長岡に到着し、チェックインした後、FBで皆さんが美味しいよ~とおしゃっていた有名なへぎそば屋さんへ。

実はもう一口食べた後の写真ですいません。
で、とても残念なことに薬が切れて花粉症で鼻が詰まり、味覚が分からない!!という事に気付いてしまった-------------------------------------------------------------------------!!
しかも帰宅してからふと考えてみると、新潟に2日間いて一度も米を食していなかった!!という(+o+)
うおぉおおおおおおおおおおおお!!バカだぁ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
*****************************************
翌日の娘の試合。
なんと悪夢でうなされてしまった!!憧れの2度寝だったのに…
それが現実になろうとは(笑)
JO最終日、窓を開けると雪。昨日はいい天気だったのに…
慌てて用意。私の役目は応援と試合でのビデオ撮影。
長岡のダイエープロビスフェニックスプール。
24年度の夏にはインターハイがあり、4月には日本選手権をされます。
外には雪が積もってました。


プール内です。大きいビジョンの方は女子、小さいビジョンは男子。
競技は最初女子から始まりましたが、それぞれのスケジュールで進行されるので、気が付いたら応援している男子選手がもう泳いでいた!!という事もあり、短水路は忙しいですね(笑)

元々は長水路(50m)を半分にしているので、プールの真ん中に通路を作ってありました。

役員の方々の入場。
息子の野球を通じて学んだ事ですが(笑)
あくまでも選手は試合に出させて頂いてる立場。
参加料を払えど役員さん(ボランティア)の方々がいてこそ、試合の運営は成り立つんです。(甲子園の審判もボランティアだとか)
感謝の気持ちに気付けない人は、自分の恵まれた状況に気付く事ができていない…とも言います。
せめて入場される際は拍手をしましょう、地域の試合でも。

娘の試合は全種目予選敗退でしたが、座席だけ良くて1列目でした(笑)
決勝でいい泳ぎやいい勝負を見る事ができて良かったです。
今回横から見て思ったのはやはり短水路はスタート→ターンの技術がどれだけ高く、そのスピードを上手く利用できている選手が速かった(強かった)
もちろん泳ぎも速くないと勝てませんが、上のレベルになればなるほど泳ぎだけではなく、その壁際の技術の差が結局は順位に関係していたな・・と思うレースがありました。
あと個人的には、娘のライバルちゃん(もうライバルとは言えないかな)の復活劇。
1度落ちていたタイムをこの1年間親元を離れ寮生活。
いろいろあったと思いますが乗り越えそして個人で表彰台へ。
最初、なかなか結果が出てなく、心が折れていた時期があったそうですが、毎日ハードな練習をこなし、それを乗り越え自分越え。
凄いと思います。親御さんの気持ちを考えるとこの1年身に詰まる思いだったと思います。
誰だって右上がりの時はいい気分ですからね。
特にジュニア期で成績がいいとそれがベースなわけでそれ以上を求められるのが常で。
下からはどんどん追い上げてくるわけですよ。
特に女子は身体の変化もあり、今までと同じ事をしていても同じような結果にならない事もある。
まだまだこれからなのにね(って、すぐそばの誰かに言っていますww)
目標を定めて目標に応じたメニューをきちんとこなせば、落ちていたタイムや停滞していたタイムは打破できる。いつまでも成長できる。
そういった環境に自分を置ける。
そしてそれについていける覚悟や気持ちの強さがあるのか!!という事でしょう。
当たり前体操なんでしょうが、そこは思春期!!いろいろありますよ(笑)
環境が変わってからだいたい1年はかかるみたいですね。すぐ諦めてはいけない!!ということを教えて頂きました。
でもそれは結局何に重きを置くのか、
水泳を通じて自分を知る。。という事なんですね。

…なーんて、思いながら東京まで新幹線であっという間。

東京で一休みをし、帰りは夜行バスでした。
夏の切符は逃してしまったので、また1からです。
負けた時は全否定しがちですが、負けたからこそ気付く事がある、強くなれると信じています(*^_^*)

