先日、競泳の京都選手権兼国体選考会がありアクアリーナへ。

大学生や社会人になられた先輩を母校の生徒達が応援して、真剣勝負だけども和気あいあいな感じの試合だったな(^v^)

他府県はどうか知らないけれど、決勝の時はいつも電光掲示板の画面に顔と名前が映し出されて入場紹介(*^。^*)
何故か競泳はハードロック系の音楽が多く、その音楽と共に入場するんやし、そりゃぁ~気分は盛り上がるよね~(笑)

ちなみに旦那は数年前JOの試合の時に、プレゼントしたばかりの財布をどこかに落とし辰巳のプールの電光掲示板に名前が映し出されて娘が恥ずかしさのあまり気分が盛り下がったという事がありますが、何か?(笑)

さてさて。
試合の合間、どうしても腰痛が酷かったのでいつもの整骨院へ。
娘を担当して下さっているトレーナーさんが施術して下さりラッキー☆

前日にたまたま娘の試合を見て下さったらしく、個メでインターナショナルの選手に100FRでタイムがあと0.5だったですね!!という話になった。
もちろん100FRは彼女の専門外であり、レース3本目という事はおいといて(笑)

年に1回位、こういった肉薄ないい試合をするのだけれど、だけど年間において抜け出せない。
1つ1つの結果だけを見るとトップ選手と近い所にいる感じがするのだけれど、全体や長い目で見た時に全然違う所にいるんですよね~という所感を伝えた。
何が違うんですかね~って。

「覚悟が違うんですよ」
トレーナーさんは、世界を視野にしているジュニアスイマーや日本代表クラスの選手を実際に診ていらしているので、その言葉は信頼している。
あ~、覚悟か…(多分、ないなww)
でも、かくごは、加苦娯とも書け「覚悟を決めた後は、苦が加わってもそれは娯楽になる」って言葉遊びしたりして、ちょっと気持ち上げました(笑)

実はたまたま偶然だったけれど、その個メの選手もトレーナーさんに施術してもらっているようで、彼女の事も良く知っている。
なので彼女が何に対して取り組んでいるのかも、知っていて、だけど、目的意識が違ううちの娘も同じように扱ってもらえ(笑)むしろ、選手として欠けている意識を徐々に導いて下さっている。

結局の所、大切なのは「自分発ですね。」と。
出たーー!!弱い所をつかれたぁ~(+o+)
「だけど、例えばB決で残る選手でも高いポテンシャルを持ち合わせているのは間違いありませんからね」とも。
なるほどね~、どう捉えるかだね(@_@)

でも、徐々に意識が変わってきてますよ!!とも。
それは、塾の先生にも言われたなぁ。

塾の先生とは先日懇談があり、今後の勉強の事で話あった。
その時に「成績の結果では教室の順位表には名前を上げてやる事はできないけれど、この春からの「伸びしろ順位」を作って名前を張り出してあげたいんです。成果をみんなに認めてあげてもらう事も大切ですから」という言葉には、ホント涙が出そうになった。
すいません、まだまだあほですが頑張ってます!!(T_T)


まぁ、そんなこんなで、心理学歴史の授業で習ったクラーク・ハルの新行動主義心理学。

行動=習慣×動因(欲求)

行動は習慣と欲求の両方に依存する。

なんだって~。

あ~、当てはまり過ぎ(笑)

行動を変えたければ、動因(欲求)を大きくする方法を考え、又は習慣を変えたらいいという事なのかな?

で、いろいろ考えてこれからは自分の事も楽しもうと。
ジミー大西に「お前もがんばれよ!!」と言われないように、日曜日に「日本泳法」の体験に行く事にした(笑)

自分の体力の無さに覚悟してます。手持ちの水着も着れるか分かりません(笑)
でも凄く楽しみです!!(*^。^*)

何はともあれ、夏はもうすぐです!!













