《続き》


平川「…ねぇ💧」


私「ん~😖?」


平川「目黒は知ってるんだよね?その…さっきの渡辺って先輩が○○の家に泊まったって事(¬_¬;)」

私「あ~、うん…まぁ、一応😖」

平川「そっか💦それなら良いんだ😅」

女子①「ねぇ~、呼んでみようよ(*^▽^*)」

女子②「え~っ!恥ずかしいよ~(//>△<//)💦」

女子③「皆で呼べば大丈夫だよ(*^▽^*)」

女子④「今しか話し掛けるチャンス無いよo(//>△<//)o」

女子①「じゃあ、いっせーのせ!で言おう?行くよ?いっせーのせ😄」

女子達「渡辺先ぱ~いッ(*^▽^*)❤️」

大声で渡辺先輩を呼ぶ女子達。


渡辺「っΣ(・_・)!👋😊」


呼んだ女子達の方を見ると、渡辺先輩は笑顔を浮かべて軽く手を振った。

女子達「キャーっ!カッコイイ~っ😆💕」

嬉しくてキャー×2騒ぐ女子達。

私「ムッ(-"-)💢」

『何さ、女の子にキャーキャー言われて喜んじゃって…女の子なら誰でも良いんだ。渡辺先輩の女ったらし😠💢』

渡辺先輩が自分以外の女の子に笑顔を向けているのを見て不機嫌になる私。

平川「…○○😓?」


私「何(¬"¬)💢?」

平川「どうしたの?そんな怖い顔して…😓」

私「別にどうもしないよ。イライラするだけ(-"-)💢」

平川「イライラって…😓」

私「あ!先生来たよ。早く並ばないと…」

走って先生の所に行く私。

平川「もしかしてヤキモチ😓?…まさかね😅○○には目黒が居るしね。気のせい×2(-▽-;)」

小さな声で呟くと沙羅も私の後を追った。

それから体育の授業が始まり、ソフトボールをする為に配置に着く。

私「あ~、嫌だ💧どうか私の所には飛んで来ませんようにッ(>人<)☆彡」

そんな私の願いも虚しく…

守備に着けば私の所にばっかりボールが飛んでくるし、バッターボックスに入ればデッドボールを狙った暴投の嵐だった。

私「ハァ~💧」

平川「大丈夫😖?」

私「ちょっと痛むけど大丈夫だよ😅」

平川「やっぱ、保健室に行って手当てしてもらった方が良いんじゃない?酷くなったら大変だよ😖?」

何個かはギリギリ避けられたけど、4回ほど腕や足にデッドボールを受けてしまった。

私「ん~。でも、着替えてから保健室に寄ったりしてたら次の授業に間に合わなそうだし…😖」

平川「じゃあ、昼休みに行く?私も一緒に行くし。」

私「昼休みか~。どうしようかな~。昼休みだと蓮くんも居るよね?保健室に行くなんて言ったら心配しそうだし…やっぱりやめておくよ。痛くなったら病院に行けば良いしね😊」

