《続き》
次の日の朝☀️
私「あ~、眠い💧寝不足だぁ~😖」
渡辺先輩と話した後、なかなか寝付けずスマホを弄ってたら朝になっていた。
私「今日、体育あるとか最悪だわ(-△-||)」
ガチャ🚪
私&渡辺「っΣ(・_・;)💓!?」
部屋のドアを開けた瞬間、廊下を歩いていた渡辺先輩と目が合ってお互いにビックリする私と渡辺先輩。
『わ、渡辺先輩ッΣ( ̄□ ̄|||)!?そうだった!渡辺先輩が泊まってたんだったぁ~ッ😱💥』

渡辺「…よぉ😓✋」
私「お、おはようございます😅💦」
『……。』
シーンと静まる廊下。
『ど、どうしよう?×2😱💦他に何か言う事は~😣!?』
沈黙がしんどくて慌てて話し掛ける言葉を探していると私の後ろから愛猫のプリンスがトコトコ歩いてきた。
プリンス「ニャー🐱」
渡辺「お~!プリンスも今起きたのかぁ~😄」
プリンスを抱っこして優しい笑顔で顔を覗き込む渡辺先輩。
私「ふふ🤭❤️」
『渡辺先輩、凄く嬉しそう(*^_^*)✨』
ガチャ🚪
自分の部屋からパジャマ姿で出てくる辰哉お兄ちゃん。
辰哉「…ん?あれ~?2人共、こんなとこで何してんの~(-△∩)?」
寝惚けているのか目を擦りながら歩いてくる辰哉お兄ちゃん。
私「ッΣ(//□//)!?」
『お、お兄ちゃんッ😱!何で急に出てくるんだよ~ッ😣💦』
渡辺「別に何もしてねーよ。たまたま鉢合わせただけだし(¬△¬)」
辰哉「ふ~ん。ま、別に何でも良いけど…(・_・)」
『何でも良いんかい(-▽-;)。』
渡辺「…ん?○○。」
私「はい(・_・)?」
渡辺「寝癖ついてる😊」
私「えぇッΣ(//º□º//)!?やだぁ~💦どこ×2😣!?」
渡辺「嘘だよ~😁✋」
左腕だけでプリンスを抱き抱えると、右手でワシャワシャと私の髪を乱暴に掻き回す渡辺先輩。
私「ギャア~っ😱💥何するの!グチャグチャになったじゃないですか😣💢」
渡辺「さっきより良くなったよ😊✨」
私「嘘つくな~(>△<)💢」
渡辺「嘘じゃねーもん!本当に良くなったもんね😌」
私「…(-"-)💢じゃあ、私も今より良くしてあげますよ😄💢」
渡辺先輩の髪を同じようにグシャグシャにしようと企む私。
渡辺「大丈夫!俺は○○と違って常にパーフェクトだから直す必要無いんで😁✋」
私「ムカッ(-"-)💢何それ!私だって常に可愛いし😣💢」
渡辺「それは無いッ😤!」
何故かドヤ顔で言いきる渡辺先輩。
私「何でだよッ(>△<)💢失礼過ぎだし!」
渡辺「俺、嘘つけないんだよね~😄」
私「やかましいわ😣💢ていうか、渡辺先輩だって寝起きはヤバイ顔してるし😡💢」
渡辺「それは無い😤!俺は元が良いから寝起きもイケメンなんだよ😏✨」
私「~ッ(-"-)💢。渡辺先輩、自分で思ってるほどイケメンじゃないし…蓮くんみたいな超絶イケメンなら寝起きもイケメンだけどね(¬△¬)」
小声でボソッと呟く私。
渡辺「なッΣ( ̄□ ̄;)!?目黒よりも俺の方がカッコイイし😣💢」
私「そんな事無いです!蓮くんの方が見た目も中身もイケメンですよーだ😝」
渡辺「なんだと~ッ!お前なんか見た目も中身もダメダメのダメ子の上に頭も空っぽだし運動もダメなくせに調子に乗んなよな😣💢」
私「調子になんか乗ってないし!頭が空っぽなのは渡辺先輩もでしょ!?自分の事を棚に上げて私を悪く言わないで下さい😡💢」
渡辺「俺は運動出来るから良いんです~🎵残念でした~😁❤️」
私「ムカつく~ッ😣💢」
