日本の映画は結構好きで、よく見に行きます。ちょっと前になりますが、インテリアの影響を受けたモノ。
「さくらん」は極彩色を和に取り入れた、あの赤くてカラフルな世界観から色の組み合わせ方に影響受けました。「恋するマドリ」は棚のペイントとか、玄関ドアの感じ、古い家の家具の合わせ方なんか見てきてすぐに試してみました。
どちらもストーリーには賛否両論あるみたいですが、インテリアの参考としてはどちらもおすすめ。
日本の映画は結構好きで、よく見に行きます。ちょっと前になりますが、インテリアの影響を受けたモノ。
「さくらん」は極彩色を和に取り入れた、あの赤くてカラフルな世界観から色の組み合わせ方に影響受けました。「恋するマドリ」は棚のペイントとか、玄関ドアの感じ、古い家の家具の合わせ方なんか見てきてすぐに試してみました。
どちらもストーリーには賛否両論あるみたいですが、インテリアの参考としてはどちらもおすすめ。
カラーが印象的なフランス映画、といえばこの二つ。アメリは「赤×緑」、「女は女である」は「赤・白・青のトリコロール」。
よくアメリの部屋のカラーに印象を受けて、という部屋を見かけるけれど、私はベッドルームの色より、ベッドの広さの方が印象的でした。
字幕だけど、「サリュ」とか「シルヴプレ」ぐらいは聞きとれて、そんなフランス語の発音の雰囲気も映画のイメージを膨らませます。
女は女である HDリマスター版 [DVD]
ジョルジュ・ド・ボールガール
mixiのインテリア系のコミュって、ちょっとした雑誌を買うよりかなりいいアイディアや写真がたくさん。
mixテイストにこだわっている訳ではないけど、何々スタイルにこだわらないインテリアは好き。カフェのインテリアって食事をする場所と、キッチンとその収納が見えるから、すごく感性を生かせるところだと思います。
たくさん見て、感性磨いて、深く考えることってやっぱり必要。メディアは限定しないで様々に。
カラフルなヘッドフォン。風景に馴染む色のプロダクトという考え方。淡い色合いが素敵。
店頭に置いたときの見栄えなどから、黒モノ家電って淡い色はあまり作らないそうなのですが、こういった微妙なニュアンスが感じられる色を何色もカラバリで作ってしまうところがすごいな~。
ドイツ映画。割と最近観たモノ。
「バグダッド・カフェ」は不思議なお話で、お店を綺麗に掃除したら、皆なぜかほんわかハッピーになったという、ちょっぴり整理整頓?な話。テーマになっている曲がなんとも言えなく切なくて素敵。
「グッバイ、レーニン」はベルリンの壁が壊れる時のお話で、東ドイツの雰囲気とかインテリアとか、独特の東欧感が漂う映画。髙木のぶ子さんの小説「百年の孤独」をちょっと思い出してしまいました。
音楽がヤン・ティルセンでアメリのあの雰囲気の原点はここか、という感じ。
グッバイ、レーニン! [DVD]
ヴォルフガング・ベッカー
ふと思ったのが、インテリアショップで買ってくる雑貨やアイテムはインテリアの主役じゃないのでは、ということ。
フランフランの素敵な雑貨や、B-COMPANYのシンプルかつ温かみのある家具。それらは、実はとってきのインテリアを際立たせるための脇役なのではないかと思って。
旅先で出会った思い出の雑貨とか、モノ本体ではなくても、素敵な旅行を思い出すような何気ないものや歴史を感じられるモノ。
そういったものこそインテリアの中心をなして、部屋全体の意味づけを構成しているのではないか、ということ。
そう思って部屋を見回してみると、そんな風なものたちがたくさんあって、一つのまとまりを成していることに気づくのです。う~ん、意外とでもないけど、アジアの思い出に関するモノが多いかも。つづいてフランス×日本という感じ。
そんな意味づけを感じて部屋を見回してみるのは楽しい。