平川「…そう😖?○○がそれで良いなら私は良いけど…」

私「うん、大丈夫!心配してくれて有難うね(*^▽^*)」

平川「…😊💦」

福田&女子達「😠💢」

私を睨みながらコソコソと話している女子達。

~女子更衣室~

ドンっ✋

私「わッΣ( ̄□ ̄;)!?」

ガターン💥

更衣室に入り、自分のロッカーに行こうとしていたら背中を思いきり押されてロッカーにぶつかる私。

平川「○○ッΣ(º□º;)!?」

私「痛たた😖」

平川「大丈夫ッ(º□º|||)!?」

私「大丈夫💦ちょっとぶつけただけだから😅」

平川「…😓アンタ!今、わざと○○の事を押しただろ😠💢」

私を押した女子を見ながら怒鳴りつける沙羅。

女子①「はぁ?わざとじゃないし。人聞きの悪い事言わないでくれる😒?」

女子②「そうよ!大体、サッサと行かないから悪いんでしょ?入口は狭いんだからタラタラしてたら邪魔なんだよ😠💢」

女子③「アンタもちょっとぶつかったぐらいで大袈裟なんだよ。か弱いふりしてブリっ子してんじゃねーよ!ムカつくんだよ😠💢」

私を睨み付けながら怒鳴る女子③。

私「…そうだね。ごめんね😅」

女子①「良い子ぶってんじゃねーよ😠💢」

ドカッ🦶

謝った私に腹が立ったのか私の太股を蹴る女子①。

私「痛ッ😣!」

平川「ブチっ(-"-)💢!テメー!ふざけんな!表に出ろや😠💢」

女子①の胸倉を掴み上げる沙羅。

私「ちょ、ちょっとΣ( ̄□ ̄|||)!沙羅、暴力は駄目だよ😣💦私は大丈夫だから!早く着替えて教室に戻ろう😅?」

平川「やられたらやり返すのが当たり前だろ!やり返さねーからコイツらは調子にのるんだよ😠💢」

私「良いから!早く着替えて教室に戻ろ?お願い、沙羅ッ😣💦」

平川「~ッ😣💢分かったよ!着替えれば良いんでしょ?着替えれば(-"-)💢」

胸倉を掴んでいた手を離して着替え始める沙羅。

私「有難う、沙羅(* ´ ▽ ` *)✨」

穏便に済ませられてホッと一安心する私。

『私のせいで喧嘩になって沙羅が停学にでもなったら大変だもんね😌私のせいで大事な友達に迷惑をかけるわけにはいかないから、絶対に大事にならないように気を付けないと…でも、私の事で沙羅がこんなに怒ってくれるなんて嬉しいな(*^_^*)❤️』

身体は痛かったけど、沙羅と本当の友達になれているという事が分かったのでこれはこれで良かったと思えた。

でも…

流石に嫌がらせが続き過ぎると気が滅入る。

私「…ハァ~💧今度はペンケースか(-"-|||)」

休み時間に教室から出て戻ってくる度に、机の中に入れていた教科書やノートや下敷きが無くなっている。

私「飲み物を買いに自販機に行ってただけなのに…😖」

机の中を覗き込みながら呟く私。

ラウール「○○ちゃん、どうしたの(・_・)?」

私の真似をして私の机の中を覗き込むラウールくん。

私「ううん、何でもない😊💦それよりラウールくん😅」

ラウール「ん?何😄?」

私「悪いんだけど、シャーペンを1本貸してもらえないかな?ペンケース無くしちゃって😅💦」

ラウール「良いけど…○○ちゃん、朝はペンケースあったよね?いつ無くしちゃったの(・_・)?」

私「うッΣ(-△-|||)💓!え~っと…さっき😅?」

ラウール「さっき?だったらすぐ見つかるんじゃない?どこ行ってたの(・_・)?」

私「…自販機(¬△¬;)」

ラウール「自販機?自販機にペンケースなんか持って行かないよね?他にはどこに行ったの(・_・)?」

私「…(-_-;)」

墓穴を掘りそうなので黙り込む私。

ラウール「○○ちゃん?俺の質問に答えてよ。

私の顔を覗き込み、真っ直ぐな目で私の目を見つめながら言うラウールくん。

私「うッΣ(・_・;)!…(-_-;;)」

『ど、どうしようッ!?×2😱本当の事を正直に言うべき!?で、でも、正直に言ったらラウールくんは蓮くんに話しちゃうよね!?そしたら蓮くん、相手の子達に怒っちゃうよね!?そしたらそしたら-』

