北大生の悶々奮闘記 -10ページ目

農林水産省に勤めたい

同じ夢を持つ人が早くも登場するなんて。でも、負けない。


みなちーには絶対に負けない。1、2学期とも絶対に俺のがいい成績取ってやる。


中学だって高校だって予備校だって、春のスタートダッシュは大事だった。

でも、なかなかそれに乗り切れない自分がいた。その経験を活かして大学ではちゃんと頑張ってやる。

現役生と浪人生では絶対に浪人生のが強い。化学も物理も数学も予備校で大学のとこかじってたし、学問の仕方だって教えてもらったから絶対にやれる。


ちゃんとやる人間を通す。

無体 徹


このままだと口だけ人間だ。

勉強のために大学来てるんだ。

あとちょっとで自分は芯の不安定な人間になってしまう。

それじゃ、何かがダメなんだ。

漠然と10日が過ぎたんだ。


顔はとっても楽しい、1日があっという間、でもかっこいい目的がない生き方するなんてもう死んでるみたいで、なんか、なんか、なんだか、怖い。


躰のどっかが麻痺しててどこが麻痺してんのか分かんない。


こんなんじゃ、心だけずっと寂しい。

むたい


このままだと口だけ人間だ。

勉強のために大学来てるんだ。

あとちょっとで自分は芯の不安定な人間になってしまう。

それじゃ、何かがダメなんだ。

漠然と10日が過ぎたんだ。


顔はとっても楽しい、1日があっという間、でもかっこいい目的がない生き方するなんてもう死んでるみたいで、なんか、なんか、なんだか、怖い。


躰のどっかが麻痺しててどこが麻痺してんのか分かんない。


こんなんじゃ、心だけずっと寂しい。