赤裸々 -33ページ目

進学と鉢合わせ

泊まりに行った日

何もする気にならず
ただ
一緒にいた…

Kちゃんが『どっか行くか?』

私は用は無いが
行くことにした…


Kちゃんは大きなショッピングセンター?
に連れて行ってくれた…

大きいといっても
そこは田舎《笑》

都会よりは小さいです

見る物も無い為
Kちゃんと手をつなぎ
ただKちゃんの行く場所について行った


二時間程し
Kちゃんの買う物も終わり

帰った…

昼ご飯はKちゃんが作ってくれた…

慣れた手つきで
色々作ってくれる

お腹もいっぱいになり
ゆっくり過ごした…


このあと

大変な事になることもしらず

Kちゃんと一瞬にいた…

進学2

小論文をしらない私に

みっちりみっちり

特訓される…


休憩時間や放課後自宅で宿題…


そんな私を見たKちゃんは
泊まりにきて
ストレス発散しろと言う

小論文難しくてできず

行くことにした…


11月から開始した小論文

一回もオッケーなく
一個も仕上がらない11月末

泊まりに行った

進学

Kちゃんに言った

Kちゃん好きだけど

やっぱり進学したい…
看護師目指したい…

Kちゃんは言った
『わかったわかった…お前多分馬鹿やから落ちるかもしれん…落ちたら貰ってやるから頑張れ』

笑顔だった

高校3年10月
進学を決める

多分遅い方だった

慌てて先生達は
一般教科のあまりしていない私の進学先を探してくれた…

看護の最短コースをお願いした

3年たち
卒業して
就職したら
Kちゃんが迎えに来ると言ってくれたから…
おちてもか…《笑》


やっぱりぎりぎりもあったが
1月に試験が間に合う為
急いで願書や先生からの推薦を貰った


成績がまたあり
4.5以上

教科は問題無かったが
体育が目茶苦茶悪かった私《笑》

ウ.ン.チだったが
急に成績を上げてくれ
間に合った…

おかげで
願書は届けられ
受験票がきた


小論文のみ…

小論文???


しらね~