赤裸々 -45ページ目

彼氏~浮気~2

多分

付き合ってって
言われた時以来

えっっち以外
久しぶりに
ぎっとされたような…


あたしは忘れっぽいからかな(笑)





本当に好きだから
去りたい(;_;)(;_;)(;_;)





でも
好きだから
振り払えないこの手
この腕

この暖かさ
この寂しそうなぬくもり

忘れられない

この気持ち




泣くあたし
すると…


背後で聞こえた…

『もう一回付き合おうよ』



涙は止まらず
いつしか
泣きじゃっくりまで

一緒にやり直したい

でも





その手を外し
その腕を払い

泣きながら

涙を拭きながら









『バイバイ』


顔を見せずに

靴をはき




窓から飛び出した
心に



Kちゃん家からうちまで
車で15分


歩いて帰れないし
タクシーを呼ぶか
電車
親か
携帯くれたおじさんか

迷った


でも立ち止まると

振り返りたくなる


Kちゃんが来たら…

走った


Kちゃんちから習字を習った所まで
多分車で7分

そこまでいこうと




涙を拭い


前に進もう


あたしらしい


そう
頑張った

最近

懐かしい日々

思い出せば
順序が違ってないか不安





好きな人は

………………………

ご想像に(笑)

私自身
まだまだ若くて
好きな人はこの人ただ一人

純粋無垢だったあたし

これから試練なんて
この人となら

乗り越えられる


他に大事な物も有ることもわかってきた
18才

若くて

何も怖い物はなかった


ただ
あの人がいなくなる事が一番辛い事もわかっていた


それでも
次が無くても
これ以上

自分が惨めに辛くなるのも


天平になけれる物でもなく
ただ

毎日

本当に別れたくはない

結婚したい


側にいたい


お願い


お願い


毎日考えていた



まだ子どもだった

若かった


経験が少なく
もうこの人しか彼氏は出来ないんじやないか


不安と戦った日々


みんな何かしら通る道

道は決して
順風満帆でもない
薔薇色の人生ばかりでもなく
辛い
悔しい
泣きたい
頑張る


茨の道ばかり
遠回りばかり
いつか
人並みにゴール地点はあるはず


そう
がむしゃらに自分に言い聞かせ

高校生活を送ってきた


いじめも受けた
死のうとした


殺されかけた


今後
何かしら
記憶が戻り次第

書いていきたい


あたしは
ショックか記憶が

飛んでいます

ごめんなさい


彼氏~浮気~