《続き》
私「(-▽-)💤」
昨日はなかなか寝付けず、大好きなアニメのYouTubeを見まくっていて寝るのが遅くなり寝室で爆睡中の私。
~店内~
既に起きて店内の掃除や陳列をしている皆。
阿部「ッ😓!皆、ちょっと来て!」
パソコン画面を見て焦った表情を浮かべながら皆を呼ぶ亮平くん。
岩本「どうした(・_・)?」
目黒「何かあった(・_・)?」
亮平くんの周りに集まる皆。
阿部「これ見て!○○に懸賞金が掛けられてる😓」
亮平くんが見せたパソコン画面には隠し撮りした私の顔写真と金額が書いてある。
ラウール「一十百千…え😓?ひゃ、100億ッ😱!?」
渡辺「マジかよッΣ(º□º;)!?100億もあれば一生遊んで暮らせんじゃん😨」
深澤「…🤔」
何やら真剣な表情で考え込む辰哉くん。
宮舘「…ふっか、○○の事を敵に差し出すのもありかもな~とか考えてないよね😒?」
深澤「ドキッΣ( ̄□ ̄;)💓!ば、バカ!そんな事するわけないだろ😣💦」
メチャメチャ動揺しながら早口で言う辰哉くん。
ラウール「分かってるとは思うけど、そんな事したら長官に消されるからね(¬△¬)?」
佐久間「いや…長官の耳に入る前に俺らで始末する。仲間の失態は仲間である俺らがケリをつけなきゃなんねーからな🔫(-"-)」
そう言いながら銃口を辰哉くんの顔に向ける大介くん。
深澤「え😓?ちょっと…」
目黒「1人1発ずつだから、ふっかさんは8発の銃弾を受けるんだね😊」
向井「痛そうやな~💧ほぼ蜂の巣やん😖」
岩本「8発ぐらいじゃ蜂の巣にはならないでしょ😅マシンガンで撃ちまくらないと…」
渡辺「俺、拳銃は苦手だからマシンガンが良いなぁ~🎵マシンガンなら絶対当たるし😁」
宮舘「はい、マシンガン😊🔫」
いつ持ってきたのか満面の笑みでマシンガンを翔太くんに渡す涼太くん。
渡辺「サンキュー😁🔫」
涼太くんからマシンガンを受け取る翔太くん。
深澤「待て×2!そんな事は絶対しねーから佐久間も翔太も物騒な物しまえって😣💦」
深澤「分かってるって!絶対に大丈夫だから😅💦」
佐久間「…どうする?こんなのが出ちゃったら、今まで以上に○○を狙って来る奴らが増えちゃうよ😖」
岩本「流石に物騒な奴らが店にワンサカ来るのはマズイよな?お客さんも来なくなりそうだし、○○にも全部バレて色々と面倒な事になるだろうし…😖」
宮舘「じゃあ、潰しに行きますか😄✨」
物騒な事を爽やかな笑顔で言い放つ涼太くん。
ラウール「阿部ちゃん、懸賞金の出所は分かるの?」
真剣な表情でパソコンを弄っている亮平くんに聞くラウールくん。
阿部「今やってる…良し、出た😄!えっと、✕✕組だって。」
向井「✕✕組ッ😱!?めっちゃ組員の数が多くて本部が2つに分かれてる所やんかッΣ( ̄□ ̄|||)!」
渡辺「ヤバ…💧確実に飛び道具がバンバン行き交う場所じゃん(-△-|||)」
佐久間「久々に撃ちまくれる~😆🎵嬉しいなぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️」
目黒「佐久間くん、拳銃持つといつも以上にイキイキするよね😊」
佐久間「だって、狙った所に命中すると楽しいじゃん😁🎵」
岩本「多分、佐久間みたいな奴がサイコパスって言われるんだろうな~(¬▽¬;)」
渡辺「笑顔で楽しそうに始末していくもんな…任務中の佐久間、マジで怖いもん(-△-|||)」
向井「絶対、敵に回したくないタイプよな😖」
ラウール「佐久間くん、撃つのが楽しいからって無駄撃ちは駄目だよ?弾だってタダじゃないんだから😌」
深澤「そうだぞ、佐久間!くれぐれも撃ち過ぎんなよ?後処理が大変だって、掃除屋の人達に文句言われんのは俺なんだからな(-"-)💢」
