時間は考えずに過ぎて行きますね!
待ってくれたり、振り返ってくれることなんてありません。
今日は1月6日。
ため息ついたり、悩んだり、イライラしても、時間が何かを与えてくれることはありませんよね!
でも、どうでしょう。
ジャーナリズムの無頓着な欲望だけを鵜呑みにして聞いていて良いのでしょうか⁉
今日1月6日のあるテレビ番組で、レポーターの質問に男性が答えていました。
『もう何日経っていると思うんだ。3日も経っているのに弁当も届かないなんて、何をしているのか信じられねぇ~』と怒りをあらわにしていらっしゃいました。
それでも私からみたら、とても控えめな発言だったと思います。
レポーターは、『あちこち道が寸断されていて、なかなか物資が運べないんですよ』と答えていました。
私は、少し腹が立ってしまいました。
きっと私がインタビューを受けたら、こう尋ねかえすと思います。
『じゃあ、あんたたちは、どうやって此処に来たんだ?何をしに来たんだ⁉あんたらは食事を食べ水を飲み、きちんとトイレも使っているんじゃないのか⁉』
『何故、ジャーナリストは大挙して被災地に入ってくるのに、何も運んで来ないのか⁉』
『そんなに人の不幸がみたいのか⁉同じような質問をしているが、被災地に何が必要か考えなくても解るだろう!』
『レポートする前に、もっと提案して行政を動かすことの方がなんぼか有意義じゃあないのか!』とね!
しかし何故いつも災害が起きると、各社駆けつけるのに、何も運んでいかないのでしょうか⁉
足りない物なんて、現地で聞かなくても解りきっているのに!
例えば貼るカイロとか傷薬、電池とか小型ラジオ・・・・
特に気になるのが、汚水を処理して飲み水にする装置なんて、小型の物があったと思うのですが・・・・
みんな同じような質問して、返ってきた答えに無言。
人として、『お悔やみ申し上げます』とか『お力をずに体調に気をつけてください』とか声をかけられないものなのかしら!
だいたい孤立集落とかには、他県の新聞社で『被災地号外新聞』でも刷ってもらい、空から撒けばいいじゃない!
あとは、『GPS機能付きトランシーバーとかを空から落として、連絡取れないものなのかしら⁉』
だいたい派遣した自衛隊や警察官の数が少なすぎるんじゃないの‼
このままだと、助かっても寒さで危険にさらされる人もいるのではないでしょうか⁉
しかしもはや田舎にも“井戸”や“湧き水”の利用は皆無なのでしょうか⁉
絶対こういう時に役立つはずなのに❕
ところで、羽田空港の事故について、今日新たに『管制官が滑走路に侵入した機体を見落とした可能性がある。』と発表しましたね!
そらみたことか!
でも、“サラッ”と流して、『今後他の者がチェックする体制をとる』とか言っているんですよ!!!
そんな事で、済まされる事じゃないと思いますよ。
新年そうそう大きな事故続きで忘れがちですが、『裏金問題』も有耶無耶にしないで欲しいです!
あの石川県の知事は、“裏金”を得ていなかったのかしら⁉
それより何より、“橋本聖子”はオリンピックの汚職問題で関与または“裏金”を得ていなかったのかしら!
気になるんですけど、私は(`□´)
シラーとしているところが、何となく怪しい気がしてなりません。
結局、アッチもコッチも、汚れた者だけが得をする社会だなんて、なんだか最低だと思いませんか!
少しはき清めて欲しいです!
お願いしますね、龍神様。