辰哉「…あのさ~。」
渡辺「ん(・_・)?」
私「(¬"¬)💢?」
私「良くないッ😣💢」
渡辺「まぁな😁」
キレイに正反対の言葉が被る私と渡辺先輩。
ピーンポーン🔔
辰哉「誰か来た!宅急便かな?はい、は~い🎵今行きますよ~😄」
バタバタと階段を降りて行く辰哉お兄ちゃん。
渡辺「目黒じゃない?」
私「蓮くんが来る時間には早過ぎるから違うと思います。お兄ちゃんがまた変な物を買っただけですよ(¬△¬)」
不機嫌そうな顔で私のオデコを人差し指で押す渡辺先輩。
私「あ…💧つい😅」
辰哉「あれ?阿部ちゃんじゃん!どうしたの?今日はいつもより早いじゃん😄」
玄関に居る辰哉お兄ちゃんの声が2階にまで聴こえる。
私「え…😓?亮平くん?」
渡辺「阿部(・△・)?」
パタパタ👣
急いで階段を降りて玄関に行く私。
私「亮平くんッ😓!?」
阿部「あッ😄!○○ちゃん、おはよう!今日も可愛いね(*^^*)❤️」
いつもの爽やか笑顔で挨拶をする亮平くん。
私「あ、ありがとう😅今日はどうしたの😓?いつもよりだいぶ早いみたいだけど…生徒会の仕事でもあるの(・△・)?」
阿部「違うよ。只、○○ちゃんに早く会いたかったから来ちゃっただけ(*^▽^*)❤️」
嬉しい事をストレートに言われ、恥ずかしくて紅くなった顔を両手で隠す私。
渡辺「ムッ(-"-)💢…阿部、おはよう😊💢」
私の後ろから顔を出す渡辺先輩。
阿部「おはよう😊って、あれ?何で翔太が居るの😓?」
渡辺「何でって、泊まったからに決まってんじゃん。なぁ?○○😏❤️」
私の肩に腕を回して勝ち誇ったような笑顔で亮平くんに言う渡辺先輩。
私「ちょっΣ(//º□º//)💓!?」
渡辺「ああ😊で、同じベッドで寝たよな😏」
私「寝てません!サラッと嘘つかないで下さい(-"-)💢」
阿部「翔太、下らない嘘つくのやめなよ。○○ちゃんが困ってるだろ?後、距離が近過ぎだし触り過ぎだから(¬"¬)💢目黒に怒られるよ?」
渡辺「大丈夫だよ。目黒が来るまではまだ時間あるみたいだし…それに、距離が近いのも触り過ぎなのも通常通りだから問題なし!な?○○😊」
私「いちいち私に意見を求めないで下さい💧後、本当に触り過ぎですから…手、離して下さいね(¬△¬;)」
肩に回されている渡辺先輩の腕を離す私。
『び、ビックリしたぁ~😳💦渡辺先輩、顔近過ぎだし肩に腕を回すとかヤバ過ぎでしょ!ドキドキし過ぎて心臓破裂するわ(//>_<//)』
渡辺「照れなくても良いのに🤭○○は恥ずかしがり屋だな~😄🎵」
私「て、照れてませんッ(//>△<//)!」
阿部「…ふっかぁ~!俺も今日、泊まって良い?翔太ばっかりズルイよ😖」
辰哉お兄ちゃんに甘えながら言う亮平くん。
辰哉「え?今日😓?」
私「え(・△・)?」
渡辺「バカ!駄目に決まってんだろ!?何言ってんだよ😡💢」
何故か辰哉お兄ちゃんじゃなくて渡辺先輩が返事を返す。
阿部「翔太に聞いてないし(¬△¬)。俺はふっかに聞いてるんだけど?他人の翔太には関係無いんだから黙っててよね(-"-)」
渡辺「なッΣ( ̄□ ̄;)!?なんだよ、阿部!いつもの優しい好青年キャラはどこ行った😣💢」
阿部「○○ちゃん、朝御飯まだだよね?食べてきたら😊?」
私「あ…😓!は、はい。じゃあ、食べてきますね😅💦」
ピリピリした空気に耐えられずリビングに走って行く私。
私に続いてリビングに歩いて行く渡辺先輩。
阿部「…(¬"¬)」
