こんにちは。書きためてた記事をあげます。




旅行してきましたドキドキ

嘔吐恐怖症、旅行にゆくというタイトルのとおり、嘔吐恐怖症あるあるな部分を分かりやすくかつおもしろく記事にしようと思いました。




まず、行き先なのですが今回の車への乗車時間は5時間は乗ってました(笑)

で、まず計画の段階で

驚きやばいな~車酔いしないかな。

と不安を感じました。(嘔吐恐怖症あるある)





ここで

私なりの車酔い対策をまとめましたので、酔いやすい方は参考にしてくださいチョキ



・運転するか助手席に乗る。


・とりあえず茶封筒にビニル袋をかけたやつと酔い止め、アメやガム類をセットにし巾着に1つにまとめ携帯しておく。


・サングラスもかけます。


・乗車したらすかさずミンティアを「これは酔い止めだ」とプラシーボ効果をかけながら食べまくる。(酔い止めで眠たくなるので私は本当にヤバイときしか飲みたくないので。眠くならない方は酔い止め飲んでください)


・キョロキョロしない。頭はシートに固定する。


・内関の中渚のツボを押す。


・近くや手元は決して見ない。


・視線は常にまっすぐかつ一番遠く動かないものに固定する。山とか。


・柑橘類、牛乳類は乗車前や乗車中は飲食しない


・SAにちょくちょく寄る。


・耳マッサージをする。


・そしてこれが結構重要なのが、出来るだけボーっと乗っとくか積極的に歌を唄ったり話をすること。

考え事やキョロキョロ景色を見ると酔いやすいです。


クローバー

という以上の対策をしながら観光したり、お宿に到着しました。















温泉街



今回は前回くらい安定しているので↓


持参セーフティフードは、ウイダーinゼリー2個とポカリ1本で挑みました。

旅館の豪華な食事の献立を見ながら、胃の配分を計算(笑)しつつ、無理して食べない。食べられそう!と思ったのだけ食べましたニコニコ




今回はお宿にチェックインしてから食事までが1時間しかなかったので、ソッコー温泉に入りましたロケット

ここでは

・入浴前にポカリをのむ

・長時間は入りません。いろいろなお風呂各2分ずつくらい浸かったら次のお風呂に(笑)


という対策を行いました。






余談ですが

今回旅先で夫が調子悪くなってしまいまして。

食事中部屋に戻ったので、しばらくして様子を見に行ったのですが……いない真顔

え?まさかトイレにいる??(絶対避けたい嘔吐の介抱)と私冷や汗かきながら意を決して声をかける驚き驚き

とシーン……


倒れてるんじゃ?とドアを開けたらいない。

その時携帯に「少しよくなったから食事会場出てきた」とのこと。

入れ違いだったみたいです不安

私のあなたが嘔吐してるんじゃないかという心臓バクバクタイム返して


ただ、あまりすっきりとはしていなかったので食事後はゆっくり休んで貰い私は23時くらいまで一人で豪華な旅館を散策してましたよだれ足湯や天文台とかあって最高でした。





次の日凝視

夫の体調はやはりいまいちなので11時のチェックアウトまで部屋で休んでもらい、朝食を食べたり旅館散策や温泉街散策をしました。


朝食における嘔吐恐怖症対策はとりあえず少なめに食べることですね。あとは消化に良さそうなものを食べこのあとの乗車に備えました。






旅行終盤になると、私はなぜか嘔吐恐怖症の恐怖感が低減してくるようになります。終わりが近いから?でしょうか。


旅行における嘔吐恐怖症の恐怖としては

・車酔い

・食べなれないものへの恐怖心

・体調不良により嘔吐

の3つですね。


今回はどれもなくて安心しました。

帰りは、予定変更しながらお土産たくさん買って帰りました。

嘔吐恐怖があっても、旅行は好きだし良いものですね。そして何より、「また(車酔い等で)吐かなかった」の経験値を普段の数倍GET出来るので、自信にもなりますね。



ちなみに昨年の旅行記事も書いたまま下書き保存したままだったので、下記に過去日付でupしておきます。良ければご覧くださいクローバー音譜




それでは、またクローバーチョキ