目黒「ラウール!顔、近過ぎ(-"-)💢」

私とラウールくんの間に割って入る蓮くん。

私「あ…!蓮くん😓」

目黒「○○に何の話(¬"¬)?」

明らかに不機嫌そうな顔でラウールくんに聞く蓮くん。

ラウール「何のって、別に変な話じゃないよ😅?普通の話!『今日の体育は何やった~?俺らはキックベースやったよ~😄』みたいな😅💦」

目黒「…本当?」

私に聞く蓮くん。

私「う、うん!本当×2😅💦」

必死に頷く私。

目黒「…ふ~ん。取り合えず信じる事にする(-_-)」

私「有難う😅」

ガラっ🚪

教室のドアが開き、先生が教室に入ってくると蓮くんは慌てて自分の席に戻る。

私「ふぅ~😌」

蓮くんが大人しく引き下がってくれて安心する私。

そして休み時間になり、私は沙羅に机を見ていてと頼んでトイレに向かった。

『空いてて良かった😌✨早く教室に戻ろ~っと🎵』

トイレを済ませて廊下を小走りで歩いていたら樹とバッタリ出会った。

私「ッ😓!」

田中「よっ😁✋」

私「樹…💧何?また何かケンカ売りに来たわけ😒?悪いけど、今はケンカする元気ないから(-"-)」

田中「翔太のファンに嫌がらせでもされたか😁」

私「ドキッΣ( ̄□ ̄|||)💓!」

田中「図星か😁まぁ、泊まったなんて聞いたら腹も立つわな😌」

私「う、うるさいな~。樹には関係無いんだからほっといてよね(¬"¬)💢」

田中「ほっとける訳ねーだろ?期間は短くても俺の彼女だったんだから。」

真剣な表情で私の目を見つめながら言う樹。

私「うっΣ(・_・;)!それはまぁ、そうだけど…(*¬△¬*)💦」

『急に真顔でそんな恥ずかしい事言わないでよ💧ドキドキしちゃうじゃん(//-"-//)💓』

煩く鳴る心臓を押さえながら紅くなってる顔を隠すようにうつ向く私。

田中「ま、何か困った事があったら相談しろよ。俺で力になれる事があれば協力するからさ😊」

私「ッΣ(・_・)!…うん。ありがとう(*^^*)✨」

田中「じゃ、またな😊✋」

そう言って私に背中を向けて歩いていく樹。

私「またね。バイバイ👋😊」

『樹は相変わらず優しいな(*^_^*)』

田中「あ!忘れてた😲💦」

パタパタ👣

慌てて私の所に戻ってくる樹。

私「どうしたの(・_・)?」

田中「これ、沙羅に渡しといて😊🎁」

可愛い小袋に入った物を私に渡す樹。

私「沙羅に(・_・)?」

田中「うん。母ちゃんが沙羅に渡してくれって…この間、親がハワイで居なかった時に沙羅が夜飯作りに来てくれたからその御礼だって😊」

私「夜飯(・_・)?」

『沙羅、そんなに尽くしてあげるぐらい樹の事が好きなんだな~😌💓』

私「…これさ、樹が自分で沙羅に渡しなよ😊」

田中「え?何でよ(・△・)?」

私「何ででも!今、沙羅の事を呼んでくるからちょっと待ってて😄」

田中「呼んでくるって…え😓?ちょっと待ってよ💦」

私「沙羅、私から渡すよりも樹から貰った方が絶対に喜ぶから😄!」

それだけ言って私は沙羅を呼びに教室に走って行く。

田中「…まぁ、アイツが喜ぶなら良いか😌…良い天気だなぁ~( ̄∇ ̄)」

小さな声で呟くと、樹は壁に寄り掛かり空を眺めて待つ事にした。

~教室~

私は教室に入ると沙羅の所へ真っ直ぐ向かう。

私「沙羅!」

平川「お帰り~😄🎵」

私「じゅ、田中先輩がね、沙羅に用があるんだって😄」

平川「えッΣ(*º□º*)!?樹が来てるのッ😲!?」

ガタンっ🪑

