《続き》


山内「ちょっと!×2(*>▽<*)✋」


ベシベシ✋


私の背中をベシベシ叩く沙織ちゃん。


私「痛い×2😣💦何よ(¬△¬|||)?」


山内「あのカッコイイお兄様達は何?皆、同じ学校の先輩なの(*^▽^*)❤️?」


私「ああ…うん💧まぁ…そうなるかな(¬△¬;)」


山内「良いなぁ~(* ´ ▽ ` *)✨イケメンばっかの学校とかメチャメチャ天国じゃん!私も今から色彩学園に転入しよっかなぁ~🥰💕」


私「何をバカな事を…😅」


山内「メチャメチャ本気で言ってるけど(・_・)?」


めっちゃ真顔で告げる沙織ちゃん。


私「え…😓?」


武島「私も転入したいなぁ~❤️こんだけイケメンが多いならBLも生で見れるかもだし(* ̄∇ ̄*)✨」

※武ちゃんはBL大好き女子♂️💘♂️

(但し、イケメンに限る❗️)


私「武ちゃんまで…(-▽-;)」


阿部「○○ちゃん、改めてお友達の事を紹介してもらえるかな😊?」


私「あッ😲!は、はい😅💦えっと、私の親友の山内 沙織ちゃんと武島 由香ちゃんです😄💦」


山内&武島「初めまして(*^▽^*)」


亮平くんに挨拶する沙織ちゃんと武ちゃん。


阿部「初めまして、阿部 亮平です😊○○ちゃんと同じ中学だったんだよね?実は俺も同じ中学で-」


山内「生徒会長やってた阿部先輩ですよね😆!?知ってます×2!爽やかイケメンな生徒会長って、私達のクラスでもメチャメチャ人気あったんで(*^▽^*)❤️」


武島「○○ちゃんもよく話してたしね😁🎵」


山内「ッΣ( ̄□ ̄|||)!」


私「ちょっΣ(//□//)💓!?ちょっと武ちゃん!やめてよ~ッ(//>△<//)💦」


阿部「(・_・)!…へぇ~、どんな話をしてたのかな?詳しく聞かせて欲しいな😏❤️」


私「えッΣ(//º□º//)💓!?い、いえ、そんなわざわざ話すような事は言ってないので…(^▽^;)💦」


阿部「でも聞きたいなぁ~。教えてよ😊❤️」


少し屈んで私の顔に自分の顔を近付ける亮平くん。


私「わッΣ(//□//)💓!」


スッ✋


私の目の前に大きな手が現れる。


私「ッ😓!?」

阿部「っΣ(・_・)!」


目黒「阿部先輩、近過ぎです(¬"¬)💢」


私と亮平くんの間に手を伸ばして割り込む蓮くん。


阿部「…目黒は休みの日でもガードが高いんだね😊💢」


目黒「休みとか関係無く○○に近寄って来る人は居るので気が抜けないんですよ😊💢」


バチバチとお互いの目から火花が散っているのが見える。


私「ちょ、ちょっと2人共!こんな所でケンカしないでよ~っ😖💦」


慌てて蓮くんと亮平くんを宥める私。


佐久間「お~っ!早速バトってるねぇ~😁🎵」


宮舘「青春って良いな😊✨」


山内「駄目だよ、武ちゃんッ!○○ちゃんは今、目黒くんと付き合ってるんだよ?目黒くんが超が付く程ヤキモチ妬きなの知ってるでしょ😣?」


武ちゃんの腕を引っ張り、私達から少し離れた場所に移動して小声で注意する沙織ちゃん。


武島「そうだった😲!ごめん×2😅💦」


私「お兄ちゃん😖」


辰哉お兄ちゃんの所へ行く私。


辰哉「ん(・_・)?」


私「本当に私達も一緒に行動しなきゃ駄目なの😖?岩本先輩達も私達と一緒に回るより、仲良しな亮平くん達だけで回る方が楽しいんじゃない😅?」


岩本「俺らの事は気にしなくて大丈夫だよ。俺らは全員、○○ちゃん達と回りたい派だから😊」


辰哉お兄ちゃんとの会話が聞こえたのか、私達の所へ歩いてくる岩本先輩と佐久間先輩と宮舘先輩と向井先輩。


私「回りたい派って…(-▽-;)」


佐久間「そうそう!遊園地みたいに楽しい場所は、男ばっかで回るよりも可愛い女の子達と一緒に回った方がより楽しくなりそうだしね😄」


私「…はぁ💧そうですか(-△-;)」


宮舘「○○ちゃん、グミ食べる?ビタミンC入りだから疲労回復に良いよ😊?」


バッグから小分けパックのグミを取り出し私に渡す宮舘先輩。


私「いえ、大丈夫です。有難うございます😖」


向井「○○ちゃん、一緒に楽しもうな😄」


私「…はい😖」


渡辺「目黒~!乗り物に乗る時は毎回ジャンケンだからな😁」


目黒「えッΣ(º□º;)!?何でですか!?先輩達は勝手にジャンケンでもあみだくじでも好きに決めれば良いけど、俺らは俺らで誰と乗るか決めるんで口出さないで下さいよ(-"-)💢」