※掃除屋→暗殺部隊は極秘なので、周囲にバレないように何事も無かったように戦闘現場を元通りに修復する人達の事。
佐久間「分かってるって!拳銃は程々にするから安心してよ😄」
阿部「取り合えず、3つのグループに分かれようか。敵の本部①に行くメンバーと本部②に行くメンバー、それとお店に残って襲撃に来た奴から○○を守るメンバーの3つ。俺達は9人だから、3人ずつが良いよね😊」
目黒「俺は店に残って襲撃に来た奴らから○○を守るよ。○○と離れたくないし…」
深澤「俺も残るわ。動くの面倒だし(-_-)」
向井「ほんなら俺も残ろうかな。めめとふっかさんだけじゃ心配やし😄」
向井「早いもん勝ちやで😁✌️」
ラウール「ムーっ😡💢」
頬を膨らませて不機嫌になるラウールくん。
阿部「ラウールは特にパワーがあるから、敵の人数が多い本部①か②に行ってもらえると助かるんだけどな~😊?」
阿部「本当?メチャメチャ助かるよ😄✨ありがとう!本部①と②、どっちにする😊?」
ラウール「どっちでも良い。残った方で😒」
不貞腐れながらそっぽ向いて言うラウールくん。
佐久間「俺、本部①に行こっかな~🎵倒す相手イッパイ居そうだし😁」
宮舘「じゃあ、俺も一緒に行くわ。佐久間が暴走した時のストッパー役って事で😊」
渡辺「涼太が行くなら俺も行こうかな。別に行きたい所も無いし😌」
阿部「OK!じゃあ、本部①には佐久間と舘さんと翔太に行ってもらって、本部②には俺とラウールと照が行くって事で良いかな😊?」
皆「😌」
亮平くんの言葉に頷く皆。
岩本「決行日はいつにする?」
阿部「今夜。」
渡辺&深澤&向井「今夜ッΣ(º□º|||)!?」
ラウール「今夜って、流石に早くない😓?」
阿部「懸賞金のページが掲載されている時間が長ければ長い程、○○を狙う敵が増えるから出所は早く潰した方が良い。だから今夜。懸賞金の記事が出たのが今朝だから、今日の夜に出所を潰して懸賞金の記事を削除すれば懸賞金の記事を見るヤツが増えずに済むからね😊」
向井「なるほどなぁ~。そういう事なら今夜やるしか無いな~😑」
佐久間「○○はどうする?俺らがゴッソリ居なくなるのも不審がられそうだし、物騒な連中がワンサカ来たら流石に気付かれそうじゃない?」
深澤「いつもは店に入る前に対処してたけど、今回は3人しか居ないから10人以上で来られたら足止め出来ないもんね~😅」
ラウール「それなら僕に任せてよ!良い方法があるんだ😁🎵」
自信満々に告げるラウールくん。
皆「良い方法(・_・)?」
首を傾げる皆。
目黒「ラウール、良い方法って何(・△・)?」

目黒「(・_・)?」
阿部「なんか、嫌な予感がするな(¬▽¬;)」
小さな声で呟く亮平くん。
~寝室~
🕰️PM13:05🕰️
私「う~ん!よく寝たぁ~\(>▽<)/今何時?」
ベッドから上半身を起こし、大きく両腕を上に伸ばしながら時計を見る私。
私「13:05ッΣ(º□º|||)!?お昼過ぎてんじゃん😱💥」
鏡で寝癖も確認せずに慌てて1階に下りて行く私。
ガチャっ🚪
私「ごめんッ!めっちゃ寝過ぎた😣💦」
勢い良くドアを開けて店内に入ると、珍しく皆が揃っていてビックリした顔をして私を見ている。
Snow Man「ッ😲!?…😓」
私「あれ(・△・)?皆揃ってどうしたの?何かあった😖?」
岩本「いや、何も無いよ💦いきなり○○が入ってきたから驚いただけだから😅」
佐久間「そうそう!あんまり勢い良く入ってくるから強盗かと思ってビックリしちゃったよ😅💦」
私「ごめんね🙏💦起きたらお昼過ぎてたから焦っちゃって😅」
ラウール「大丈夫だよ。品出しとか色々やっといたから😊」
私「本当にッ😲!?ありがとう😆✨マジ感謝🙏💦」
ラウール「どういたしまして😄」
