北大生の悶々奮闘記 -33ページ目

緑茶



なんだっていいけど、過去の頑張った自分だけは裏切んなよ。


認められなくたって、相当がむしゃらになって頑張ってたんだからな。



見えないだけでいっぱいいろんなもの掴んできたんだからな。

膨らんできちゃった。



結局寝れなかったじゃんよ。


なんのための呼吸、なんのための勉強。

勉強してる意味が分かんなくなってきた。


これはゲシュタルト崩壊並みの難題。解読はもはや不可能。



くそ、シャワー浴びて勉強すっか。



センター8割5分とって、東北大理学部入る。



これ夢にあらず。



アフター













キュルケゴールよ、絶望を得た私は既にそなたの言う病にかかっているのだろうか。








確かに、今までに感じたことのない自分がここにあるよ。







しかし、病が進行しないのならば、これはそなたの言うところの絶望ではないのだろうか。










日の光をこんなにも頼りないものと思ったのは初めてであるよ。





キュルケゴールよ。