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レ・トゥーリストの新入りくん。赤のと色違い。

椅子はカフェ・テーブルので、4万6千円くらいのところを展示品最後の1個を1万4千円にて。

クラシカルで華奢な感じがお気に入り。

大人カワイイセイカツ - 世界の可愛いインテリアと雑貨-美的インテリア

6月末に発売した、主婦と生活社「大人の美的インテリア 」に掲載中です。取材は去年の夏頃だったと思うので、レ・トゥーリスト物などはなくって、今の部屋とはちょっと違う雰囲気です。


アラサー・アラフォーの大人のインテリアがテーマになっていて、一緒に掲載されることが多い、yumeriのゆずゆりさんも大人の手作りコーナーで掲載されてます。


タイミング的に記事に書けませんでしたが、通年誌の「ひとり暮らしのインテリア決定版2010 」 (Gakken) にも掲載中デス♪

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最近B-COMPANYで買ったフリークロスをテーブルクロスにして。

コースターはフルーツモチーフが多め。やっぱビーズコースターがキラキラしてて好き♪
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天然石ブレスの先にナチュラルキッチンのガラスオーナメントをつけて、サンキャッチャーに。

窓辺の光を室内に反射させて綺麗。

オーガンジーカーテンはIKEAのモノ。

「迷ったら捨てて大丈夫」

「捨ててはじめは失敗したかも、と思うけど、後で思い返せば後悔しなかった」


それって本当?

それはモノが多すぎた時期に捨てたものだから、何を捨てたか忘れることが多かったり、今でもモノが多くて大切なモノや大事なモノが見えてないかもしれない。


きちんと愛着を持ってモノを使う人は、あまり簡単にこういう言葉を受け入れてはいけないと思う。


捨ててやっぱり惜しくなって、何年も前に廃番になったものだからオークションで買い戻したり、何年も前に買い逃したものをオークションやAmazonの古本でやっと見つけて手に入れることもある。




衣類は最も始めにあげられる「捨てる」例だけど、これは特殊な分野で、流行廃り・サイズ・年齢的なことにより、捨てても後悔しないことが多い。それを「捨てる」代表的な例に挙げてはいけないと思う。


そして衣類は整理収納のカテゴリではあるけど、家の外に持っていって他人が見る物だからインテリアではないし、人の目を気にして保有するカテゴリの持ち物。


いっぱい捨ててみたけど、そんなにスッキリもしない…というのは、愛着があるモノがきちんと残った状態ではないのだと思う。


なんでもザクザク捨てれば心の底からスッキリするという訳でもないから、捨てる時にちゃんと学ばなくては同じことの繰り返しになる。


最近は捨てるか迷ったら残している。迷う理由に一番大事なヒントが隠れていると思うから。

お店でモノを買うことについて、最近少し考えた。

店員さんと話しながら買うこと。ちゃんと自分の目や肌で確認してから買うこと。

ネットで買った方がずっと安くて楽に手に入るモノもある。もちろんネットでしか買えないモノもある。


一時期私はなんでもネットで買うことに慣れていた。

写真と素材表示でかなり現物に近い想像ができるし、実際その場の流れで、何となく買ってしまうこともない。


でも結局それは人の意見に流されて買ってしまうことを恐れていたり、

とにかく売ろうとして、人の趣味を考えずに勧めてくる店員さんの煩わしさから逃れようとしていて。


お店の雰囲気や店員さんの感じまで納得行くお店で、人に流されずに自分の意見で買うのが大切だと思う。

そして実際のお金、現金で買うこと。

自分で貯めた、お金の重みを感じて買うほうがいい。