渡辺「ラウール!何、『1人でやりました😤✊』感出してんだよ!俺ら全員でやったんだから手柄を独り占めすんなよな😡💢」
岩本「手柄って…これが俺らの仕事だから、やって当たり前なんだよ😅」
佐久間「俺ら、無理に雇ってもらってるんだもんな😅」
私「皆が居てくれて助かってるよ😄✨飲み物とかお米とか重い物が多くて私だけだと運ぶの大変だったもん😊」
宮舘「女の子に重い物は運ばせられないからね。これからも遠慮無く頼ってね😊✨」
私「ありがとう(*^▽^*)✨」
目黒「…(-"-)」
明らかに不機嫌そうな顔をしながら私を見ている蓮くん。
私「っΣ(・_・)!…蓮くんもありがとうね!いつも天井の掃除してくれて助かってるよ😄✨私じゃあ届かないから(*^▽^*)」

嬉しそうな顔で笑う蓮くん。
向井「○○もめめの扱い上手くなったな~😊」
佐久間「めめって大人っぽく見えるけど、中身はやっぱ子供だよな😄」
ラウール「佐久間くんの方が断然子供っぽいけどね😁」
佐久間「なんだとぉ~っ✊😆」
それから暫くはいつものように普通に営業していた。
そして夜になり、敵の本拠地に出発する時間が迫っていた。
岩本「ラウール、そろそろ時間だけど○○は大丈夫?」
ラウール「あ!そうだね。じゃ、ちょっと行ってくるわ😄」
そう言ってラウールくんはバックヤードで在庫整理をしている私の所へ走って行く。
30分後…
ラウール「終わったよ~😄🎵」
深澤「終わった(・△・)?」
ラウール「寝かしつけてきた😄✌️」
渡辺「また寝たのッΣ(º□º;)!?アイツ、昼過ぎまで寝てなかった😓?」
宮舘「寝る子は育つっていうし、成長期なんだよ😊✨」
岩本「成長期って…○○はもう大人だから成長期過ぎてるよ😅」
目黒「ラウールも大人だけどまだ身長伸びてるよ(・_・)?」
佐久間「マジでッ😱!?」
ラウール「うん😄🎵」
岩本「ラウールは特別😌」
向井「俺もまだまだ身長伸びるかもしれんな~(* ̄∇ ̄*)✨」
渡辺「いや、康二は無理っしょ!とっくに成長止まってるから諦めな😁」
向井「なんでやねんッ!まだ伸びるわ😣💢」
阿部「○○、大丈夫かな?眠りが浅くて物音で起きたりしない?敵が来た時に鉢合わせしなきゃ良いんだけど…」

天使のような笑顔で怖い事を言うラウールくん。
向井「薬って…大丈夫なん😓?捕まったりし(ない?)やん(-△-|||)?」
深澤「…ま、まぁ、○○の為だしギリセーフっしょ😅💦」
岩本「セーフ…かな~(-△-|||)?流石に薬はアウトじゃない😖?」
目黒「俺が親だったら海に沈めるかな😊💢」
ラウール「え…😨?」
佐久間「俺も!大事な娘に薬なんか飲ませやがって~って怒る😄」
阿部「ギリアウトだった時が怖いから、この事は俺らだけの秘密にしとこう😊」
ラウール以外「了解(-"-;)」
ラウール「ちょっと待ってよ!薬って言っても睡眠薬だよ?そんなに駄目😖?皆、普通に買って飲んでるのに~ッ😣💦」
渡辺「自分の意思で買って飲むのと、知らずに飲まされるのじゃあ意味が全然違うっしょ😅」
佐久間「翔太が珍しくまともな事言ってる😨」
驚愕する大介くん。
渡辺「お前、メチャメチャ失礼だな(-"-)💢」
阿部「飲ませちゃったのは仕方ないから、睡眠薬の効果が切れる前にサッサと仕事終わらせちゃおう😅💦」
ラウール「え"ッΣ( ̄□ ̄|||)!?は、はい…😖」
向井「まぁ、怒られてもしゃあ(仕方)ないわな😅」
佐久間「蓮は○○が絡むと怖くなるから😅」
ラウール「僕、そんなに悪い事したかな~😖?」
小さな声で呟くラウールくん。
宮舘「ラウールは悪くないよ。悪いのは敵だから…気にするな😊✨」
ラウールくんを励ます涼太くん。
ラウール「舘さん🥺」