樹が来ていると聞いて慌ててイスから立ち上がる沙羅。

私「うん🎵今、廊下でバッタリ会って…何かね、沙羅に渡したい物があるんだって😊」

平川「渡したい物(・_・)?何だろう?ちょっと行ってくるね(*^▽^*)💓」

パタパタ👣

嬉しそうに教室から駆け出して行く沙羅の背中をほのぼのとした温かい気持ちで見送る私。


『青春だなぁ~(* ´ ▽ ` *)✨』

平野「深澤さん😄」

私「え?あ、平野くん。何😊?」

平野「深澤さんって、野球とサッカーならどっちが好き😄?」

私「野球とサッカー(・△・)?」

目黒「昼休みに何で遊ぶか話してたんだけど、野球とサッカーで割れちゃって決まんなくて…○○はサッカーだよね😊?」

私「ん~、前はサッカーの方が好きだったけど今は野球の方が好きかな😊」

目黒「え?そうなの😓?」
※中学生の時に、私がサッカーが好きだと聞いてサッカー部に入った。

私「うん🎵大谷翔平選手、めっちゃカッコイイし🥰💕」

ラウール「○○ちゃん、スポーツは顔じゃないよ(¬△¬)?」


私「分かってるよ。でも、大谷くんは選手としても有能だからね❤️なんと言っても二刀流だしッ😤!」

ドヤ顔をする私。

ラウール「何で○○ちゃんがドヤんの?凄いのは大谷選手だから(-"-)」

私「分かってるってば😅後、大谷くんは人としても尊敬してるのよ(* ̄人 ̄*)✨」

空を見ながら祈るポーズで言う私。

平野「ああ!ゴミ拾いとか😄?」

私「そうッ!後、子供とか動物が好きで優しい所とかめっちゃ好きなのよ(*>∇<)ノ❤️」

目黒「ムッ(-"-)💢俺だって子供とか動物好きだし優しいし…なんならお年寄りにも優しいし(¬3¬)」

分かりやすくヤキモチを妬いて拗ねる蓮くん。

ラウール「めめ、お祖母ちゃんっ子だもんね😄」

目黒「昨日も電話した😊」

平川「○○~ッ😆!」

大声で私の名前を呼びながら教室に駆け込んでくる沙羅。

私「沙羅!お帰り~😄🎵」

平川「見て×2!樹がコレくれたぁ~😆🎁」

嬉しそうに樹から貰った小袋を私に見せる沙羅。

私「良かったね(*^▽^*)」

平川「うんッ🥰」

目黒「樹って、田中先輩(・_・)?」

私「うん。そうだよ😊」

目黒「平川さんと知り合いなんだ(・_・)?」

私「うん。確か、入学して1~2週間目くらいに知り合ったんだっけ?」

平川「そうだよ❤️下駄箱でね🥰」

目黒「ふ~ん(・_・)」

平川「🥰🎁」

ニコニコしながら樹から貰った可愛い小袋を見ている沙羅。

平野「…平川さん。それ、何が入ってんの(・_・)?」

平川「分かんない🥰🎁」

平野「ちょっと開けてみてよ。何が入ってんのか気になるし😊」

平川「え(・△・)?」

ラウール「俺も気になる~!開けて×2😆」

私「ちょ、ちょっと、平野くんにラウールくん💦人が貰った物を見たがらないでよ😅✋」

平野「え~!だって、何が入ってるのか気になるじゃん😄」

ラウール「それ、どこで買ってきたって😄?」

平川「ハワイだけど…😓」

平野&ラウール「ハワイッΣ(º□º;)!?」

思わずハモる平野くんとラウールくん。

平野「まさかの海外とは…(-△-|||)」

ラウール「高校生で国外進出を果たすとか、田中先輩ヤベーな(¬"¬;)」

目黒「ハワイなら小学生で行ってても珍しくないよね(・_・)?」


私「そうだね。日本人イッパイ居るから英語が喋れなくてもなんとかなりそうだし😊」

平野「まぁ、何でも良いや。取り合えず早く開けて中見せてよ😄」

