今回の【皇室典範改正案】についてのアンケートで、



『分からない』と答えられた方が、なんと“40パーセント”以上もいらっしゃるそうですよ!!



私の意見としては、



『女性天皇でも良いと考えていらっしゃる方々は、やはり今回の改正案に反対を唱えるべきだと思います❢』




理由は、今回の改正案が、『将来を含めて、女性天皇誕生を阻止する為のクサビになっている』と思うからです。



それは【アイコ様】だけを念頭にしているのではなく、



【男系男子】にコダワリ、いわば【男尊女卑】に繋がりかねない男性至上主義を推進する為の改正案としか思えないからです。




確かにある時期から、メンメンと継承されてきた考え方だとは思うのですが、



でも学生時代を振り返ってみてください。



日本史によれば、今の天皇家が最初の血筋をミャクミャクと継承してきたかは、怪しいとされる事案もあったわけじゃないですか❢❢❢



かなり遠い血筋になって、続いて来た過去もあるわけです。




でもそれ以上に、



今の天皇は、《象徴天皇》ですヨネ!!!!



象徴であるならば、何故男系男子にこだわるのでしょうか?



そもそも女性天皇からお生まれになった方は、まったく血筋を受け継いでいないはずもありませんヨネ!!




それこそが、ある1部の保守的な見解を物語っているのだと思います。




へんな勘ぐりをすれば、



《女性天皇に頭をさげたくない》とかだったら、かなり時代錯誤だと感じてしまいます。




でも、男系男子を養子に迎えるという事は、少なからずも女性天皇を排除する結果をもたらす行為にあたりますヨネ。



今の自民党が大勢を占める今国会で可決してしまえば、なかなか覆す事は出来ません。



だからこそ、慌てているのだと私は推測するのですが、それでも黙っていて良いものでしょうか?



なにせこの件に関わらず、法的な疑問が生じるたびに、



『古い法律を改正しない限り、対応が難しい』という言葉ばかり聞かされますヨネ。



それが、明治だとか昭和初期だとかであっても、



『即刻改正しよう』とはなりません。



つまり、【皇室典範】を今改正してしまえば、のちに



『やっぱり変えるべきじゃない』とか


『こうするのもアリだと思うけど、皇室典範に記載されていないから出来ない』と、嘆いても



変化はうまれないわけです!!!!




コレって、本当に民意と言えるでしょうか!??!




私個人の薄っぺらい脳で考えるに、



女性天皇は、宮家の中の男系男子を婿に迎えれば良いのではないかと思うのですが…………




もうそうなると、政略結婚を通り越して、個人の幸福を踏みにじることになりますヨネ〜




いったい【象徴天皇】とは、



からの議論から始めるべきかと感じてしまいます。



敬うとか慕うとかとはかけ離れて、ただ利用しているに過ぎない気もします。




ここ数年、梅雨に入ると体調を崩します。


帯状疱疹の後遺症に悩まされてからは毎年6月に入ると急に身体の半身に痛みが走り、手を動かす事もおっくうになります。



今年も6月末から湿疹・痛み・便通の不具合などに悩まされ、結局痛み止めや抗ウイルス薬を飲んでいます。



確かに梅雨時は【物が腐りやすい】と言いますが、年中行事のように回って来ると気力をなくします。



皆さまはジメジメした毎日を元気にお過ごしですか?



そんなこんなで、最近は【アメブロ】を見るのも面倒になっていました。



【そもそも、どのタイトルにしようかなぁ〜】とか


【広告が………】と思っていると画面がゲームや広告にかわってしまい、なかなかもとに戻りません。



結局画面を消して、新たに開く必要があると、



【もう記事を見るなってことかしらねぇ~?】と、イラッとしてしまいます。



なんかイメージ的に損している気がするのは、私だけでしょうか?




それはそれとして、



最近のニュースで繰り返し聞く言葉の1つに、



【皇室典範改正案】と言うものがありますよね。



私の生活に直接関係ないし、好きにすればと聞き流していたのですが……………



あまりにニュースで、『今国会で成立を目指す』と言う言葉を耳にすると、



『なんでやろ??』と思いませんか??



