結婚or就職or進学~5~
浮かれたのもあって
先生に言った
先生は私に言った
『進学もありかもよ…』
それから何時間か話してくれた…
母に言った
『進学したい…』
したい??
今したいって思ってるんかな?
そこから
ずっと考えていた…
結婚より
進学したい…
結婚したいかもしれないけど
進学したいかも…
何を迷ってるの?
決まってるのに…
葛藤ばかり…
お金がかかる
Kちゃんはどう思う
私はどうしたい
親はなんて思う…
先生に言った
先生は私に言った
『進学もありかもよ…』
それから何時間か話してくれた…
母に言った
『進学したい…』
したい??
今したいって思ってるんかな?
そこから
ずっと考えていた…
結婚より
進学したい…
結婚したいかもしれないけど
進学したいかも…
何を迷ってるの?
決まってるのに…
葛藤ばかり…
お金がかかる
Kちゃんはどう思う
私はどうしたい
親はなんて思う…
結婚or就職or進学~4~
介護で来て
なんで進学??
周りはみんな言う……
私の周りには
介護を持ち就職が大半
中には進学がいた…
看護を受け
落ちたが為に介護
勿論進学は看護系の場所
それとは別に
最終学歴がここは恥ずかしいからと
短大に行く人もいた
介護から介護大学へ行くのはわずかな人
私は
高校二年終わりに
在宅看護の実習に行った
私の担当看護師は
看護師ベテランのおばさん
私は
緊張…つんつんした感じの人で苦手だった
終始笑顔が引き攣る…
そんな一週間を…なんてきつかった…
ある患者宅へ一緒に同行
勿論緊張
相手の家族の方は物凄い興味で
優しく私に聞いた
『どこにすんでるの?』
私は近くに住んでいた…
それを言うと
ベテラン看護師が聞く
『習字習ってない?』
私は『はい…今も…』
ベテラン看護師が言う『どっかで聞いた事あると思ったわ
うちの娘の友達ね
習字でいつも一緒にいる…よく賞をとる友達がいるって聞いた事あったのよ!!』
満面の笑みに変わったベテラン看護師さん
悪い人ではない…
命を預かる現場を引っ張る
トップだったから
仕方ない…
でも
全然似てないし
全然知らなかった…
友達おっとりしてるタイプ《笑》
そんな事から
私はよく
教えて貰いながら
聞きやすくなった
看護師さんは言った
『あなたなんで介護?手先も器用?介護と看護の違いはわかるよね?』
『手先は不器用ですよ…介護は医療行為ができません…指示で動く事しかできません…』
ベテラン看護師さんが言う
『何かあった時…あなたはできる事が少なくて見てる事ばかりよ…何か気になっても誰も教えてくれない…あなたが介護だから…看護師になって勉強したら?良いことばかりじゃないけど損じゃない…多分見てるだけねあなたより向いてるよ』
あたしに向いてる?
向いてないない…
『私には無理ですよ…うちいとこが看護師目指してますから…一緒なんてなれそうに無いですよ…』
ベテラン看護師さんは言った
『なりたいと向いてるは違うからね…無理なら仕方ないけど…目指す事はあなたにマイナスはない…家に帰って考えたらいい…でも…私はあなたみたいな好奇心の塊は向いてると思うからね…』
そう言って
施設に戻った…
あたしは血が好きじゃない…
でも
なんで?なんで?どうして…
っていつも考えて
そこを勉強した…
でも…無理だよ…
なんで進学??