阿部「何言ってるの?俺らは皆で一緒に回るんだから、一緒に乗る人も皆でジャンケンして決めた方が楽しいでしょ😊?」


目黒「楽しいとか楽しくないとかじゃなくて、俺は○○と一緒に-」


渡辺「目黒さ~、あんまり○○×2言ってると○○にもラウールにも愛想を尽かされちゃうよ😒?」


目黒「え(・△・)?」


渡辺「ラウールだって目黒の事が好きだから目黒と一緒に乗りたいだろうし、○○も仲良しの由香ちゃんや沙織ちゃんと一緒に乗りたいんじゃない?会うの久々なんだろ?」


目黒「それはまぁ、そうですけど…」


阿部「俺らも○○ちゃんと一緒に乗りたいしね😄🎵」


目黒「は(・△・)?」


渡辺「そうなんだよ!だから、皆で平等にジャンケンして決めよう😁」


目黒「…やっぱり2人共、ただ単に○○と一緒に乗りたかっただけなんですね(-"-)💢」


阿部「それはそうでしょ。デートの定番と言ったら遊園地だしね😊🎵」


渡辺「一番の狙い所はお化け屋敷と観覧車だな😁」


目黒「え(・△・)?」


阿部「その2つはペアになったら確実に新密度がアップしそうだもんねぇ~😄でも、確か翔太はお化け屋敷苦手じゃなかった(・_・)?」


渡辺「今日、克服する😤!」

※渡辺先輩はめっちゃビビり。


阿部「無理だと思うけど…😅」


目黒「絶対に○○とは乗らせませんから(-"-)💢」


阿部「それはどうかな?運次第だよね😊」


渡辺「神様にお祈りすれば?『○○が俺や阿部とペアになりませんように』ってな😁」


目黒「そんな事しなくても大丈夫です。俺、メチャメチャ運は良い方なんで😊」


渡辺「ほぉ~😲!それは見物だなぁ~。なぁ?阿部(¬▽¬)」


阿部「だね🎵今からジャンケンが楽しみだ😄」


目黒「絶対負けねー(-"-)💢」


私「あ~、また何か揉めてるよ💧大丈夫かなぁ~😖?」


蓮くん達を見てヒヤヒヤしている私。


辰哉「楽しくなりそうだね~😁🎵」


岩本「○○ちゃん、ケンカになりそうになったら俺と舘さんで止めるから安心してね😄」


宮舘「…え?俺も😓?」

※岩本先輩の次に体格が良い宮舘先輩。


岩本「だって、俺1人で3人は無理だもん(・_・)」


宮舘「佐久間は?」


佐久間「俺は無理!止めに入った瞬間に吹っ飛ばされる😄」

※一番小柄で体重が軽い佐久間先輩。


宮舘「…康二は?」


向井「俺も無理やな。舘さんほど筋肉無いし😄」


宮舘「…(・_・)」


岩本「ケンカにならない事を祈ろう😊✋」


宮舘先輩の肩に手を置いて話す岩本先輩。


宮舘「…うん(-_-;)」


向井「筋トレ頑張ってなくて助かったな😄」


佐久間「俺はめっちゃ鍛えてるんだけどね。こう見えて腹筋バキバキよ😤!」


ドヤる佐久間先輩。


向井「そうなん?全然分からんかった(・_・)」


佐久間「…😒」


山内「兎に角!今日は目黒くんをあんまり刺激しないように気を付け-」


ラウール「武島さん。」


武島「(・_・)?ハッΣ(//º□º//)💓!ら、ラウールくんッ😍!」


山内「ッΣ(º□º)!退散×2😙🎵武ちゃん、頑張ってね🤭❤️」


