冬の太陽光は、電気ストーブ | 設計士の夢を持ち続け、日々精進のブログ

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【日射熱取得利用を考える】

冬の南面の日射熱取得料は、電気ストーブで換算すると

冬の南面の2㎡の窓=電熱線1本(500W)

冬の東西面の4㎡の窓=電熱線1本(500W)

 

とういうことは、

南面に1間の腰窓があると、電熱線1本

南面に1間の掃き出しがあると、電熱線2本

 

が常に日中当たっているという事。

それだけ、冬の南面の日射熱取得は大切ということ。

 

※要点

冬の南面の1間の腰窓は、自然電熱線1本分

        1間の掃き出しは、自然電熱線2本が、

常時ついてるのと同じ効果。

東西面の自然電気ストーブは、南面の半分の効果