Holiday・A・PART・MENTのノック用金具。
さすがにドアに直接着ける訳にも行かず、横に付けています。
家の中で各部屋がアパートの部屋風になるように、プレートなんかを配置してます。
こおいうアンティークナチュラルな感じも好きで、ちらほらと家の中にもあるのですが、全部そのテイストにはならないのが私で。
カワイイなと思っても、テイストと違うと部屋に置かない、というのではなくて、
なんだか心惹かれる素敵なモノって、部屋のどこかしらで馴染んで存在感を放つ場所があると思うのです。
前述の石田ゆり子さんの記事で、インテリアは「その人自身のアイデンティティ」、「鳥の巣のようなもの」とあった。
整理整頓というか、持ち物を厳選して選び抜かれたものたちで生活する、その選び抜く作業をしているときって、まさにアイデンティティの確認作業であって、「自分が本当に好きなものは何なのか」、「何を持ってどう暮らしたいのか」の問いかけの連続です。
それで選び抜かれて残ってきたものたち、それらが今の自分とどう結びついているのか考えてみる。
よく、「柳宗理のデザインはこれ以上取るところがない完璧なデザイン」というようなことを言われるけど、まさに部屋とか家もそうで、ある程度モノが増えていくと、今度は減らして厳選していって行き着く先がアイデンティティというかなんというか。
それでその記事で言われていたのは、今まで人生で嬉しかったこと嫌だったことがインテリアに反映されてきたりという話になっている。
今は色でいうなら、赤や濃いピンク・ターコイズブルー・薄い水色。赤やピンク・ターコイズに関しては子どものときの部屋で使われたいた色・その頃の服や靴の色という印象。薄い水色もしくはミントグリーンは中高の校舎の木枠の色、といったイメージが思い出されます。
逆にこれまで持っていなかったイメージ、たとえば「赤×水色」とか「水色×黄緑」の組み合わせは海外で見たりして着いた新しい色彩感覚だし、濃い青と赤と白というトリコロールは雑誌で見ていいなと思った感覚。
なんだか難しくなってきた…。説明のつかないお気に入りもまだまだたくさんあります。共通点は「カワイくて綺麗なモノ」かなぁ。
ダクトレールで照明を付けてみたのに続き、ハロゲン球40Wx3が明るすぎるというのもあって、電源スイッチを調光スイッチに付け替えてみました。
Panasonicのものはホームセンターなんかでも手に入りますが、ちょっとカッコイイのを選んでLUTRONのにしました。
本当は電気工事扱いなのですが、ブレーカー落として作業すれば、ドライバーだけでできるということで、怖々ながら自力で決行。
プラスドライバーでカバーを外して、マイナスドライバーで端子を外して、あとは説明書どおりに端子を挿しこみなおして、カバーを取り付けるだけ。
30分くらいあれば作業できてしまうので、原状復帰する場合もさほど難しくないです。
yamagiwa照明器具 ルートロン ウォールボックス 白熱灯用調光器ヤマギワ Y1250W オプション
良い具合に明かるさをコントロールできて、落ち着いた雰囲気にも、明るく作業しやすくも調節可能です。
意外と知られていない、賃貸でも簡単に取り付けられるダクトレール。ネットでも結構色んな種類が出ています。
そのわりに、雑誌などではほとんどやり方出ていないですね~。自力で調べたり聞いたりして、設置できたのでここに取り付け方を載せておきます。
■天井照明用ダクトレール取り付け方■
まず、必要なのがダクトレール。これは普段照明を取り付けているローゼットやシーリングに取り付けます。
このタイプだと、どのシーリングでも木ねじで天井に穴をあけることなく、設置可能。180°回転対応。
引っ掛けシーリングが、お手軽にライティングレールに早代わり。《スイングダクト》
Panasonicのタイプ。こちらは90°(実質180°)回転対応。長いので引掛けシーリングタイプの器具が天井に付いている場合は、天井にビス止めが必要。賃貸改造不可の場合は要注意。
Panasonic照明器具 簡易取付タイプ スライド・回転ショートタイプ ホワイト
あとはレール専用の照明器具ではない場合、シーリングプラグや、コードを引掛けるフックが必要。これらは用途に応じて揃えてください。普通の照明は基本シーリングプラグが必要なはず。
ODELIC照明器具 吊りフック オフホワイトオーデリック LD8545 配線ダクトレール
これらの器具を用意すれば、自分で設置したい照明を取り付けられます。いくつも取り付けられますが、器具の総重量やアンペアなどは、器具の容量にあわせてお使いください。
これで、1個だとW数が小さすぎて使い物にならなかったオサレな照明も活用度120%です。
私の部屋のはこんな感じです(過去記事)↓