彼氏の浮気相手から謝罪され動揺。
さすがにこの経験はなかった!
すっかり憎めなくなってしまった。
ああ…

浮気相手といるところに彼女が乗り込んできて修羅場、
しかしなぜか浮気相手と彼女が意気投合、彼氏窮地に陥る。

みたいな話をよく聞きますが、
わからないことはないです。
同じ人を好きになるのだし、
おそらく通じ合うものがあるでしょう。(笑)

女は絶対に負けないです。
痛みに強いのです。
プライドだってあるのです。
女は女を嫌いながらもやっぱり同じ種族なのです。
先日働きマンを読んで、なんと、感動してしまった。

日本人3人をプロデュースしてミスユニバースとか準ミスとかに導いたっとかいうイネスという白人さんの
「世界一の美女の作り方」という本を読んで不覚にも

わたしもっとがんばろう

なんて思ってしまった。
相当胡散臭い本なのですが…


意味わからんとこでがんばって何が悪い。
肩に力入っちゃうときもあります。
無駄な疲弊を抑えることばかり考えていると山頂についても空は見えてきませんもの。
日本人女性の「頑張ります」は世界一なのです、
どんなに過程が見苦しく無駄なコストがかかっても
絶対やります。

働きアリのよーにがんばって、
定型文のように自分磨きに奔走し、
どこかの雑誌で見たような旅をして、
ありがちな安息を得て、
ありがちなどきどきを体験して、
陳腐な人生論を振り回すのです。

素敵マイライフ!
それが全力である限り。
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お茶会です。
雨なので、着物はやめて、洋服で。
シャツ+スカート+ジャケット(スーツの)!
最高に野暮ったい格好になってしまった。
スカートとシャツがどれだけ頑張ってくれるか。

場所は大徳寺玉林院です。

京都は重要文化財やら遺産やらがたくさんあるから、
ちょっと釜を掛けるにも名のある寺社仏閣が多いです。
大事なお茶室を使わせてもらうには、やはりよい茶人であることだけでは足りないようです。
自分や先代が京都じゅうでどんな人付き合いをしてきたかがとっても大事なんですね。
付き合いばっかり大切にして、意地が悪い…と言われたりする京都の人ですが、
重要文化財を茶会に使うような信頼関係はちょっとやそっとじゃできないのです。
本当に優しいから、優しい人だと言ってもらえるんですね。

「在釜」の貼り紙があったら茶会やっておりますの合図です。
みなさまこぞってご参加あれ。
美味しい時間を贈ります。