『いったい何の為に、今国会で成立をさせなければならないのか??』


むしろそれより、


『いったい誰の為に皇室典範を改正するのか??』




今持ち上がっている改正案は、



1947年に離脱した旧11の宮家の子孫で、


15歳以上の男系男子を養子に迎えることを認めようとしているみたいです。



【現在、男系男子にあたる方々が何人いらっしゃるのかは存じ上げませんが…………】



世間の世相からすると、少子化によって、その門戸は将来さらに狭くなるのは目に見えている気がするのですが……………



しかし、養子となった方には【皇位継承資格】はなく、その息子さんには【皇位継承】の資格が認められるというものだそうです。



他に【女性皇族】に関しての改正案もありますが、


ここでは男系男子のお話に関してのみ触れたいと思います。



さて、この程度の内容を“何故今国会で成立させなければならないのか??”




でもちょっと出発地点に戻ってみてください。




『養子縁組をする』という事は、皇室内に男子の皇位継承者がいらっしゃらないという事象があるのではないでしょうか?



もちろん公務をこなす方がいらっしゃらないという理由があったとしても、ひっ迫感はぬぐえないのでは?



『もし御子息がいらっしゃらなかった場合には………』



【誰が継承者になるのでしょうか?】



そんな事を考えていたら、テレビでも度々繰り返し流される江戸時代の◯奥を浮かべてしまいました。



果たして、この改正案がコレからの皇室維持に安心感を与えてくれるものと言えるのでしょうか?



皇室に養子に入って公務に専念しても、皇位継承者として認められないとなると、何処か部外者扱いされているようにも感じます。



多くの宮家の方は、冷ややかな御意見をお持ちのようですが、中には『お役に立てれば』と思われる方もいらっしゃられるとか。



でも言い方を変えれば、タネ◯◯扱いにもなりますし、尊厳的にどうなのでしょうか?



もう少し良き改正案を取りまとめた方が将来に汚点を残さないのではないでしょうか。



まず今の皇室が、昔の皇室とは違うという理念から始めるべきだと思うのですが。



そうすれば、より状況にそくした改正案が見いだせると思いませんか。



しかし今国会でモメている法案のどれもが、今の現状から見て最優先事項でしょうかねぇ~



先日ある記事に、



2025年の税収が9兆円も増加したとありました。



なのに、この異常な物価高に政府は特別な事もせず、国民に還元する事もしません。




9兆円と言えば、2年間の消費減税による赤字の金額と同じではありませんか!!



もう財源確保出来てるにも関わらず、ゴタゴタしているのは、結局庶民をないがしろにしているあらわれだと思いませんか。



ホント、『月給ドロボウ!!』





なんとなく気づくと、キッチンにコバエらしき虫が飛んでいたりしませんか!?



あれって、いったいどこからやってくるのでしょうか?!🤔🤔



お勝手の中を飛んでいるだけならまだ解るのですが、ゴミを捨てる為にゴミ袋をゴミ箱から出すと、



ブーーーンと現れませんか!?😱😱



たった2日や3日の事なのに…………




ゴミ袋をセットした際に、ハエ・蚊用の殺虫剤を噴霧したとしても現れる事があるんですヨネ。



確かに飛び回るコバエに噴霧しても効き目を実感した事がないので、役にたたないのかもしれませんが、



悔しい!!😡😡😡




だってゴミ箱からハエや蚊が飛び出してくる事はないのに、なんでコバエだけが生まれて来るのでしょうか!?



ホント、疑問なんです😤😤😤




ハエ・蚊と言えば、6月よりも5月の方が多く感じませんでしたか?!



春先、たまに暖かな日があると、季節を先取りするかのように蝶々がヒラヒラ舞っている事がありますよね。



『ああ~まだ寒い日もあるのに、生きていけるのだろうか??』と心配してしまいますが、5月のハエ・蚊は今どうしているのでしょうか?




申し訳ありませんが、その一生を終えられていてくださると助かるのですが、なんと本日のテレビ番組では今年の蚊の発生を多くなると予想しておりました😭😭




5月の夕方、植木鉢を眺めているだけで蚊に刺されたけど、6月は雨降りの日も多くて蚊も少なく感じたのに、その雨の多さが問題だそうです😩😩




皮肉ですネ~😂😂😂




でも5月は太陽が強すぎて毎日水やりしていましたが、6月は雨降り続きで水道代がだいぶ助かりました。


それにしても、なんで雨が毎日降っているのに植木は根腐れすることもなく、元気に育つのでしょうか?



ただの水道水と雨との違いは、どこにあるのでしょうか?



今の若い方は聞いた事がないかもしれませんが、昔は“酸性雨”なんて言葉もあって、雨と言えば【空の汚染を地下に届ける役割】のようにも思えた時期もあった気がするのですが…………




けっこう疑問なんですヨネ🧐🧐🧐




雨が降ると植木も育ちますが、雑草もより元気に大きくなります。





みえますか??