眉間にシワを寄せながら無言で渡辺先輩の背中を睨んでいる亮平くん。
辰哉「あ、阿部ちゃん😅?なんか今日、いつもと人格違くない?怖いんだけど…💧」
阿部「…こっちが本当の俺だよ😌いつもの優しい好青年な俺は、皆に嫌われたくないから猫被ってた虚像の俺。本当の俺は、皆に頼られたり感謝されたりする事に優越感を感じられるからって理由でやりたくない事もやってるし、好きな子にだって嫉妬深くて独占欲が強い嫌なヤツなんだよ😊」
辰哉「いやいや、全然嫌なヤツじゃないでしょ!皆に頼られたり感謝されたりするのは俺だって好きだし、誰だって好きな相手の事には嫉妬深くなるし独占したくもなるよ!全然普通の事じゃん😅💦」
阿部「…でも、皆が好きなのはいつもの優しい好青年の俺でしょ?ふっかだってそうじゃない😊?」
辰哉「ビックリはしたけど、俺はどちらかと言うとブラックな阿部ちゃんの方が好きかな。人間らしくて😁」
阿部「…(・_・)。そうかな(*^^*)?」
辰哉お兄ちゃんの言葉を聞いて嬉しそうに優しく笑う亮平くん。
辰哉「そうだよ!多分、○○もチョイ悪な阿部ちゃんの方が好きだと思うな😄」
阿部「いや、それは無いでしょ😅!○○ちゃんは絶対、優しい好青年の方が好きだよ。だって、目黒だって○○ちゃんには優しい好青年だし…」
辰哉「いや!目黒はメチャメチャ嫉妬深くて独占欲強強の○○一筋頑固男でしょ💧誰が見ても丸分かりだよ。○○には特別優しいってのは当たってると思うけど…(-△-;)」
阿部「確かにそうだけど…でも、目黒は男気もあるし○○ちゃん以外にも普通に優しくしてそうだし周りから見れば好青年の部類でしょ😅?」
辰哉「う~ん。まぁ、そう言われるとそうか…じゃあ、○○の好みは好青年の爽やかイケメンなのか(-"-)?」
阿部「多分ね😊」
目黒「そうでもないですよ。」
辰哉「え(・△・)?」
阿部「ッ(・_・)!?」
声が聞こえて振り向くと、蓮くんが亮平くんの後ろに立っている。
目黒「○○の元彼、ピアスとか派手なアクセサリーを色々付けててめっちゃチャラかったんで…」
辰哉「ちゃ、チャラい😓?ギャル男って事か(-"-;)?」
目黒「ギャル男って言うのかな?渡辺先輩みたいな軽薄そうな感じです(-_-)」
辰哉「軽薄そうって…💧目黒って本当に翔太に厳しいな😅」
目黒「○○にチョッカイ出すし、俺の苦手なタイプなんで😒」
辰哉「あ~、なるほどね😅つーか○○、目黒が初めての彼氏じゃなかったのか💧兄を差し置いてドンドン先に進みやがって…クソーっ😣💢」
まだ交際経験が無いお兄ちゃんより先に、妹の私が彼氏を作っていた事を知りメチャメチャ悔しがる辰哉お兄ちゃん。
阿部「…目黒って○○ちゃんの元彼に会った事あるの(・_・)?」
悔しがる辰哉お兄ちゃんをシカトして蓮くんに聞く亮平くん。
阿部「…(・_・)。えッΣ( ̄□ ̄;)!?そうなの😓?」
目黒「はい。確か名前は…田中。田中 樹って人だったと思いますけど…知りませんか?」
阿部「田中 樹(・_・)?田中…う~ん。田中って苗字は結構居るからな~😖…あッ😲!思い出した💡会った事あるわ、田中 樹!翔太の友達だ😄」
辰哉「田中 樹ッΣ( ̄□ ̄|||)!?マジか…○○、あーいうのがタイプだったんか(-△-;)」
目黒「あッ😲!」
いきなり大きな声を出す蓮くん。
辰哉「な、何?どうした😓?」
目黒「言い忘れてましたけど、おはようございます😊」