世の中の皆さん、G.Wいかがお過ごしですか?(笑)

私は今日から1ヶ月、毎週土曜日は大阪まで国家資格の技術講習会へ。

わざわざ大阪まで行かなくても近くに学校はあるのですが、大阪の学校の方が値段が安いのと競争が激しいからいい先生を揃えている事が多い。それにたまには大阪に行かないとね(*^。^*)
電車に乗ってどんぶらこっこ~。

車内では、今月のコーチング・クリニックを読書。テーマは「調整力を高めよう」
いつもよい記事を載せてくれてますが、今回は日頃思っていた疑問だったからか、ストライクゾーンにバッーコーンときましたね、ばっちこーい(笑)

まず広瀬統一氏の「最高ではなく、最適な方法を選択することが鍵」
ピーキングやコンデションの要素、大人と育成期の違いについて書かれていて、ふむふむ…と。

実は先日、旦那がイトマンのコーチと話していて、最近は担当クラスの練習の量を若干減らしておられるとか。
それは担当しているナショナル選手が大学に入った時にのびしろがあるようにとの事。
だから、大学に入ってからが楽しみなんですよ~♪とおっしゃたとか。
ええコーチやのう~(ToT)というのが、珍しく夫婦での一致意見(笑)

普通、自分が担当している間に出来るだけ成績を出して欲しいのにあえてその選手の為に出し切らせない。
なかなかできませんよ。
愛ですね、愛(笑)
そのコーチは以前お話させて頂いた時に、「メニュー作りは命かけた趣味です!!」みたいな事を言ってらして(すいません、きちんとした言葉は忘れました^_^;)、その熱さに感動したものです。


で、今回コーチング・クリニックには珍しく紙面に水泳関係の方も載ってまして、日水連のトレーナーのの小泉圭介さん。
やっぱりね、言っておられますよ。勝ち続ける選手は強い。そして、その強さには理由があると。
強い選手は自己分析ができる。リテラシーに長けていると。さまざまな情報を咀嚼し、かつ取捨選択しながらさらに昇華していく事ができる。
一方、自己分析できない、あるいはしない選手は逆に情報に溺れてしまう、あるいは情報に無関心であり、トライ&エラーを繰り返すだけで終わってしまうと。
ドキ!!(;O;)ですね。山下久美子の赤道小町ドキ!!です(笑)←古!

水泳の調整法も変わってきているようですね。
詳しい内容はコーチング・クリニック見て下さい。地味は本ですが是非お勧めします(笑)



さて、介護の講習会ですが、先生とても濃いキャラでして、はっきり物を言いなさる。
例えば、授業中、携帯・スマホもマナーモードのバイブだと気になるので電源を切れと。
で、笑いを取るところはさすが大阪!!久しぶりに大阪生まれ大阪育ちの血が騒ぎました(笑)

「高い金額を払ってもらった分、しっかりと満足して帰ってもらいますよーー!!」と浪速の魂をおしゃるほど、しっかりと濃い内容。もちろん、今お約束の「やるなら?」「今でしょ!!」という掛け合いもバッチリの講義(笑)
先生曰く、このクラスはノリが良いそうで喜んで頂きました(笑)

テストにでるポイントも教えて頂き、とてもテクニカルな部分を感じたのですが私がとても感動したのは、その先生が利用者さんの事をとても考えた介護をされたという事。
先生の熱意で人の尊厳を守ったという事。

誰でも平等に年を取り、どんなに凄い人でも病気や認知症になります。
自分の親もしかり。
その時にちゃんと直視できるのか。
やっぱり、自分の親が年老いて人から施設等で「臭い」「汚い」だの言われるって受け入れがたいと思います。
その原因をきちんと熱意でつきとめてくれた介護者がいて、その方の行動は変わった。

今、私の周囲にはそこまでされるケアワーカーはいないので凄いなと感じました。
それも平日は指導者として学校で授業され、週末施設でヘルパー業ってクレイジーすぎる!!

