最近見た映画でインテリアがカワイイのが、国際線で観た「ソフィーの復讐」。ソフィーの行動が一直線で健気で楽しいんだけど、ちょっとしたシーンで看護婦さんとぶつかって薬をぶちまけるところのカラフルなカプセルが飛び散るところとか、色遣いが綺麗。
あとはちょっと前に見た「食堂かたつむり」のお店のインテリアやルリ子の部屋がとってもカワイイ。特にドアの装飾やタイルワークがステキ。
なんでもかんでも気になったら切り抜いて、分類してファイリング。
この辺は野口由紀夫の「超整理法」を自分風にアレンジしてます。
封筒だとよく使うモノの出し入れが不便なんですよね。だんだん破けてくるし。
ある程度溜まったら内容を吟味して取捨選択後、無印のファイルにファイリング。
1つのカテゴリで、大きなファイルに3つくらい、が管理の限界かも。
本を収納するときにしているのは、形ごとに分けるのではなくて、カテゴリごとに収納するということ。
雑誌、単行本、文庫本、ペーパーバック、切り抜きを入れたクリアファイル、などと形状で分けるのではなくて。
こうすることで、空間に余裕ができるし、凹みに表紙を観せながら収納できるのです。
この表紙が見えるということで、このエリアは何のカテゴリの棚なのか分かります。
単なるカラボ収納だけど、なかなか機能的かつ美しいでしょ
(^^)v
言わずと知れたテンレス・コンラン氏プロデュースのお店。
イギリスが本元だからしょうがないけど、普通のモノでもお値段が張ってマス。
ツェツェの花器の大きい版はここで初めて見たけれど。あとはOXOの持ち運びできる照明とか。
整理整頓系の本、たくさん出回っているけど、立ち読みしたり買ったりし20冊近く?読んだけど、何度も読み返したくなるモノって割と少ない。
片付け本って持ち物が多くて・片づけを依頼するくらいのレベルからの要望が多いので、内容がファミリー向けで、当てはまらない項目が多い。
そんな中で持っていて読み返したくなるモノは今のところ二冊。デザイナーの佐藤可士和さんの整理術の本と、李家幽竹さんの風水整理整頓本かな。
運がよくなる風水収納&整理術
「モノを大切にしつつ整理収納」や「捨てる」系の本には、捨てなくても人にあげれば罪悪感もないし、よい。みたいなことも書かれているけど、果たしてそう?
「売る」についてもオークションで売るなら手間はかかるし、フリマやショップへの買取だと二束三文で処分できるのはまだ良いとして、実際そのお店から次のUserが買って愛用してくれるのか?という疑問も出てくる。人にあげるにしてもそう。
林真理子さんみたいに、海外ブランドの最新のモノで新品同様の靴をサイズが合わないからと譲るのならば、喜んで使ってもらえる可能性は高いと思う。
それならば、思い切って捨てたり粗大ゴミに出したりして、もうこういう余分なモノを持たないという決意のもとに手放した方が、今後のモノの扱い方にいい影響を与えると思う。
モノがもったいないと言う人もいるけれど、今は同等品で新しくてより機能のいいものが出ているから、自分が手放すことで大きな環境破壊にはならないと思うし、環境活動は多くの産業廃棄物を出している企業や、ゴミを回収する地方自治体がもっと大きな枠組みで活動していくのがより大きな改善になると思う。
最近は売ったりあげたりより、寄付をするようになって、企業概念が好きなショップで受け付けているモノ(募金含む)や図書館などの公共施設への寄付をしている。
「いらないモノ」を循環させるのではなくて、できるだけいいモノを循環させたい。
雑誌の切り抜きや説明書類を入れたクリアファイルは最低限ラベリングが必要だから、
フセンにスタンプしてカラフルなラベルにしてみた。
ところで押し入れ収納のラベリングって必要なんだろうか。
同じ規格のクリアボックスや布バリボックスで統一して白いシールや同じタグでラベリング。
押し入れ開けて、タグをよーく見て中身が何か分かるって、インターフェース的にそんなに分かりやすくないと思う。
説明書類で、モノが壊れるまで絶対読まないだろう説明書を思い切って捨ててみたら、
二冊だったファイルが一冊の半分くらいになった。
いざとなったらネットで検索したりメーカーのHPもあるし。
やっぱり秒針の音が気にならない時計が欲しくって。それでいてデザインも好きで、見やすいの。Amadanaの時計、デザインが好きなんだけど、ぱっと見で時間がよくわからないのが欠点。
Ambient アンビエント ブルー/Lemnos(レムノス)
こっちの↓ブラウンのと迷ったけど、長く使うことを考えて、それと大好きなブルーだからやっぱりアンビエントに。
AY Clock 壁掛け時計 ブラウン/Lemnos(レムノス)
時計見るたびに毎回ちょっと満足になるくらい、お気に入り。やっぱり部屋はそういうもので満たしたい。




















