークしてる事。毎日王冠では痛恨の出遅れで、掲示板もハズしたけど、あの日のデムーロは毎日王冠以外のレースでも、やたらと出遅れてた。今度はまともに出れると信じての○対抗。

▲抑え筆頭に8ラブリーデイか。ホントは◎本命でもいいんだろうけど、今年8戦目ってローテや、宝塚記念から直行じゃなく、間に京都大賞典を挟んできたのが気に入らない。王者らしくない。有馬記念でなら◎本命にできても、ここではどうかな。

△抑えに9エイシンヒカリと17スピルバーグ。そしてイスラボニータ。

9エイシンヒカリ陣営は東京コース3戦3勝、2000m2戦2勝と普通なら◎本命でもいいんだけど、初G1ってのがネックかな。たぶん、レースではほとんど絡まれないはずだから、見せ場は必ずあるはずだけど。

17スピルバーグは死んだフリして最後に上がってくれば面白いかなと。メンバー随一の東京スペシャリストだし、昨年の覇者だから一応敬意を払っての△。「まつり」を歌わせた北村騎手にも少し敬意を。

☆穴で15ショウナンパンドラ。天皇賞は牝馬も来るけど、ウオッカやブエナビスタ、ジェンティルドンナは男馬相手にすでにブイブイ言わせてたホントの女傑たち。残念ながらショウナンパンドラはそのレベルじゃない。☆穴扱い。

3サトノクラウンはここを叩いて、次のマイルチャンピオンが勝負レースらしいし、3歳で約半年ぶりのレースで、しかもこの馬自身が出遅れ癖があるから、いい枠だけど無印。買いません。

◎1ディサイファ
○2アンビシャス
▲8ラブリーデイ
△9エイシンヒカリ
△16イスラボニータ
△17スピルバーグ
☆15ショウナンパンドラ

たぶん、印の7頭に3サトノクラウンを加えた人気上位8頭の中で決まるでしょう。過去10年のデータは今年も生きてると僕は判断。

①内枠優勢
②1~7番人気内で決着
③ディープインパクト産駒

この後、古馬中距離路線はジャパンカップ~有馬記念と続くけど、この秋の天皇賞がメンバー的にも多士済々で一番面白いだろうなと僕は思ってる。ちょっとマイラーが多いけど、2年前にはジャスタウエイがジェンティルドンナをちぎったレース。今年も面白いレースを期待しつつ、僕自身の馬券にも大いに期待。
元春の「こんばんわ、青森」って挨拶から始まったライブ。



君を探してる
ラ・ヴィータ・エ・ベラ
ポーラスタァ
月と専制君主
紅い月
本当の彼女
バイ・ザ・シー
優しい闇
私の太陽
境界線
誰かの神
キャビアとキャピタリズム
空港待合室
誰かが君のドアを叩いてる
スターダスト・キッズ
悲しきレイディオ
サムデイ

ダウンタウン・ボーイ
約束の橋


確かこんなセットリストだったはず。

「君を探してる」はアレンジが変わり、最初何の曲かサッパリ分からなかったけど、まあ、これが今の元春のモードなのかなと感じた。

新作『ブラッド・ムーン』からの演奏を楽しみにしてたから、大半の曲を聞けたのは大満足。新作がリリースされてから、すぐに行われるライブは緊張感があっていい。僕はオールタイムベスト的な構成のライブより、新作を伴ったライブが好きだ。

新作の中からの「誰かの神」~「キャビアとキャピタリズム」~「空港待合室」は圧巻だった。このライブのハイライトと言えるんじゃないかな。

正直、新作以外に演奏された曲に関しては、あまり思うとこは無いかな。次に控えてる35thホールツアーでも聞ける曲だろうし。ライブハウスならではの構成ってのが、もう少し欲しかったかな。

でも、コヨーテバンドの演奏力は凄かったね。素人の僕でさえ、このバンドの成長が感じ取れた。深ヌー(元春は深沼クンをそう呼ぶ)とアッキー(藤田クン)のツインギターは迫力がある。