渡辺「普通にやったら捕まるけどな😁」
ラウール「ガーン😨」
宮舘「翔太!あんま意地悪言うなよ。可哀想だろ?確かに捕まる案件ではあるけど…😒」
ラウール「ッ😱!?…🥺」
今にも泣きそうな顔をするラウールくん。
岩本「ッΣ( ̄□ ̄|||)!?大丈夫だよ!皆、誰にも言わないから安心しろって💦もうやんないもんな😅?」
ラウール「…🥺」
ゆっくりと頷くラウールくん。
岩本「はいッ!もうこの話は終わり!皆、お口にチャックな🤐!」
渡辺「お口にチャックって、幼稚園児かよ😑」
岩本「翔太~?無駄口言う時間あるなら筋トレする😄💢?」
渡辺「ッ😱!?黙ってます🤐」
佐久間「翔太、弱ッ🤣!」
阿部「あ!出発予定時刻5分前だよ。」
深澤「照、いつもの宜しく😊!」
岩本「了解😏皆~!円陣組むよ😄」
照くんに言われて集まるとお店の中で円陣を組むSnow Man。
岩本「必ず任務を完遂させて全員無事に帰ってくるぞ!」


円陣を組み終わると3つのグループに分かれて長官が用意した車にそれぞれ乗り込み出発して行く。
目黒「俺らはどうする?奴らが来るまで身体慣らしに腕試しでもする😊?」
深澤&向井「え"ッ😨!?」
深澤「い、いや、奴らと戦う前に疲れるのはどうかな~と思うんだよね😅」
向井「そうそう!何人来るかも分からんし、体力は充分に残しとかんとな😅💦」
目黒「軽くやるぐらいなら大丈夫でしょ。大体、ふっかさんと康二は日頃から鍛え無さすぎなんだよ。これからの戦闘の為にも筋トレ増やしなよ😒」
深澤「あッ😲!俺、一般の民間人がお店に来ないか周りを見てくるわ😅💦」
向井「俺も!民間人を巻き込むわけにはいかんしな😅💦」
慌ててお店から走って出て行く辰哉くんと康二くん。
目黒「逃げたな(-"-)。…(¬_¬)」
チラッと私が居るバックヤードの方を見る蓮くん。
目黒「ちょっと○○の様子でも見てこようかな。」
バックヤードに行き、イスに座って眠っている私を見つける蓮くん。
目黒「ラウール、相変わらず雑だな(-"-)💢」
そう言って蓮くんは、リビングに行きブランケットを持って戻ってくると私に掛ける。
目黒「これで良しっと😊…ん?」
キョロキョロと周りを見渡す蓮くん。
目黒「ここ、窓が多いな。ちょっと移動しとくか。」
そう言って蓮くんは、私をブランケットで包んで抱き抱えるとどこかへ運んで行く。
~洗面所~
ガチャ🚪
洗面所のドアを開けて浴室に入って行く蓮くん。
目黒「ここなら大丈夫でしょ😊」
ゆっくりと丁寧に空の浴槽の中に私を寝かせる蓮くん。
目黒「少しだけここで寝ててね。必ず戻ってくるから😊」
優しい笑顔を浮かべながら呟くと、少しだけ隙間を開けて静かに蓋を閉める蓮くん。
目黒「これで大丈夫でしょ😊」
満足そうに微笑んで店内に戻る蓮くん。
~店内~
店内に戻ると、まだ康二くんと辰哉くんはまだ戻ってきて居なかった。
目黒「さてと…掃除でもしますかね😌」
モップとバケツを手に店内の掃除を始める蓮くん。
~本部①~
車から降りる大介くんと翔太くんと涼太くん。
渡辺「うわ~!なんか緊張してきた😣💦」
宮舘「いつも襲撃に来たヤツばっかり相手にしてたからな~。敵の本拠地に乗り込むのなんて何年振りだろう😄?」
渡辺「何でそんなに嬉しそうなんだよ(¬"¬)?」
宮舘「だって、久々に暴れ回れるんだよ?いつもはあんまり壊しちゃ駄目だって言われてたから、なるべく荒らさないように気を付けてたけど今日は思う存分に暴れて良いんだよ?ワクワクしない😄?」
渡辺「…そうか!今日は敵のアジトだから、いくら壊しても怒られないのか😲💡よっし!思う存分に暴れてやるかぁ~😁🎵」
気合い充分で本部①の中に入って行く大介くんと翔太くんと涼太くん。
~本部②~
