SHIHOが好き。SHIHOのファンっていうより、モデルSHIHOの考え方が好き。
テレビはあまり見ないから、本や雑誌で考え方を知る。言葉は少ないんだけど、そのひとつひとつに考えて悩んで選んできた、そんな強さが感じられる。
model;Shiho
SHIHOが好き。SHIHOのファンっていうより、モデルSHIHOの考え方が好き。
テレビはあまり見ないから、本や雑誌で考え方を知る。言葉は少ないんだけど、そのひとつひとつに考えて悩んで選んできた、そんな強さが感じられる。
model;Shiho
よく整理・収納本には、部屋の色を統一しましょう。と書いてある。
モノが多い家ではそれはスッキリ見えることになるけど、モノが片付いて見える分だけ、モノの多さに気がつかなくなる。
収納を統一しましょう。も同じ。モデルルームのような生活感のない部屋だったとしても収納の中はモノで溢れている。
いくつかの整理・収納本にはプラスチック素材はできるだけ目立たない所へ置きましょう。素材を統一しましょうと書いてある。
私が思うのは特別にデザインが気に入ったもの以外はプラスチックのものを持たないほうがよい、ということ。たとえ見えない場所の収納やちょっとした収納グッズであっても。
手で触ったり・何気なく目に入るものからプラスチックが減ると、すごく落ち着いた気持ちになる。そして真っ白やモノトーンで統一された部屋よりも、好きなものが扱いやすく自然に置かれた部屋のほうが生活しやすくなる。
プラスチックを取り除いて、好きなものだけ置く。あったら便利なもの、ではなくて好きなもの。そして大事にできるように自分で把握できる量だけ持つ。
これはモノでも服でも食べ物でも同じこと。
そしていつか使いたい、気に入っていたけどなんとなく使えていなかった、そういうものがだんだんと使えてきて家の中で生きてくる。そうすると家の中のモノが循環して心地よいリズムが生まれてくる。
耳を澄ませば色々な音が聞こえてくる。
冷蔵庫の音、エアコンの音、パソコンの音、空気清浄機の音、換気口の音、
時計の秒針の音、蛍光灯の電子が行き交う音。
空間が澄んでくれば、日々雑多な音の中で生活していることに気づくし
自然と外の音が聞こえてくる。生活の音にも気を配れる。
澄んだ空気に流れる音楽は、いつもより心に届くし、
生活の音もリズムをもって聞こえてくる。
キッチンの調味料収納について考えてみる。
美的収納も家族向けの色んな粉やらストック食品やら…をスッキリしてというのはあるけれど、本当の使い勝手や調味料の素材まで考慮したものは見つからないですー。
棚に全部しまうとか、ぱぱっと料理したいときに不便だから、よく使う塩・こしょう・お砂糖くらいは出しておきたい。調味料は詰め替え容器に入れたら賞味期限分からなくなるし、銘柄も何だったか不明。100均の瓶やケースに詰め替えて使い、フタごと中身がなだれ落ちた経験もあり。
いいなと思うのはこれとか… (はなうさのキッチン手帳さん)
ということで、使い勝手&見た目向上で調味料の収納を考えてみた。
ダイソーとかナチュラルキッチンとかMUJIとか、「プラスチック物」と「カワイイんだけど現実的には使わないモノ」を排除。詰め替えもできるだけやめて、もともと容器のデザインが綺麗な調味料を使うことにした。
もともとの容器が使いにくいものだけ詰め替え。そして中身はできるだけ外側から確認できるものを。
イメージとしてはこんな感じ。 (dream blogさん)
オリーブオイルはコンフィチュールプロヴァンスのジンジャーシロップの瓶へ入れて。美しい^^。そして使いやすい。
![]()
Confiture et Provence ジンジャーシロップ
ウィッシュリストっぽいもの。
![]()
パイレックス スクエアパック
![]()
パイレックス キャニスター
![]()
WECK キャニスターモールドシェイプ WE-742(500ml)
■オイルボトル編