武ちゃんに聞こえるように小声で言うと武ちゃんとラウールくんから足早に離れる沙織ちゃん。


武島「えッΣ(//□//)!?ちょ、ちょっと沙織ちゃんッ😨!?どこ行くの😱!?」


ラウール「…ごめんね?話してたのに邪魔しちゃって😖」


頭に手を当てながら申し訳なさそうに言うラウールくん。


武島「へ(・△・;)?い、いや、全然ッ!丁度話し終わった所だったから大丈夫だよ😅💦」


慌ててフォローする武ちゃん。


ラウール「本当🥺?」


武島「本当に本当ッ😣!」


必死に言う武ちゃん。


ラウール「安心したぁ~(* ´ ▽ ` *)✨」


武島「😅」


ラウール「…久し振りだね。新しい学校生活はどう?友達は100人出来た😊?」


武島「ひゃ、100人ッΣ(º□º;)!?100人は無理だよ!私、メチャメチャ人見知りだし😣💦」


ラウール「ふふふ🤭冗談だよ😄」


可愛い笑顔で笑うラウールくん。


武島「ッΣ(*・_・*)💓!」


武島『か、可愛い~っ😍💕生きてて良かった(*-▽-*)✨』


ラウールくんの笑顔の可愛さにメロメロになる武ちゃん。


ラウール「武島さん(・△・)?」


武島「ハッΣ(//º□º//)!え、えっと…100人には到底及ばないけど、普通に話したり一緒にお昼ご飯を食べたりする友達は出来たかな(*^▽^*)💦」


ラウール「っΣ(・_・)!…その友達って、皆女の子(¬"¬;)?」


武島「え😓?勿論だよ!私、男の人は苦手だから喋れないし😅」


ラウール「…(・_・)。そっか😊それなら良かった(*^▽^*)✨」

ホッと安心したように言うラウールくん。


武島「え?良かった(・△・)?」


ラウール「あ😓!ううん、何でもない💦そろそろ開演するみたいだね。皆の所に行こう😅?」


そう言って皆の所に走って行くラウールくん。


武島「あッ😲!…行っちゃった😓」


山内「武ちゃん😄!」


ラウールくんと入れ替わるように武ちゃんの所へ来る沙織ちゃん。


武島「沙織ちゃん😊」


山内「良かったねぇ~🎵ラウールくんから話し掛けに来てくれるなんて、ラウールくんも武ちゃんの事好きなんじゃない😆?」


武島「いやいや、それは無いよ!だって私、ラウールくんに好かれるような事してないし😅💦」


山内「でも、ラウールくんって女子とあんまり話さないじゃない?だから、ラウールくんが話し掛ける女子は特別だと思うんだよね~😌」


武島「…だったら、私じゃなくて○○ちゃんの方が特別じゃない?いつも一緒に居てイッパイ喋ってるし優しい笑顔もイッパイ見せてるし😖」


山内「○○ちゃんは大好きな目黒くんの彼女だから恋愛対象にはならないでしょ😄優しい笑顔で喋ってるのだって、○○ちゃんが目黒くんの大事な彼女だからだと思うし…きっと、大好きな目黒くんの大切な人はラウールくんにとっても大切な人になるんじゃない?ほら!ラウールくんて目黒くん命の人だし😁」


武島「…うん😖」


小さな声でうつ向きながら呟く武ちゃん。


山内「だ~い丈夫だって😆✋万が一にでもラウールくんが○○ちゃんを好きになったりするような事があったとしても、大好きな目黒くんに絶交されると思ったら諦めるでしょ😄」