大きな倉庫のような建物の前に立っている照くんと亮平くんとラウールくん。
岩本「ここ(・_・)?」
阿部「みたい。」
岩本「じゃあ、もう行っちゃう?それとも作戦会議室しとく?」
ラウール「行っちゃって良いんじゃない?俺らなら行き当たりばったりでも楽勝っしょ😏」
阿部「そうだね。あんまりここに居ても目立っちゃいそうだし…行っちゃおうか😊」
岩本「オッケー😊じゃあ、行こう。くれぐれも油断だけはしないように!背後はなるべくお互いに守り合おう。」
阿部「了解😊」
ラウール「さ~て!張り切ってやりますかぁ~💪😆」
右腕をブンブン回してやる気充分で歩いて行くラウールくん。
岩本「ラウールが暴走しないように気を付けような(¬△¬;)」
阿部「うん。一応、手榴弾は隠しておいたから持ってないとは思うけど…(-_-;)」
前に暴走したラウールくんが敵の基地で手榴弾を投げまくり、危うくメンバーまで死にかけた事がある。
その頃、お店の近所を見廻り中の康二くん。
向井「…ん?なんや、アレ(・△・)」
電気が点いていないトラックがこちらに向かって走ってくる。
ブォーっ🚚
横を通り抜けたトラックを振り返ると、後ろの荷台に深くパーカーを被った黒づくめの男達が何人も乗っていた。
向井「ッΣ(º□º|||)!アカンっ!敵襲来や😣💦」
Uターンして慌ててお店に戻る康二くん。
~店内~
ガシャーン💥
ガラスが割れる大きな音と共に複数の男達が店内に入ってくる。
男①「女を出せ!ここに居るのは分かってる。」
目黒「嫌だと言ったら😒?」
男①「店を破壊してでも見つけ出して連れて行く。」
目黒「ふ~ん。じゃあ、やってみれば😒?」
男①「…行け!」
男①が周りの男達に合図を送るとバックヤードに入って行こうと歩き出す。
目黒「…!」
ブンっ✋
近くにあった缶ジュースをバックヤードに行こうとした男達に向かってぶん投げる蓮くん。
男達「ッ!?…😒」
ジロリと蓮くんを睨みつける男達。
目黒「簡単に行かせるわけねーだろ?行きたかったら俺を倒してから行けよ😒」
そう言った瞬間、男達が蓮くんに襲いかかってくる。
目黒「っ!」
持っていたモップや冷蔵庫のドアを使って敵を倒していく蓮くん。
向井「めめ!遅くなってごめんッ😣💦」
深澤「加勢するぜ😏!」
途中で合流して一緒に店内に入ってくる康二くんと辰哉くん。
向井「おりゃーっ😠🦶」
得意の回し蹴りを敵にお見舞いする康二くん。
深澤「店内で銃は使わないでね🔫😊」
敵の銃を奪い取り、その銃で敵をぶん殴る辰哉くん。
~本部①~
大介くんは拳銃、翔太くんは近くにあったひょうたん、涼太くんは愛用しているデカ扇子を使って敵を制圧していく。
~本部②~
亮平くんは拳銃、照くんは自慢の腕っぷし、ラウールくんはそばにあったスーツケースで敵を制圧。
※戦闘シーンは、Snow ManのYouTube『BANG!』のMVを見てね🍀めっちゃカッコイイから🥰💕
数時間後…
私「ん~(-"-)。ん(・_-)?」
ゆっくりと目を開ける私。
私「…えッΣ(º□º;)!?何ッ!?暗ッΣ( ̄□ ̄|||)!」
バンっ💥
私「痛ッ😣!?なんなの😖?」
目を開けたら真っ暗闇でビックリして身体を起こしたら風呂の蓋に頭をぶつけた私。
パタパタ👣
私「皆、大丈夫ッ😣!?」
何があったのか分からず慌ててバックヤードの扉を開けて店内に入ると、私の視界にはメチャクチャに荒らされた店内が入ってきた。
私「…(・△・)。えッΣ(º□º|||)!?何事ッ😱!?」
佐久間「いや~、参ったよ💦どっかの牧場から牛の団体さんが逃げ出してきたみたいでさ~😅」
私「牛の…団体さん😖?」
渡辺「そうなんだよ!皆で外に出そうと頑張ったんだけど、なかなか出てってくんなくてさ~😅」
