毎日、毎日、テレビを見ていると、『今日の新規感染者は何人です』とか『過去最多の陽性者です』と言っています。
毎日、毎日、グラフやボードを使って説明してくれています。
そんな光景が当たり前になってしまって、不自然ささえも感じなくなっている気がします。
まるで天気予報のように『今日は日中何度まで温度が上昇して暑くなりました』みたいに聞こえることもあります。
ただ慣れてしまったことでも多くの人は、『自分は気を引き締めて、暮らすしかない』と考えてると思います。
一方、『馬鹿馬鹿しくて飽き飽きした』とか『大したことじゃないから、自分は大丈夫』と思う人もいるんですよね。
100%が同じ気持ちになることって、とても難しい事だと思います。
“人を殺すなんて、非人間的行為だ”と教わっても、世の中には“人を殺してみたい”という衝動や欲望をもっている人が少なからずいるんですよね。
ただ“善いことではない”とか“悪いことだ”と言っても、納得を得られない場合、理解は望めません。出来ることと言えば、根気よく説明する事かもしれません。
別に犯罪とオリンピックを同じ土俵に並べたり、語りたいわけじゃありませんので、悪しからず。
でも問題を抱えている場合、最も有効な方法は、アナウンスと説明じゃないでしょうか⁉
やっと最近多くの人が、『安心安全に万全を尽くすなら、どんな事を、どんな風に行うのか、もっと説明する必要がある』と言い出しました。
何故政府や東京都やJOCは、メディアのように毎日アナウンスや説明をしないのでしょうか⁉
“三人寄れば文殊の知恵”
広報って、とても大事ですよね!
JOCだって、12人だか人を増やして、三人どころか50人位の人が頭数揃えているんですよね。
リモートで問題点をあらいだし、1つずつ解決策を出しあい、レポートを発表したってバチはあたらないと思います。
毎日四人づつでも会見をして、メディアや一般人の疑問や心配に答えて行くことも良いと思います‼
そうすれば、より安心感も出るし安全な方法を早くにうてると思います。また気付かない問題を早くに見つけられるはずです。
どんな事をして“安心安全な大会を開催するのか”も解らないから、反対が増える訳で、ある意味努力不足だと思います。
ただ私は天の邪鬼なので、アスリートの方々がよく使われる言葉が嫌いです。
『自分が頑張っている姿で少しでも勇気と元気を与えたい』というのは、どうかと思います。
アスリートの努力は自分の為だと思うし、悪いですけど結果や成果も御本人のものだと思います。
『おめでとう!』とか『良かったね。頑張ったかいがあるね』とは思うけど、皆がそう思うとは言い切れない。
小さな舞台でも、夢と生活をかけている人もいらっしゃるだろうし、飲食店に情熱の全てをかけていらっしゃる人もいるはずです。
でも、チャンスや場所を奪われて、苦しい生活悔しい日々を送らざるを得ない方々もいるんですよね。
違いがあるとは言い切れないはずです。
何をもって“特別扱い”というかは種々有るかと思いますが、アスリート個人の問題ではなく、それをコントロールしている人達の責任をもっとキチンと果たさないかぎり、非難は増えるばかりじゃないでしょうか。
とても残念な事ですよね!
そうそう、280人のスポーツドクターって、ワクチン接種できるなら、医者の足りない所へ手伝いに行けば良かったのに!
オリンピックなら、無給でも手を挙げるって、どういうわけ?
毎日、毎日、グラフやボードを使って説明してくれています。
そんな光景が当たり前になってしまって、不自然ささえも感じなくなっている気がします。
まるで天気予報のように『今日は日中何度まで温度が上昇して暑くなりました』みたいに聞こえることもあります。
ただ慣れてしまったことでも多くの人は、『自分は気を引き締めて、暮らすしかない』と考えてると思います。
一方、『馬鹿馬鹿しくて飽き飽きした』とか『大したことじゃないから、自分は大丈夫』と思う人もいるんですよね。
100%が同じ気持ちになることって、とても難しい事だと思います。
“人を殺すなんて、非人間的行為だ”と教わっても、世の中には“人を殺してみたい”という衝動や欲望をもっている人が少なからずいるんですよね。
ただ“善いことではない”とか“悪いことだ”と言っても、納得を得られない場合、理解は望めません。出来ることと言えば、根気よく説明する事かもしれません。
別に犯罪とオリンピックを同じ土俵に並べたり、語りたいわけじゃありませんので、悪しからず。
でも問題を抱えている場合、最も有効な方法は、アナウンスと説明じゃないでしょうか⁉
やっと最近多くの人が、『安心安全に万全を尽くすなら、どんな事を、どんな風に行うのか、もっと説明する必要がある』と言い出しました。
何故政府や東京都やJOCは、メディアのように毎日アナウンスや説明をしないのでしょうか⁉
“三人寄れば文殊の知恵”
広報って、とても大事ですよね!
JOCだって、12人だか人を増やして、三人どころか50人位の人が頭数揃えているんですよね。
リモートで問題点をあらいだし、1つずつ解決策を出しあい、レポートを発表したってバチはあたらないと思います。
毎日四人づつでも会見をして、メディアや一般人の疑問や心配に答えて行くことも良いと思います‼
そうすれば、より安心感も出るし安全な方法を早くにうてると思います。また気付かない問題を早くに見つけられるはずです。
どんな事をして“安心安全な大会を開催するのか”も解らないから、反対が増える訳で、ある意味努力不足だと思います。
ただ私は天の邪鬼なので、アスリートの方々がよく使われる言葉が嫌いです。
『自分が頑張っている姿で少しでも勇気と元気を与えたい』というのは、どうかと思います。
アスリートの努力は自分の為だと思うし、悪いですけど結果や成果も御本人のものだと思います。
『おめでとう!』とか『良かったね。頑張ったかいがあるね』とは思うけど、皆がそう思うとは言い切れない。
小さな舞台でも、夢と生活をかけている人もいらっしゃるだろうし、飲食店に情熱の全てをかけていらっしゃる人もいるはずです。
でも、チャンスや場所を奪われて、苦しい生活悔しい日々を送らざるを得ない方々もいるんですよね。
違いがあるとは言い切れないはずです。
何をもって“特別扱い”というかは種々有るかと思いますが、アスリート個人の問題ではなく、それをコントロールしている人達の責任をもっとキチンと果たさないかぎり、非難は増えるばかりじゃないでしょうか。
とても残念な事ですよね!
そうそう、280人のスポーツドクターって、ワクチン接種できるなら、医者の足りない所へ手伝いに行けば良かったのに!
オリンピックなら、無給でも手を挙げるって、どういうわけ?