武ちゃんの背中に手を当てながら励ます沙織ちゃん。


武島「…そうかな~😖?」


山内「そうだよ😤!」


何故だかメチャメチャ自信満々に断定する沙織ちゃん。


私「武ちゃ~ん!沙織ちゃ~ん!」


大声で武ちゃんと沙織ちゃんを呼ぶ私。


武島&山内「ッΣ(º□º;)💓!?」


いきなり私に大声で名前を呼ばれてビックリする武ちゃんと沙織ちゃん。


私「『何に乗るか相談するからこっち来て!』だって~👋😄」


山内「は、は~い!今行く~😅💦」


武島「び、ビビった(-△-|||)💓」


ビックリして鼓動が速くなった心臓を押さえながら呟く武ちゃん。


阿部「お化け屋敷と観覧車は後回しにするとして、最初の方は何系が良いのかな?※空中散歩とか😊?」

※高所から自転車を漕ぎながらのんびりと園内を散歩する。


渡辺「ヤダよ💧何でわざわざ遊園地に来てまで自転車を漕がなきゃなんねーんだよ(¬"¬)」


阿部「高い所から自転車に乗ったら気持ち良いかな~と思って…今日は風もあるし(・_・)」


渡辺「そんなに乗りたきゃ一人で乗って散歩してろよ(¬△¬)」


阿部「え~っ!?なんでよ😡」


私「良いじゃないですか、自転車!私も乗りたいです😄」


阿部「そうだよね!じゃあ、一緒に乗る?2人乗りみたいだし😄🎵」


目黒「それは駄目です(-"-)✋○○の隣は俺の場所なんで😒💢」


私と亮平くんの間に割って入る蓮くん。


阿部「一緒に乗る人はジャンケンで決める事になってたよね?だから、俺と○○ちゃんが一緒に乗る可能性もあるからね😊」


目黒「…俺、ジャンケン強いんで(¬"¬)💢」


阿部「そうなの?それは奇遇だね。俺もジャンケンには自信あるんだよね😄」


目黒「…(-"-)💢」


阿部「…😊💢」


火花を撒き散らす蓮くんと亮平くん。


私「あ~、もうッ!ケンカしないでってば😣💦」


佐久間「青春だな~😄🎵」


宮舘「若いって良いよね😊✨」


向井「同い年や!何をジジ臭い事言ってんねん(-"-)」


向井先輩の頭に手を伸ばし髪の毛を掻き分ける渡辺先輩。


渡辺「あッ😲!白髪見っけ😄」


向井「若白髪や!苦労してんねん(-"-)」


佐久間「康二も染めれば良いのに🎵黄色とかどう?似合うと思うよ😄」

※佐久間先輩の髪色はキレイなピンク色。


向井「黄色か~、めっちゃ傷みそうやな~😖」


ラウール「黄色って言うか、金髪は舘さんが似合いそうですよね。どっかの国の貴公子みたいな感じで😄」


佐久間「あ!じゃあ、康二は青にする?3人並んだら信号機になれるよ😄」


向井「なんでやねんッ!信号機になんかなりたくないわ😣💢」


宮舘「俺も染める気は無いかな~。内申に響きそうだし😊」


向井「えッΣ(º□º;)!?舘さん、大学行くつもりなん😲!?めっちゃアホなのに😱!?」


宮舘「…😊💢」


岩本「ねぇ~!髪色とかどうでも良いから、早く何に乗るか決めようよ💦時間無くなるよ😣💢」


辰哉「○○達は何か乗りたいのある😊?」


私「あるッ!空中ブランコ😆✋」


渡辺「また空中かよ💧どんだけ空中が好きなんだよ😖つーか、ブランコなんて近所の公園にあんだから好きなだけ乗れんだろ?何で遊園地に来てまで乗りてーんだよ(¬△¬;)」


私「普通のブランコじゃなくて、遊園地にある空中ブランコに乗りたいの!近所の公園にあるブランコと空中ブランコは全然違うんだから一緒にしないで下さい😡💢」


岩本「ブランコか…酔いそうだな(-"-|||)」

※岩本先輩は三半規管が弱い。


辰哉「空中ブランコはジェットコースターで慣れてからにしようか😅」


辰哉「沙織ちゃんと由香ちゃんは?何か乗りたいのある😊?」


武島「※タワーハッカー😄❤️」

※低い所から一気に高い所に上がり、次は高い所から一気に低い場所に下がるメチャメチャ心臓に悪そうな乗り物。


辰哉「…うん。それはそれは最後の方にしようね?いきなり行くには刺激が強そうだから😅」


武島「え~😖」


向井「…由香ちゃんて、見た目はおっとりしてそうに見えるけど中身は結構男らしいタイプなんやな😓」


岩本「人は見た目じゃ分からないって本当なんだな😓」


山内「武ちゃんも😲?私もそれ言おうと思ってたんだよね😄」


向井&岩本「ッΣ(º□º|||)!?」


私「あれ、めっちゃ楽しいよね🎵3人で行った時はめっちゃ空いてたからタワーハッカーばっかり繰り返し乗ってたもんね😆」


向井&岩本「…😨」


武ちゃんと沙織ちゃんと私にちょっと怯える向井先輩と岩本先輩。


佐久間「楽しいよね!俺も好き~😄🎵」


私「ね~!めっちゃ楽しいですよね~😆🎵」


タワーハッカーの話題で盛り上がる私達。


岩本「佐久間、お前もか…(-△-|||)」


向井「あんなん何回もとか有り得んわ💧メンタル強過ぎやろ(-△-|||)。鋼の心臓なんか😖?」


辰哉「舘さんは?何か乗りたいのある?」


宮舘「メリーゴーランド😊✨」


渡辺「1人で乗って来いよ😒」


宮舘「ッΣ( ̄□ ̄|||)!?冷たくない😡?」


素っ気ない渡辺先輩に頬を膨らませてながら怒る宮舘先輩。


阿部「取り合えず、園内を歩きながら探してみる?見ながら決めた方が分かりやすいし😅」


辰哉「賛成~!そうしよう😄」


岩本「何に乗るかで時間掛かり過ぎだろ😖」


そして私達は皆で園内を回る事にした。



《続く》