日本の映画は結構好きで、よく見に行きます。ちょっと前になりますが、インテリアの影響を受けたモノ。


「さくらん」は極彩色を和に取り入れた、あの赤くてカラフルな世界観から色の組み合わせ方に影響受けました。「恋するマドリ」は棚のペイントとか、玄関ドアの感じ、古い家の家具の合わせ方なんか見てきてすぐに試してみました。


どちらもストーリーには賛否両論あるみたいですが、インテリアの参考としてはどちらもおすすめ。


さくらん [DVD]
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恋するマドリ 通常版 [DVD]
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カラーが印象的なフランス映画、といえばこの二つ。アメリは「赤×緑」、「女は女である」は「赤・白・青のトリコロール」。


よくアメリの部屋のカラーに印象を受けて、という部屋を見かけるけれど、私はベッドルームの色より、ベッドの広さの方が印象的でした。


字幕だけど、「サリュ」とか「シルヴプレ」ぐらいは聞きとれて、そんなフランス語の発音の雰囲気も映画のイメージを膨らませます。


アメリ [DVD]
B000063UPL


女は女である HDリマスター版 [DVD]
ジョルジュ・ド・ボールガール
B000GRTRYM

mixiのインテリア系のコミュって、ちょっとした雑誌を買うよりかなりいいアイディアや写真がたくさん。


mixテイストにこだわっている訳ではないけど、何々スタイルにこだわらないインテリアは好き。カフェのインテリアって食事をする場所と、キッチンとその収納が見えるから、すごく感性を生かせるところだと思います。


たくさん見て、感性磨いて、深く考えることってやっぱり必要。メディアは限定しないで様々に。


「ミックススタイルインテリア」の「海外写真集」


「かわいい建築」の「可愛いレストラン(カフェ)」

カワイイセイカツ - ひとり暮らし的♪シアワセインテリア☆


カラフルなヘッドフォン。風景に馴染む色のプロダクトという考え方。淡い色合いが素敵。


店頭に置いたときの見栄えなどから、黒モノ家電って淡い色はあまり作らないそうなのですが、こういった微妙なニュアンスが感じられる色を何色もカラバリで作ってしまうところがすごいな~。


urbanears™

ドイツ映画。割と最近観たモノ。


「バグダッド・カフェ」は不思議なお話で、お店を綺麗に掃除したら、皆なぜかほんわかハッピーになったという、ちょっぴり整理整頓?な話。テーマになっている曲がなんとも言えなく切なくて素敵。


「グッバイ、レーニン」はベルリンの壁が壊れる時のお話で、東ドイツの雰囲気とかインテリアとか、独特の東欧感が漂う映画。髙木のぶ子さんの小説「百年の孤独」をちょっと思い出してしまいました。


音楽がヤン・ティルセンでアメリのあの雰囲気の原点はここか、という感じ。



バグダッド・カフェ 完全版 [DVD]
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グッバイ、レーニン! [DVD]
ヴォルフガング・ベッカー
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キッチン横のコーナーに、珍しく日本のモノが仲間入り。

少し鈍い色合いの硝子が好きなんだなぁ。

そして手作りのこっくりとした風合い。日本の花瓶もいいものだ。

(^^)v

ふと思ったのが、インテリアショップで買ってくる雑貨やアイテムはインテリアの主役じゃないのでは、ということ。


フランフランの素敵な雑貨や、B-COMPANYのシンプルかつ温かみのある家具。それらは、実はとってきのインテリアを際立たせるための脇役なのではないかと思って。


旅先で出会った思い出の雑貨とか、モノ本体ではなくても、素敵な旅行を思い出すような何気ないものや歴史を感じられるモノ。


そういったものこそインテリアの中心をなして、部屋全体の意味づけを構成しているのではないか、ということ。


そう思って部屋を見回してみると、そんな風なものたちがたくさんあって、一つのまとまりを成していることに気づくのです。う~ん、意外とでもないけど、アジアの思い出に関するモノが多いかも。つづいてフランス×日本という感じ。


そんな意味づけを感じて部屋を見回してみるのは楽しい。

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我が家のS&Bと味の素の調味料たち。

最近は調味料をカワイイ容れ物に移し替えて使うと言うよりは、容れ物やパッケージ自体のデザインがカワイイと思うモノを買うようにしている。


そうすると、外国の調味料に走りがちだけど、日本のパッケージもなかなか良いではないか、と再認識。

特にこの頃はカタカナもののパッケージが良くなって来ている感じがします。洗剤類なんかも含めて。


北欧では日用品のパッケージこそ有名デザイナーがデザインしているから、それが素敵に見える理由の一つかもしれない。

日本もパッケージを広告みたいにして売る(良く落ちる洗剤とか)傾向が減って行けばなぁ、といつも思っています。

洗剤系は、思わず出しておきたくなるデザインが多い…。
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ここのところバタバタとしていて、久しぶりのちゃんとごはん。

新潟の農家から買ってきてもらった新米はゆり根ごはんで炊き込んで。


忙しい日々こそ料理をすると心が落ち着く。

もやもやとしていた気持ちが晴れてきて。


ノラ・ジョーンズを聞きながら、雨の日はそんな静かな気持ちになります。
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これは私のインテリアの宝物の一つである、無印が赤かった頃の収納Box。

やはり日本の住宅事情には、日本の収納用品が永く使えるのかな~、と思います。

押し入れだったり、クローゼットだったり家によって収納は様々だし、引っ越しても使い回しが利くのがいいところ。

今は一人暮らしを始めた頃から使っている、古いデザインの無印の収納Boxたちで服や雑貨を収納してます。


ちょうど6年くらい前に無印の収納のデザイン変更があって、そのとき慌てて残りのモノを買い集めた記憶が…。

私は無印の収納は、古いデザインのほうが、丸くて、温かみがあって好きだなぁ。