実はもう一口食べた後の写真ですいません。
で、とても残念なことに薬が切れて花粉症で鼻が詰まり、味覚が分からない!!という事に気付いてしまった-------------------------------------------------------------------------!!
しかも帰宅してからふと考えてみると、新潟に2日間いて一度も米を食していなかった!!という(+o+)
うおぉおおおおおおおおおおおお!!バカだぁ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
*****************************************
翌日の娘の試合。
なんと悪夢でうなされてしまった!!憧れの2度寝だったのに…
それが現実になろうとは(笑)
JO最終日、窓を開けると雪。昨日はいい天気だったのに…
慌てて用意。私の役目は応援と試合でのビデオ撮影。
長岡のダイエープロビスフェニックスプール。
24年度の夏にはインターハイがあり、4月には日本選手権をされます。
外には雪が積もってました。


プール内です。大きいビジョンの方は女子、小さいビジョンは男子。
競技は最初女子から始まりましたが、それぞれのスケジュールで進行されるので、気が付いたら応援している男子選手がもう泳いでいた!!という事もあり、短水路は忙しいですね(笑)

元々は長水路(50m)を半分にしているので、プールの真ん中に通路を作ってありました。

役員の方々の入場。
息子の野球を通じて学んだ事ですが(笑)
あくまでも選手は試合に出させて頂いてる立場。
参加料を払えど役員さん(ボランティア)の方々がいてこそ、試合の運営は成り立つんです。(甲子園の審判もボランティアだとか)
感謝の気持ちに気付けない人は、自分の恵まれた状況に気付く事ができていない…とも言います。
せめて入場される際は拍手をしましょう、地域の試合でも。

娘の試合は全種目予選敗退でしたが、座席だけ良くて1列目でした(笑)
決勝でいい泳ぎやいい勝負を見る事ができて良かったです。
今回横から見て思ったのはやはり短水路はスタート→ターンの技術がどれだけ高く、そのスピードを上手く利用できている選手が速かった(強かった)
もちろん泳ぎも速くないと勝てませんが、上のレベルになればなるほど泳ぎだけではなく、その壁際の技術の差が結局は順位に関係していたな・・と思うレースがありました。
あと個人的には、娘のライバルちゃん(もうライバルとは言えないかな)の復活劇。
1度落ちていたタイムをこの1年間親元を離れ寮生活。
いろいろあったと思いますが乗り越えそして個人で表彰台へ。
最初、なかなか結果が出てなく、心が折れていた時期があったそうですが、毎日ハードな練習をこなし、それを乗り越え自分越え。
凄いと思います。親御さんの気持ちを考えるとこの1年身に詰まる思いだったと思います。
誰だって右上がりの時はいい気分ですからね。
特にジュニア期で成績がいいとそれがベースなわけでそれ以上を求められるのが常で。
下からはどんどん追い上げてくるわけですよ。
特に女子は身体の変化もあり、今までと同じ事をしていても同じような結果にならない事もある。
まだまだこれからなのにね(って、すぐそばの誰かに言っていますww)
目標を定めて目標に応じたメニューをきちんとこなせば、落ちていたタイムや停滞していたタイムは打破できる。いつまでも成長できる。
そういった環境に自分を置ける。
そしてそれについていける覚悟や気持ちの強さがあるのか!!という事でしょう。
当たり前体操なんでしょうが、そこは思春期!!いろいろありますよ(笑)
環境が変わってからだいたい1年はかかるみたいですね。すぐ諦めてはいけない!!ということを教えて頂きました。
でもそれは結局何に重きを置くのか、
水泳を通じて自分を知る。。という事なんですね。

…なーんて、思いながら東京まで新幹線であっという間。

東京で一休みをし、帰りは夜行バスでした。
夏の切符は逃してしまったので、また1からです。
負けた時は全否定しがちですが、負けたからこそ気付く事がある、強くなれると信じています(*^_^*)





























