土地を買う場合の基本① | 設計士の夢を持ち続け、日々精進のブログ

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土地選び

【土地の消費税】

土地は、消費税はかかりません。

 

【土地を買うタイミング】

できれば、不景気のほうがよい。物件が余ってて選びやすい。

増税前と増税後は、どちらが得かというと、どちらも変わらず

増税後では、増税した分だけ、軽減税率などが手厚くなる傾向にある。

 

 

【競売物件】

結論から言うと、手を出さない方が吉。

元の所有者が、何らかの理由で任意売却しなかった。ということは、不法占拠者がいたり、他に連帯保証人が付いていたり、とにかく何かある可能性があるので手を出さない方よい。

 

【現地調査の時間帯】

「朝の通勤時」「夜」「雨の日」の3つに行ってみましょう。

臭い・交通量・水はけなどを確認する。意外に交通量が多かったり、ショッピングモールができて

抜け道になってる場合がある。

 

【市街化区域・調整区域・非線引き区域の違い】

・市街化区域→特に問題なし

・市街化調整区域→造成地以外は建てれない。インフラの確認

・非線引き区域→インフラの確認

 

【住宅ローンの審査】

だいたい1割ぐらいの人が落ちる

 

【現地調査】

ドブ:ボウフラが湧く可能性がある

擁壁・ブロック塀:ひび割れ、水抜き穴の有無の確認

 

【登記簿の面積を信用するな】

登記簿に記載されている「公募面積」

測量図に記載されている「実測面積」

この2つに差異があることがある。

その場合は、実測面積の方が現状面積に近いことが多く

現地の鋲と測量図を確かめる必要はある。

実際、公募面積で土地を買って、実測したら10坪減歩したという

こともありえるので注意がいる。

 

 

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