赤裸々 -44ページ目

彼氏~浮気~4




声でわかる…


この周りに知り合いは少ない


だから




あたし『…』


『早く乗りなよ!早く』

『おい…早く…』


二人いた


一人はKちゃん
もう一人はG



GがコンビニでKちゃんに連絡

すぐに落ち合い
一緒に来たもよう…


どうせ探して無かった癖に…



そう思ってた


すると


Kちゃん『追いかけ様と走って探したけどおらんから…車に乗ったらGから電話あった…』


あたし『…』

G『今回は俺が悪かったんよ…俺がナンパに誘った。こいつは行かないって言ったけど無理矢理連れて言った…○○○ちゃん(あたしの名前)ごめんね(>_<)』


無言


無言のまま

気がついたら
また
Kちゃんち…


無言で涙がでた…


G『もう一回話しな。俺は帰るから…』


あたし
『話すことはもうないんだ。あたしが下がるから…連れて帰って…』
G『なら最後に送ってもらいなよ…最後だし』


あたし『…』


ごめんね

ごめんなさい

今更

遅いよ…


でも

戻りたい

一緒にいたい

子どもと私と


一緒に…



でも
遅かったね…


お互い
家庭は壊せない


そんな勇気ない


一緒にいれたら

同じ
惨めでも悔しくても
まだ愛情のある

そこに




あたしはいきたかった


でも
もう

遅いよ…



お願い
もう
そんな事

言わないで…………



苦しくなる…



あの時


ありがとう



彼氏~浮気~3

どれだけ進んだか

涙を忘れる程

きつい長い道がわかり




ドンドン落ちる心



近くのコンビニについた
歩いて15分


足おそっ( ̄〇 ̄;)
車一分しないのに…


飲み物を買おうとすると


声をかけられた…




『あれ?○村君?』


(☆_☆)エッ......?

Gだった


『Kは?』

真っ赤に目の腫れたあたしに…


『どした?泣いた?』

素直な感想ありがとう


あたし『いや…今から帰るから知らないよ』


買いすぐに出た



しばらくすると
一台の車が止まった


窓が開いた



『乗れよ…早く…車来るぞ』


びっくりした…