深澤「散々店の中で暴れるだけ暴れて出て行っちゃったよ😅」
向井「あれはビックリしたな~😅」
ラウール「テレビでよくやってる衝撃映像みたいだったねぇ~😄」
阿部「確かに😲!」
岩本「あれは貴重な体験だったよね😊」
宮舘「動画録っとけば良かったね😊」
目黒「失敗した~😣💦」
私「そうなんだ~。それは大変だったね😖って!そんな作り話を信じるわけないでしょうがッ😣💢壊れた冷蔵庫の扉とか出入口の自動ドアの修理代は皆のお給料から引くから当分の間はお給料無しで働いてもらうからね😠💢」
強盗でも入ってきたのかと心配したのがバカらしくなりブチギレる私。
佐久間「え~😟」
渡辺「何でだよ~ッ😣💢」
私「当たり前でしょうがッ!こんなにメチャクチャにして…修理代、いくらかかると思ってるの😡💢」
向井「まぁ、しゃあ(仕方)ないわな😑」
目黒「大丈夫っ!皆で折半すればすぐ払えるから😄」
私「…最低でも2ヶ月は給料無しだからね(¬△¬)?」
目黒「…え(・△・)?そんなに😓?」
私「…(-_-)」
蓮くんの言葉にゆっくりと頷く私。
向井「修理代に俺ら9人分のお給料を2ヶ月分って…お店の修理代ってそんなに高いん😖?」
ラウール「このぐらいの壊れ具合なら、ザッと見積もって60万くらいじゃないの?」
佐久間「冷蔵庫、陳列棚、自動ドア、壁、床…だいぶ壊したもんな~😅」
岩本「60万なら3人分くらいの給料で足りるんじゃないの(・_・)?俺らの給料っていくらだっけ?」
阿部「4万円。」
皆「安ッΣ(º□º|||)!」
阿部「皆、給料明細見てないの😖?」
皆「見てない!」
キッパリと言いきる皆。
阿部「あぁ、そう…💧」
渡辺「ブラック企業め~(-"-)!流石に俺らの給料安過ぎだろッ😣💢」
私「住み込みだし、食事代もかからないんだから問題無いでしょ!?大体、タダ働きでも良いから雇ってくれって言ったのは翔太くん達でしょうがッ😡💢」
渡辺「そうだけど、もう少しくれても良いだろうが!ケチケチ女😡💢」
私「文句があるなら辞めれば良いでしょうが😣💢」
渡辺「辞めてたまるかバカヤローっ😠💢」
私「はぁ😨!?意味分かんないんですけど😣💢」
岩本「やれやれ😌」
宮舘「ちょっとふっか!何でラーメン食べてんの😡」
深澤「だって、凹んじゃってるから…これ、もう売り物にならないでしょ?捨てたら勿体無いじゃん😋🍜」
カップ麺を食べながら言う辰哉くん。
佐久間「あ~!良いなぁ~🎵俺も食べる~😆💕」
落ちていたビールを飲む康二くん。
阿部「まずは割れたガラスとか危ない物を片付けてから!早く片さないと危ないでしょ😖?」
私「…ハァ~💧何をどうしたらこんな惨状になるのよ😖」
小さな声で呟く私。
俺達は極秘で警護してるから素性を明かせない。
だから、いくら命懸けで頑張っても俺達の頑張りは君に伝わらない。
報われない仕事だけど、
大切な君の笑顔を守る為に
これからも俺達9人は命を懸けて君を守る。
それがあの日、
君と出逢った日に君を愛してしまった俺達9人の使命だから…
私「困った時はお互い様だからね。今は辛くてしんどいかもしれないけど、一緒に頑張ろう😄大丈夫ッ!一生懸命頑張ってれば絶対に幸せな日が来るから(*^▽^*)✊」
身体的にも精神的にもキツイ仕事ばっかりで疲れてた俺達は君の笑顔に救われた。
君の笑顔と幸せを守りたいから
俺達は死ぬまで君を守り続ける。

《END》
今日、5月5日はSnow Manの最年長✴️深澤 辰哉くんの誕生日🎂
ふっかさん、お誕生日おめでとう😆🎉
これからもずっとカッコ良くて面白くて優しくてファン思いでSnow Man大好きなふっかさんで居てね🤗✨
ふっかさん、大好きだよ~ッ(*>∇<)ノ💜









