北大生の悶々奮闘記 -31ページ目

かなわない



やっぱり凡人は凡人でしかいられないのか。



また目の前が真っ暗だ。もうよくわからん。何が分かんないのかも、自分が何を知りたいのかも。



どうしたいのかさえ。

ksk



『あなたに問いたい。

その難しいと決めている常識は・・・

本当なのか?

自分で挑戦してみたのか?

世の中、できることの方
が多いように思う。』


勝手にみかみ先生の『勉強魂』から引用しました。

今朝、これを読んですごいエネルギーが生まれた。

そう、他人がどうのこうのじゃなく自分が挑戦するんだ。

当然、他の人にはできないことを、科学的根拠のないこの気持ちだけで絶対に達成させるんだ。


そうだ。今までいろんなすごい例や話を聞いてきた。でも今回は自分がその張本人になる番なんだ。


...やるんだ。もうやるしかないんだ。もっともっともっと強い気持ちじゃなきゃダメ。安易な方向に目をやっちゃダメ。
絶対に勝つんだ。合格してやるんだ。今までやってきた自分を信じるんだ。

絶対に、絶対に、やってやる。

ひとりごと

ノルマが終わらなかった。


てか、有機しかやってないじゃん。


ダメだ。完全に機械になって全部完璧にしないと。ここからは頭使ってクレバーに事を進めるんだ。

ここでがむしゃらになったり、向こう見ずにやったら去年と同じだ。


いいか、毎日全教科広くやれ。絶対に頭の中は冷静じゃなきゃダメ。今は青い炎を一日中燃やすとき。真っ赤なメラメラってのは適さない。

今日みたく熱くなって気づいたら夜でした、なんてダメダメダメ。絶対ダメ。


そして、もう過去を見ない。センター当日、自分がその教科を受けているイメージと今を一致させるんだ。それが一番いいトレーニングだ。


時間区切って集中しよう。

さっきもう吹っ切れたでしょ?!周りがムリとか思ってるのなんか、なんのダメージにもなんないよ。
周りを気にしないどころか勉強以外どうでもよく思えたじゃん。いいよ、それで。

どうせ、今にも消えそうなこの状況は変えられない。でもセンターが終わったら何か変わるから大丈夫。

まんべんなくやろうね。

今日からまた1日17時間やったら、153時間もできる。センター当日だって、試験の間の休み時間だってある。

これを上手く使えばノルマも終わる。上手く使えばだ。

今まで生きてきた中で一番上手くかっこよく時間を使うこと。


ひとりごとおわり、おやすみ。