辰哉「え…(・△・;)?あ、ああ。おはよう(-▽-;)✋」
阿部「今😓?」
目黒「挨拶は大事なんで😊っΣ(・_・)!」
渡辺「よぉ😄✋」
リビングのドアを開けて顔を出す渡辺先輩。
目黒「…え?何で渡辺先輩が居るんですか?家、この辺じゃないですよね(・_・)?」
渡辺「泊まったから😄🎵」
目黒「…え?」
私「れ、蓮くん!泊まったって言っても辰哉お兄ちゃんの部屋に泊まったんだからね?私の部屋じゃないからね😅?」
渡辺先輩の言葉に慌ててリビングから玄関に走って行く私。
辰哉「そんなんワザワザ言わなくても分かるだろ😓目黒だって翔太が○○の部屋に泊まったなんて思わねーよ💧」
私「それはそうだけど、変な誤解されたら嫌だから一応ね😅」
目黒「…(・_・)」
私「蓮くん😓?」
ずっと無表情で黙ったままの蓮くんの顔を覗き込む私。
目黒「○○、早く学校行こう。」
そう言って私の手を握ると外に連れ出す蓮くん。
私「え(・△・)?ちょ、ちょっと待って!まだカバン持ってないから😣💦」
目黒「…。」
私の声が聴こえてないのか、私の手を引っ張りながら歩き続ける蓮くん。
私「ラウールくん!リビングにある私のカバンを持ってきて😣💦」
ラウール「イエッサー😆👍️お邪魔しま~す😄✋」
私のカバンを取りに早足で家の中に入って行くラウールくん。
渡辺「相変わらず目黒はヤキモチ妬きだなぁ~。可~愛い~😁🎵」
蓮くんにヤキモチを妬かせられて御満悦な性悪😈渡辺先輩。
辰哉「意地悪な先輩だなぁ~😅」
大声で言いながらリビングに歩いて行く渡辺先輩。
辰哉の母「は~い(*^▽^*)❤️」
辰哉「翔太ッ!俺の母ちゃんをママって言うななよ!母ちゃんも嬉しそうに返事すんなッ😣💢」
渡辺「別に良いじゃん。大事な友達の深澤の母ちゃんは俺の母ちゃんみたいなもんだし🎵ねぇ~😄?」
可愛く首を傾げながらお母さんに同意を求める渡辺先輩。
辰哉の母「ねぇ~🥰お母さんもイケメンな息子が出来て嬉しいわぁ~(* ´ ▽ ` *)❤️あッ!亮平くんも居るのよね?コーヒー飲んで行く~(*^▽^*)?」
阿部「は~い!飲みたいで~す😄🎵」
辰哉の母「じゃあ、上がっていらっしゃ~い❤️サンドウィッチもあるわよ~(*^▽^*)」
阿部「今行きま~す!お邪魔しま~す😄🎵」
大きな声で返事をするとキレイに靴を揃えて上がり、リビングに歩いて行く亮平くん。
辰哉の母「どうぞ~🥰💕」
イケメンな渡辺先輩と亮平くんにデレデレなお母さん。
辰哉の母「辰哉ッ!自分が使ったお皿ぐらいサッサと下げなさい。いつまで出しっぱなしにしてるの😠💢」
そして、自分の息子には厳しいお母さん。
辰哉「母ちゃん…本物の息子にも優しくしてくれよ😖」
~通学路~
私の手を引っ張ったまま無言でスタスタと歩いている蓮くんに早足で必死に着いて行く私。
目黒「…。」
私「ハァハァ💧」
体力が無さ過ぎて既に私は息切れ中。
『蓮くん、足が長いから只でさえ一歩一歩が大きいのに早歩きだと更に進む距離が長くなるから追い付くのが大変😖💦』
私「れ、蓮くん?もう少しゆっくり歩いてくれると有難いんだけど😅」
ピタッ👣
急に止まる蓮くん。
ドンっ💥
私「わッΣ(×△×)!?」
蓮くんの背中に勢い良く私の顔がぶつかる。
目黒「ごめんッ😲!大丈夫😓?」
心配そうに私の顔を覗き込む蓮くん。
私「大丈夫!大丈夫!ちょっとぶつかっただけだから😅💦」
『やっと止まってくれた( ̄∇ ̄)✨』