ラウール「そうだ!×2✊😆」

平川「仕方ないな~😅」

私「良いの?1人で見たいんじゃない😓?」

平川「大丈夫!×2🎵樹が買ってきてくれたんなら1人でジックリ見たいけど、樹のママが買ってきてくれた物だから別に良いよ😄」

私「そう…沙羅が良いなら良いんだけど…😓」

平川「さ~て、何かな~😄🎵」

ガサガサ🎁

可愛い小袋を開けて手の平に出してみると、中にはキレイな貝殻のネックレスが出てきた。

平川「キャーっ!可愛い~ッ😆🐚」

私「じゅ、田中先輩のお母さん、めっちゃお洒落だね(*^▽^*)❤️」

平川「だよね~ッ😆💕」

平野「何だ、ネックレスか😖」

ラウール「お菓子じゃないのか~😖」

分かりやすく落ち込む平野くんとラウールくん。

私「ちょっと×2💦何で落ち込むのよ?お菓子だったとしても貰えるとは限らないのに😅」

平野「ああ!それもそうか(・△・)💡」

ラウール「いや、平川さんはくれるでしょ!ダイエットしてそうだし😄」

平川「してないよ(・_・)」

キッパリと即答する沙羅。

ラウール「えッ😲!?してないの😓?」


平川「何?その反応…私に痩せろって言ってんの(-"-)💢?」

ラウール「い、いい言ってないです!言ってないです!平川さん、めっちゃ痩せてるし😅💦」

平野「逆に太った方が良いよな!骨と皮だもん😅💦」

ラウール「そうそう!ガリガリ過ぎて心配になるし😅💦」

平川「…ガリガリって言うなら村上と目黒の方でしょ?アンタらもうちょい太った方が良いよ。女の私より体重無さそうだし(¬△¬)」
※村上はラウールくんの苗字。

ラウール「それは無いでしょ!俺ら筋肉あるし💪😤」

力こぶを見せながらドヤるラウールくん。

平野「ん~。確かにラウールと目黒は痩せ過ぎだね。平川さんと比べて腰とか細過ぎだし😊」

平川「おい、コラ!私と比べんじゃねーよ(¬"¬)💢」

平野くんを睨みながら言う沙羅。

平野「ご、ごめん😓」

私「さ、沙羅、落ち着いて✋😅✋」

沙羅を宥める私。

目黒「…俺、太れないんだよな~😖」

横っ腹の皮をつまみながら呟く蓮くん。

平川「あ(¬"¬)💢?」

私「確かに蓮くん、イッパイ食べる割りに細いもんね~(・_・)」

ラウール「めめは痩せの大食いだから😤!」

自分の事のようにドヤるラウールくん。

平川「…○○は痩せてるのと太ってるのどっちが好き😊?」

私「私(・△・)?私は普通が良いかな~😊」

平川「…もう一度聞くね😊?」

私「え(・△・)?」

平川「痩せてるのと太ってるの、ど・っ・ちが好き😄💢?」

“どっち”という言葉を強調して聞く沙羅。

私「ッ😱!?え、えっと…ど、どちらかと言えば太ってる方かな~?何か包容力があって守ってもらえそうだし😅💦」

平川「だよね!太ってる方が面積大きいから高い所から飛び降りてもしっかり受け止められるし、溺れた時も浮き輪代わりになってくれそうだもんね😄」

ラウール「あ~、物理的に守ってもらうのね(¬▽¬)」

目黒「…別に太ってなくても助けられるし。○○ぐらいなら受け止める自信あるし、泳ぎだって得意だし(-"-)」

平川「○○!今日の放課後は空いてる?樹のママにお土産のお返し買いたいから付き合ってよ😄」

私「え?今日😓?今日はその、蓮くんと用事があって…😅」

目黒「Σ(・_・)!」

平川「そうなの?じゃあ駄目かぁ~😖」

私「ごめんね?また今度😅💦」

目黒「良いよ。今日は平川さんに譲ってあげる😊」