僕の見間違えでなければ、アンコールで高桑クンはアサヒスーパードライの缶を片手に出てきたような(笑)。

ライブは19時05分に始まり、20時50分に終了。途中、元春がよくしゃべってたから、こんなにコンパクトに収まってたとは意外だった。

最後に元春はTBSラジオで復活した“元春レイディオショー”をPR。来週から僕もアプリをインストールしてリスナー復活するよ。

次のホールツアーは、まだどの街でいつ観るか決めてないけど、元気で若々しい元春に会えるのは、僕にとってこの上なく嬉しい事だ。










9月になり日本のプロ野球も佳境に入ってきた。

我が楽天のパリーグはソフトバンクの爆走と言える独走で、オールスター前から少々しらけムードだった。ソフトバンクが強いのは戦前から予想出来てたけど、あそこまで強いと呆れてしまう(笑)。

今年、楽天はソフトバンクと対戦して4勝13敗1分。貯金9を与えてる訳だけど、僕に言わせりゃ、よく4つも勝てたなと思っちゃうくらいの圧倒的な戦力差だ。

中でも柳田は凄いね。今年、僕も目の前で一発を見てるんだけど、レフトフライかなと思った打球がグングン伸びてスタンドに入った時は、ちょっと寒気がした。あのフルスイングは驚異だし、スピードもあるし、選球眼もいいしで、ある意味、日本人ナンバーワン野手だね。

日ハムの大谷クン、今年は投手に専念するいいキッカケの年になるのでは。打撃フォームを見てると腰が引けちゃっててカッコ悪い。将来、メジャーに行く事も踏まえた上で、もう完全に投手一本に絞った方が僕はいいと思うけどなぁ。

我が楽天と熾烈に最下位を争ってるオリックス。他チームの事だけど、やっぱりビジョンの無い補強はチームとしての機能をズタボロにしてしまうんだなと、考えさせられたいい例。それと、エース金子を甘やかし過ぎてるのも間違い。さあ、激しく俺たち楽天と最下位を競おう(笑)。

一方のセリーグは中継もほとんど観ないけど、一応、現在は阪神がかろうじて首位でヤクルトと巨人が差が無く追ってるのは知ってる。

戦前は巨人が千切るだろうと思ってたけど、今年は随分とアップアップしてるね。阿部、村田、内海、杉内と言ったベテランの衰えが最大の理由なんだろうけど、若手を育て上げれないチーム体質のツケがモロに出てるとも言えるのでは。

巨人で唯一好きだった由伸のスキャンダル記事も、何か気持ち悪くてげんなりさせられた。

阪神は藤浪クンの荒れた成長っぷりがデカいでしょう。荒れたと言うのは、まとまりのないコントロールを指してる訳で(笑)。でも、三年目でエース格になれたのは立派。薄毛福留の復活も大きいね。でも、最終的にはコケて優勝を逃しそう。阪神だから。

ヤクルトは真中監督が大学の同級生だから一番応援してるよ。真中監督が二軍から育てた山田哲人クンはセリーグのMVP確定でしょ。いいねぇ、山田クン。楽天にこんな選手がいたらなぁと、いつも羨やんでるよ。

中日の落合GM、ゼネラルマネージャーとしての資質はコストカッター以外は無いようだから、やっぱり監督として復帰したらと僕は思う。

今年のプロ野球もシーズンはあと1ヶ月。楽天がボロクソだから、ちっとも楽しくないシーズンだけど、それでもあれこれ思う事は山ほどある。

今日もセリーグの首位攻防戦の阪神ー巨人を観ようと思ったら雨で中止。そこで、我が楽天とロッテの試合に切り替えたら、則本がボコボコ打たれてて、すでに観る気が失せてしまって愚痴のブログ。

日本のプロ野球も面白いんだよ。でも、高校野球にちょっとスターが現れると一面を持ってかれるのも現状。

ダルビッシュも岩隈もマー君もメジャーに行ってしまい、今年もマエケンが行くのも現実。

でも、ビールを飲んで酔っ払って贔屓のチームに歓喜したり怒ったり出来る日本って幸せだよ。日本のプロ野球って日本の平和の象徴だよ。