目黒「…😖」
ギュッ✋
強めに私を抱きしめる蓮くん。
私「え…?蓮くん?どうしたの😓?」
目黒「…早く大人になりたい😖」
小さな声で呟く蓮くん。
私「え…(・_・)?」
目黒「大人になれば、○○と一緒に暮らしてずっと一緒に居られるのに…😖」
私「蓮くん…😖」
ラウール「お~い!」
後ろからラウールくんの声が聴こえてくる。
私「ラウールくんだ!蓮くん、ちょっと離して😅?」
目黒「ヤダ😖」
私「ヤダって…😓そんな駄々っ子みたいに言わないでよ😅」
目黒「俺にヤキモチ妬かせた○○が悪いんだよ(-"-)」
私「え…?ヤキモチ(・△・)?」
ラウール「やっと追い付いたぁ~😄❤️っていうか2人共!こんな所でイチャイチャしないでよ😡💢公衆の面前だよ😣!?」
私「ご、ごめん😅蓮くん、ラウールくんも来たし学校に行こう?」
目黒「…うん😖」
渋々ながら私を抱きしめていた腕をそっと離す蓮くん。
ラウール「全くもう😡💢めめ!○○ちゃんと付き合えて嬉しいのは分かるけど、あんまりベタベタし過ぎて○○ちゃんに飽きられても知らないからね(¬3¬)」
ラウール「めめって、普段は落ち着いてて大人な感じなのに○○ちゃんが絡むと急に子供っぽくなるよね。まぁ、子供っぽいめめも可愛くてすきだけどさ(¬△¬)」
私「…😅あッ😲!そうだ💡遊園地の待ち合わせ場所と時間を決めないとね。何時にどこで待ち合わせにする😄?」
※沙織ちゃんも武ちゃんも中学を卒業してから引っ越ししてしまい、今は少し離れた場所に住んでいる。
目黒「開演時間の10分前くらいに遊園地の前で待ち合わせで良いんじゃない?俺とラウールは○○の家に迎えに行くけど😊」
ラウール「遊園地の前は込みそうだから、駅の改札近くの方が良いんじゃない?」
目黒「駅の改札近くで待ち合わせなら、余裕をもって20分前ぐらいにする?」
ラウール「それが良いね😄」
私「じゃあ、9時40分に♢♢遊園地前駅の改札付近で待ち合わせって事で良いかな😊?」
目黒「良いと思う😊」
私「じゃ、沙織ちゃんと武ちゃんにLINEしとくね😄」
スマホを取り出して親友の沙織ちゃんと武ちゃんにLINEする私。
ラウール「遊園地って、今週の日曜だよね?楽しみだなぁ~😆🎵」
目黒「○○、観覧車は2人で乗ろうね(*^^*)❤️」
私「えッΣ( ̄□ ̄|||)!?観覧車はちょっと…私は良いかな~(¬▽¬;)」
目黒「え?何で?高所恐怖症じゃないよね(・_・)?」
ラウール「めめと2人になるのが嫌なんだ😁」
目黒「は(¬"¬)💢?」
眉間にシワを寄せながらジロッとラウールくんを睨む蓮くん。
私「違う×2💦昔は高い所全然大丈夫だったんだけどね、高い所から落ちる夢を見てから駄目になっちゃって…😅」
目黒「ジェットコースターは大丈夫なの(・_・)?」
私「ジェットコースターは大丈夫!高い所に長く居るのが駄目なだけだから😄」
目黒「…そっか。それなら良かった😊」
ラウール「めめ、○○ちゃんと2人っきりになれなくて残念だったね😁❤️」
目黒「別に良いよ。2人になるぐらい、いつでもなれるしね😌」
ラウール「む~っ😡💢勝ち誇っちゃってつまんな~い😣💢」
目黒「彼氏だから(*^^*)❤️」
ラウール「~っ(-"-)💢早く別れろ~っ😣💢」
目黒「ハァっΣ(º□º;)!?何て事言うんだよ!ラウールもサッサと彼女作れば良いだろ😡💢」
ラウール「ヤダっ!めめが良い😣」