私「…え?良いの😓?」

目黒「うん。俺との約束を覚えててくれたのが嬉しかったから、今日は我慢する😊」

平川「目黒、有難う!マジ感謝😆✨」

私「蓮くん、私からも有難う(* ´ ▽ ` *)✨」

目黒「…また今度ね😊」

私「うん(*^▽^*)🎵」

平川「お返しは何が良いかな?やっぱお菓子とか消え物かなぁ~😄?」

私「そうだね。樹…じゃなくて、田中先輩は家族多いから食べ物の方が喜ばれるかもね😅💦」

目黒「…ハァ~💧」


小さな声で溜め息をつく蓮くん。

ラウール「めめ…😖」

心配そうな顔で蓮くんを見るラウールくん。

平野「(・_・)?」

何が何だか分からず首を傾げる平野くん。


キーンコーンカーンコーン🔔

平野「あ!授業始まっちゃう😲💦」

慌てて授業の準備をする平野くん。

平川「目黒!」

目黒「ん?」


平川「本当にさ、ちゃんと守ってあげなよ?○○の事…敵は多いんだからさ(¬△¬)」

チラっと横目で自分の席に座ろうとしている多美ちゃんを見る沙羅。

福田「ッΣ( ̄□ ̄|||)💓!?」

目黒「(・_・)?うん…。」


沙羅の視線に釣られてチラっと多美ちゃんを見る蓮くん。


福田「っ😓!?…(¬_¬;)」


気まずそうに視線を逸らす多美ちゃん。


私「沙羅…😓」

『更衣室での事を言ってる?それとも、私物が失くなっていってる事に気付いてる?…まさかね😅』

結局、次の日もその次の日も部活やらで蓮くんの家に行く事は出来なかった。

そして明日は、待ちに待った遊園地🎡

~自宅・自分の部屋~

全身鏡の前で洋服を合わせている私。

私「う~ん、これで良いかな~😖?」

コンコン✊

辰哉「○○?入って良い?」

私「良いよ~😄」

ガチャ🚪

ドアを開けて中に入る辰哉お兄ちゃん。

辰哉「これいる😄🐱?今日、新台出てて○○が好きそうなのあったから-って、何?明日、どっか行くの(・△・)?」

可愛い猫のぬいぐるみを持って立っている辰哉お兄ちゃん。

私「うん。明日、久々に皆で遊園地に行くんだぁ~😄🎵」

辰哉「皆って誰よ(-"-)?」


私「蓮くんとラウールくんと沙織ちゃんと武ちゃん😄」

辰哉「ふ~ん…因みにどこの遊園地(・_・)?」

私「♢♢遊園地😊」

辰哉「♢♢遊園地か…暫く行ってないな🤔」

私「沙織ちゃんや武ちゃんと会うのも久々だから楽しみなんだよね~🎵まぁ、久々って言っても2ヶ月ぐらいしか経ってないけど🤭」

辰哉「ちょっと電話してこよ~😄🎵」

ニコニコ笑顔で部屋から出て行こうとする辰哉お兄ちゃん。

私「え?もう行くの?何か用があって来たんじゃないの😓?」

辰哉「あ!そうだった😲これやるよ😄🐱」

ポイっ✋

猫のぬいぐるみを私の方に軽く投げる辰哉お兄ちゃん。

私「わッΣ(º□º;)!?これ、何?どうしたの😓?」

慌てて猫のぬいぐるみをキャッチする私。

辰哉「クレーンゲームで取ったから○○にプレゼント❤️じゃ!俺、忙しいから行くわ😁✋」

そう言って部屋から出て行く辰哉お兄ちゃん。

パタン🚪

私「忙しいなら今じゃなくても良かったのでは(-△-;)?ぬいぐるみなんて腐るもんじゃないんだし…ま、いっか。取り合えず今は早く明日の服を選ばないとッ😣💦」

ぬいぐるみをベッドに投げると、私は再び全身鏡の前で服を合わせた。

~リビング~

ソファーに座りながら電話をしている辰哉お兄ちゃん。

辰哉「あ!もしもし、阿部ちゃん?明日空いてる😄?」


《続く》