周りはみんな言う……
私の周りには
介護を持ち就職が大半
中には進学がいた…
看護を受け
落ちたが為に介護
勿論進学は看護系の場所
それとは別に
最終学歴がここは恥ずかしいからと
短大に行く人もいた
介護から介護大学へ行くのはわずかな人
私は
高校二年終わりに
在宅看護の実習に行った
私の担当看護師は
看護師ベテランのおばさん
私は
緊張…つんつんした感じの人で苦手だった
終始笑顔が引き攣る…
そんな一週間を…なんてきつかった…
ある患者宅へ一緒に同行
勿論緊張
相手の家族の方は物凄い興味で
優しく私に聞いた
『どこにすんでるの?』
私は近くに住んでいた…
それを言うと
ベテラン看護師が聞く
『習字習ってない?』
私は『はい…今も…』
ベテラン看護師が言う『どっかで聞いた事あると思ったわ
うちの娘の友達ね
習字でいつも一緒にいる…よく賞をとる友達がいるって聞いた事あったのよ!!』満面の笑みに変わったベテラン看護師さん
悪い人ではない…
命を預かる現場を引っ張る
トップだったから
仕方ない…
でも
全然似てないし
全然知らなかった…
友達おっとりしてるタイプ《笑》
そんな事から
私はよく
教えて貰いながら
聞きやすくなった
看護師さんは言った
『あなたなんで介護?手先も器用?介護と看護の違いはわかるよね?』
『手先は不器用ですよ…介護は医療行為ができません…指示で動く事しかできません…』
ベテラン看護師さんが言う
『何かあった時…あなたはできる事が少なくて見てる事ばかりよ…何か気になっても誰も教えてくれない…あなたが介護だから…看護師になって勉強したら?良いことばかりじゃないけど損じゃない…多分見てるだけねあなたより向いてるよ』
あたしに向いてる?
向いてないない…
『私には無理ですよ…うちいとこが看護師目指してますから…一緒なんてなれそうに無いですよ…』
ベテラン看護師さんは言った
『なりたいと向いてるは違うからね…無理なら仕方ないけど…目指す事はあなたにマイナスはない…家に帰って考えたらいい…でも…私はあなたみたいな好奇心の塊は向いてると思うからね…』
そう言って
施設に戻った…
あたしは血が好きじゃない…
でも
なんで?なんで?どうして…
っていつも考えて
そこを勉強した…
でも…無理だよ…
結婚or就職or進学~3~
高校生活は
バイトと実習しか覚えてないほど
忙しいかった
中で
恋愛とゆうか
中途半端な状態だった
恋愛一筋な時期もあったが
たいてい
バイト優先
実習もっと優先だった
せめて
せめて
資格が欲しい……
あたし自身
受かると思っていた
ばかだから《笑》
国家試験は当時
わんさかわんさかの時代だった
私達は
筆記と実技
別々にあった
一次二次といい
筆記が一次
実技が二次
私は筆記には自身があった
だって
マークシート《笑》
どこかに塗れば
1/4だし
だからか
たいした勉強もせず
学校だけでの試験なんて
大事な日にも
たいした備えをしなかった…
実技には自身が無かった
極度の極度の
人見知り《笑》
仕事なら…なんて考えはあるが
試験となると
手足が一緒に動く…
自身が無かったが
とりあえず
受けて
滑り落ちたら
来年って
甘かった…
バイトと実習しか覚えてないほど
忙しいかった
中で
恋愛とゆうか
中途半端な状態だった
恋愛一筋な時期もあったが
たいてい
バイト優先
実習もっと優先だった
せめて
せめて
資格が欲しい……
あたし自身
受かると思っていた
ばかだから《笑》
国家試験は当時
わんさかわんさかの時代だった
私達は
筆記と実技
別々にあった
一次二次といい
筆記が一次
実技が二次
私は筆記には自身があった
だって
マークシート《笑》
どこかに塗れば
1/4だし
だからか
たいした勉強もせず
学校だけでの試験なんて
大事な日にも
たいした備えをしなかった…
実技には自身が無かった
極度の極度の
人見知り《笑》
仕事なら…なんて考えはあるが
試験となると
手足が一緒に動く…
自身が無かったが
とりあえず
受けて
滑り落ちたら
来年って
甘かった…