小さなオンブバッタの子供達デス!!🤗🤗




毎年オンブバッタの為に、雑草を残しているのですが、今年もたくさんの子供達が育っているようで、なんとその数も30匹はいると思われます☺️☺️




友人は、植木を食い荒らすから嫌いと言いますが、オンブバッタも好きな葉っぱと嫌いな葉っぱがあるんですヨ!!



なので、様子をみいみい、雑草を選んで整理しておりました。



可愛いでしょう〜🤗🤗



そう思う人は少ないと思いますが…………



でも、何処にタマゴを産みつけていたのでしょうか?



春になると、植木鉢の土を柔らかくする為に掘り返したり、新しい土を混ぜたり腐葉土を入れたりするのですが、オンブバッタのタマゴを見た事がありません。




すごく不思議なんですヨネ〜😉😉




特に私はこの花を大事にしているんですが…………





サフランモドキという花デス。



実はこの花、全草に毒があるそうです。




そもそも、メキシコ辺りから江戸時代頃に鑑賞用として入って来たそうです。



毒があると認識していなかったのでしょうか?



その上、【サフラン】として呼ばれていたそうです。



明治になってから違いに気づいて、【サフランモドキ】と言う名前に変更されたそうですヨ😂😂




なんか可哀想じゃないですか!!




昆虫や生物の名前には、“モドキ”みたいな扱いの名前が多いけど、せっかく鑑賞用にしていたのなら、もうちょっと素敵な名前をつけてあげても良かったのにねぇ~😮‍💨😮‍💨



この花の球根がたくさん植えてある植木鉢の雑草にオンブバッタがいると言う事は、その土の中から生まれてきたのだと思うのですが………害はないのかな?



雨がたくさん降ると、サフランモドキの花がいっせいに開くのですが、今年の雨は長雨で、しかも強すぎる為にみんなうなだれてしまいます。



そして、サフランモドキより目立って咲いているのが、









珊瑚花デス。



この花も原産国はブラジル辺りらしいのですが、



『なんで、暑い地域の植物は生命力が強いのでしょうか?』



環境が違うのに、なんで生き残っていけるのか、とっても疑問なんです。



植物によっては、土の内容によって成長が悪かったり枯れてしまう事もあるし、半日陰じゃないと弱ってしまう事もあるのに…………




よく【温室育ち】と言う言葉を昔は使ったと思いますが(今はあまり耳にしませんネ)



植物に限って言えば、温室育ちといったら、蘭の仲間じゃないでしょうか。



ああ~美しい花ほど、“カヨワイ”




でも、美しい花ほどチリ際が淋しいのは常ですヨネ。



美しい花と言う言葉は、昔なら“美しい女性”に対する言葉でしたネ。



今は女性を花にたとえる事も少ないですが、



先日美輪明宏さんの訃報と時を同じくして、



【LGBTQ】に関連した2件の話を耳にしました。



1つは、日本の教育現場に於いて、【LGBTQ】についてのカリキュラムが、どれくらい行われているかと言うニュースでした。



なんと、20パーセントを割っているそうです。



それに対して、小学生がカリキュラムがあった方が良いと感じているのが、80パーセントに近い。



コレって、世代間の違いと1言で片付いて良いのでしょうか?



子供が違和感を覚えて、『そういう話は聞きたくない』と言うのであれば、なんとなく理由も理解出来るのですが、



いったい何がネックになっているのでしょうか?




まさに『仏像を作って、魂入れず』ではないでしょうか?



外国から入って来た“外来文化”に対応して制度は作ってはみたものの、本気で同調する気もないという事なのでしょうか?



確かに、最近世の中で、【オカマ】と言う言葉を聞かなくなりました。



それはもしかしたら、サフランモドキや珊瑚花のように、同じ環境の中で育つ【花】として認められたようにも思えますが、



実態と理想と言うものは、決して同じではない事の証明かもしれませんネ。



もしかしたら世の中の多くの人は、口にはしないけど、いまだに『毒を持つ生き物』とか『特定害あり生物』なんて目で見ているのかもしれませんネ。



そうでなければ、理解ある人人が先生に代わって話す機会を作れば済む話だと思いませんか。




もう1つは、【LGBTQ】に寛容なタイに於いても、



性転換した女性が、普通の仕事につく事が出来ないと言うニュース。



一方で、こういう現実がある事も事実なので、子供達に安易な考えを持たせない為にも、正しい知識と情報はきちんと提供されるべきではないかと思うんです。




でも、そういう事を検証されることのない世の中のシステムに、疑問を感じています。