やっぱり、凡庸な事しかしてなかったら凡庸な結果にしかならないんだと。


毎日仕事をしていると、初めは持っていた理想や理念も職場の雰囲気や毎日の多忙な業務に流されいつしか、利用者さんの為ではなく、ヘルパーの為のケアになりつつある。

ちょっと具体的に言えば、介護の意義はあくまでもその方の状態に応じた自立が目標だと思うんですが、それにはとても手間と時間がかかる。
そう理想と現実っていうヤツです。
訪問介護の仕事というのは、その方の自立の為に介護計画書というのがあり、そこに記載されたサービスしかできない。融通は効かないんです。
だからある意味、いつも通りのルーティーンをしていたら当たり触りはない。
だからなんか毎日が消化試合のように思えていたので、お金を稼ぐ為に仕事をしているとは言え、なんとなく自分のやりがいをあまり感じる事が少なかったんです。

今回テキストの問題で、文脈からその方の状態を読み取らなければいけない問題がありました。
「アーアー」という言葉から、失語症を連想し失語症にはブローカー失語とウェニッケル失語があり、それによって対応が違う。また失語症=左脳なので右麻痺が多い。。と連想ゲームのごとく、知識と分析がないと正しい対応ができないんです。

先生曰く、「物事をそのまま受け取り解釈するのが、ヘルパー。数少ないその状態から派生して読み取り分析して展開するのが介護福祉士」

これ、上記のトレーナーやコーチ業にも当てはまると思いませんか?
結局すぐれた指導者は、ある程度同じベースを持っているんですね(*^_^*)

新大阪―東京区間2往復の受講料ですが、十分に元は取れました(笑)










4月に入り、子供達も新学年。
私も大学の履修科目の選択もやっと理解でき、やっと登録終了^_^;
この理解力の遅さに頭を悩ませてますが、だって初めてだもん!!と自分を元気づけております(笑)

「元気があれば何でもできる!!」と、アントニオ猪木氏は言っています。
息子の小学校卒業時、担任の先生から頂いた言葉はこの言葉でした(笑)
そして「僕は学生時代、サッカーで試合に出れることは殆どなかったけど、自分の使命は応援をしてみんなを盛り上げることだど思って、応援だけは誰にも負けずに頑張った!!」と言い、みんなをこれからも応援しますと「フレー!!フレー!!…」とクラス全体で337拍子をしたことは、とても素敵な先生からの贈り物(^^)/

欲求やモチベーションがあれば、多少身体が疲れていようがある程度の事できますが、元気があっても欲求やモチベーションがない(自覚できない)と何をどうしていいのか分からず、ブータンへ自分探しの旅に出かけてしまったり(笑)
まぁ私のように永遠に自分探しをしている主婦もいたりします(笑)

以前介護の勉強で習った「マズローの動機(欲求)の階層」
経済の動向での指針や、モチベーション向上の為によく出てくる理論。
心理学の基礎とも言われてますが、介護の資格でも1度勉強しました。
で、また違う資格で勉強なうです(*^_^*)

人の欲求(要求)をピラミッドで表現し、底辺から原始的欲求↑
この欲求のレベルを満たされてこそ、次の上の段階の欲求(モチベーション)が生まれると理論立てているんです。

底辺から・・
★生理的欲求
(食事・睡眠・排泄等、本能的・根源的欲求。)
 ↓
★安全の欲求
(経済的安定性・健康が良い状態の維持・良い暮らしの水準・事故防止・保障の強さ等)
 ↓
★所属と愛情の欲求
(人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚)
 ↓
★承認(尊重)の欲求
(自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重される事を求める欲求)
 ↓
★自己実現の欲求
(自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分が成り得る者にならなければならないという欲求、全ての行動の動機がこの欲求に帰結されるようになる)

そう、人間は欲深く、すぐに次の欲求が出てくるのが当たりまえ(笑)

このマズローの説には批判説もありますが、とりあえず肯定してJrスイマーの壁(その1部)を考察したいと思います(笑)


