北大生の悶々奮闘記 -11ページ目

不思議


自信持ってどんどん行動するのと、自信なくムズムズっと行くのってこうも全然違うんだなぁ。


まぁ、周りの「流れ」の良し悪しもあるんだろうけど。



自分は浪人が決まってから、いや、部活でキャプテンになってから自分が正しいって思った方向、漠然と明るいいいオーラの場所、俺ならやれそうって方向に向かって突っ走ってたけど、





本当はどうなんだろう。


俺はただそのときの感情とか状況とか雰囲気に流されて生きてきたんじゃないんだろうか。





じゃあ、それ以外にどう進むん??って聞かれたらわかんないけど、なんか自分の芯って軸ってなんだろうなって思った。





思わざれば花なり

思えば花ならざりき

ただ感じるままに

俺は ....


決めた!!!


これからは自分の夢とか野望は本当に分かってくれる人、分かる人にしか口で話さない。


自分がやりたいんだから、それでいい。大して人のこと知らないやつに同情されたり笑われたり否定されたり、うぜぇ。


何言おうが勝手だけど、こっちのテンション下げられんのはムダだ。

才能持たないのにあるかのように努力したっていいじゃん。 てっぺんに立たなきゃ見えない景色はある。




あとは自分のモチベーションを維持するために、常に自問自答する。なんで、誰のために、なにを、やりたいのか。

そうすれば忘れない。

ありがと


自分はすがりつく癖がある。いつだってどこかに安息の場所が欲しい。そこに行けば安心できる場所が欲しい。


だから、それが裏目に出てつい求めてしまう。強く要求してしまう。わからないからとにかく正しいものを欲している。

なんか、いつだって肩に力が入っちゃてる。

だから、あの人が期待はずれな返答や要求と違うものを出したときにあの人がキライになってしまった。

それは間違ってた。

間違いは誰にだってあるし言葉のあやだってある。必ず正しいわけじゃない。あの人に限らず誰かの意見は必ず個人の意見であって絶対じゃない。

そう絶対なんかない。


話半分で聞いてみるのはいいかもしれない。


自分が分かんなかったんだ。こんなに不安定だった。