蓮くんにギュッと抱きつくラウールくん。
目黒「俺は駄目だよ!○○が居るんだから✋😣✋」
抱きついているラウールくんを引き剥がそうとする蓮くん。
ラウール「ヤダ×2😣💦付き合うならめめが良い!めめ、僕の彼女になってよ~😆💕」
蓮くんに抱きつく腕に力を込めるラウールくん。
目黒「イ~ヤ~だ~!他をあたってくれ~✋😣✋」
力を込めて必死にラウールくんを引き剥がそうとする蓮くん。
私「今日も仲良しだな~(* ̄∇ ̄*)✨」
蓮くんとラウールくんのやりとりを微笑ましく見守りながら学校に向かった。
学校に着き、1限目と2限目は何事も無く平和に終わった。
3限目は体育でソフトボールなので、私はジャージに着替えて校庭へ向かった。
~校庭~
私「ヤダな~💧私、ソフトボール苦手なんだよね~😖」
平川「ソフトボールに限らずスポーツは全部駄目でしょ😁」
私「うッΣ(-△-|||)💓!それはまぁ、そうなんだけどさ…(¬▽¬;)」
渡辺「○○~ッ!」
私「ッΣ(º□º|||)💓!?」
沙羅と話していたら、バカでかい声で呼ばれてビックリして飛び上がる私。
私「な、何(-△-;)?」
声がした方を見上げると、渡辺先輩が窓から顔を出している。
私「わ、渡辺先輩😓?」
渡辺「次、体育か~😄?サボんないで真面目にやれよ~😁🎵」
私「分かってますよ!ていうか、そんなバカでかい声で名前を呼ばないで下さいッ😣💢」
渡辺「別に良いじゃん。同じ屋根の下で過ごした仲だろ😁?」
私「なッΣ(//□//)💓!?」
女子①「えッ😓!?今、同じ屋根の下で過ごしたって言った?」
女子②「泊まったって事😓?」
女子③「え?あの子、渡辺先輩と付き合ってんの?」
女子④「深澤さんって、確か目黒くんと付き合ってなかった?」
女子⑤「じゃあ、二股って事?最低~(¬"¬)💢」
女子⑥「大人しそうに見える女ほど男好きって、本当だったんだ?」
女子⑦「目黒くん、早く別れれば良いのに…」
渡辺先輩の言葉に女子達の話し声でザワツク校庭。
平川「○○、今のどういう事?二股なんてしてないよね😖?」
私「してないよッ!するわけないじゃん😣💦」
平川「だよね~😅」
『も~ッ!渡辺先輩ってば、何で大声であんな事を😠💢』
キッと渡辺先輩を睨み付ける私。
渡辺「👋😊」
ニコニコ笑顔で私に手を振る渡辺先輩。
私「ッΣ( ̄□ ̄;)!?」
『睨んでるのに全然動じてないッ😱💥』
私「ん(・_・;)?」
背後から視線を感じて振り返ると、多美ちゃんがメチャメチャ怖い顔で私を睨み付けていた。
『ま、まずい💧多美ちゃんは渡辺先輩が好きっぽいのに…このままじゃ怨まれる(-_-|||)』
私「わ、渡辺先輩ッ!変な事言わないで下さい💢お兄ちゃんの部屋に泊まっただけでしょうがッ😣💦」
渡辺「同じ家に居たんだから間違った事は言ってねーだろ😁?」
私「ッΣ( ̄□ ̄;)!?~~ッ😣💢」
何も言い返せずイライラして地団駄を踏む私。
平川「目黒は…」
体育で同じく校庭に居る蓮くんの姿を探す沙羅。
平川「あ…😨」
目黒「…(-"-)💢」
メチャメチャ怖い顔で渡辺先輩を見ている蓮くん。
平川「目黒、めっちゃキレてんじゃん💧村上、目黒に八つ当たりされなきゃ良いけど…(-▽-;)」
ラウール「暫くそっとしとこ~っと…触らぬめめに災い無し(¬▽¬;)」
小さな声で呟くと、そ~っと蓮くんから距離を取るラウールくん。
《続く》