とりあえず今時の子は住・食生活は満たされているので安全の欲求まではクリアしていると仮定。

所属と愛情の欲求は?
これが満たされないと、不適応や重度の病理、孤独感や社会的不安、鬱状態の原因になる。
→クラブやチーム、部活等での自分の居場所。
毎日ハードな練習を孤高でできるほど、子供はまだ精神的には強くありません。と言うか、このレベルにいる時点でそういった精神状態(モチベーションの考え)にはなれないのかも。
例えば個人種目であれば、個人のレベルは多々あり、お互いに認め合って高めあっていけると理想ですが、もし同じレベルの仲間や意識を持った友人がいないと疎外感が出てしまう。

特に女子の場合(というか子供から高齢者までw)、割とコーチや先生からどれだけ構ってもらっているか、気にかけてもらっているのか精神的に大きいかと思います(笑)

このレベルにいる者に対しては愛情=コミュニケーションを重点において信頼関係(愛情)欲求を満たさないと常に不安な心理状態や居場所がなくなる。
思わずカラオケでGLAYの「ここではないどこかへ」を歌っちゃいますよ~(笑)


承認の欲求は?

承認(尊重)のレベルには2つあり、低いレベルの尊重欲求は→他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目を得る事。

高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ他者からの評価よりも自分自身の評価が重視される。

よく優勝した選手が「優勝しても嬉しいですが、タイムが悪いので結果には満足していません!!」と言うコメント。
みんながみんな本心からそう思っていると思いますが(笑)、結局の所、全国大会等で優勝出来る人のメンタリティーは他者の評価ではなく、自己評価がきちんとされていてその上で自己肯定があり、自己信頼感があると。
もちろん、いきなり優勝できる人もいないですし、2位以下の方でもそのレベルを維持されている事は同じようなメンタリティーでいるかと。

マズローさんも低いレベルの尊重欲求(他者からの評価)に留まる事は危険だとしています。何故なら劣等感や無力感などの感情が生まれると。

以前ゴルフの宮里藍選手が1位以外が全部負けですから・・と発言していましたが、だったら競技生活の殆どはある意味負けの生活であって負け=自己否定であり続けると、結局は無力感に繋がり、やる気がなくなってしまいますよね。
でも現在も宮里選手は競技を続けていますし、優勝もしている。


じゃぁどうやって、高いレベルへの意識に持っていけるのか…
その劣等感、無力感をどうやって埋めていけるのか。。と考えたら、小さな成功体験を積ませ、失敗した時も何を意図をしたのか=自己肯定を伝える事だと思います。

特に怪我をしたり疾患を持っている場合、復帰のプロセス無しで「気合が足らん!!」って言い続けるだけだったら、燃え尽きてしまいますよね。


じゃぁどうやって?

続きはWEBで♪って感じですが(笑)

もちろん、物で釣るというと特効薬はありますが、使い方を間違うとトンデモナクなります(笑)←経験済(-_-)/~~~ピシー!

個人の性格もあり、また成長期により万能薬はないと思います。
ただ何かしらの問題の発端は、全て上記からの欲求からだと思います。

心理学や発達期の心身の変化についての知識があれば、人生においての交差点の心の交通整理がしやすくなると思います。
もし悩みや問題があるのなら、いろいろと調べて見るのはとても糧になると思いますよ(*^。^*)

あ、万能薬ありました!!
それは、愛情ですかね(笑)
書くと何だかくすぐったい感じですが^_^;、今の現状を認めてあげる事がまず第一の処置だと思います。
結局は北風と太陽は太陽の方が勝ちましたし(笑)

そして次…ですね。


来月から授業が配信されて忙しい毎日になりそうです。
でも発達心理学等、いろいろ学ぶ事で自分の見識が広がるのかと思うとワクワクします。
多分、このブログももっと賢くなるかストレスではじけているかと思います(笑)

最後に、最近気になった言葉。

「うまくなれば、練習ができる」

がんばりましょー(^_^)v