勤労感謝の日、w-inds.day会員の皆様の一員として大阪まで行ってきますたー。
雨じゃなかった!!
小学校の修学旅行ぶりに大阪城へも行ってみたり(←外国人だらけっ、階段しんどいw)、初めて行く場所でもないのに行きも帰りも地下鉄構内でなぜか迷子になりかけたりw、相変わらずのヘッポコ珍道中でしたん。
ライブも後方からまったり見るつもりが…会場内の人口密度高かったねえ、ギュウギュウ。
毎度ながらにレポなどはありませんがネタバレはありますのでご注意あれー。
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ネタバレを全く見ないで臨んだB-sideという名のw-inds.ファンクラブイベント兼トークライブw。
珍しく?開演時間ぴったりに始まったもんだから思わず時計を二度見してしまったりして意識が散漫してるうちに、いつの間にやらステージ上にw-inds.がいたし!いつ出てきたん??かっこいい!!!
初っ端鳴り響いて来たのはビーーエーーオーー♪ビーーエーーオーー♪
10年ぶりのBack At Oneきたこれーヽ(・∀・*)ノ 意外だった。
憧れが原点ならばそこからはじめよう~!!
THANKSイメージがあるからかもだけど「オープニング」によく合う曲でね、テンションあがるあがる~。
でも「オープニングだぜっドヤーッ!感」は全然無くて、どこまでもスマートなw-inds.なのであった。
振りも当時のままで(よね?)可愛いよね、この曲の振り。
あぁケイタタチバナが甘くてかっこいい_______○__
続いてPearl Danceだよ、今夜は君を真珠にしようだよ。
でも妖しいこの曲の記憶がキレイにスッポ抜けてるのはどうしたものかな。笑
ココでご挨拶が入るー。
いつものように、りゅーいちくん→ちばくん→けいたの順なんだけど、けいたが喋り出した瞬間「声、めっちゃ低っっっ」って思ったんだった。笑
しばらくするといつもの感じに戻ってたけど、まぁ私の耳の問題かもしれぬ。
そしてそこからw-inds.のトークライブと化すB-sideのはじまりはじまりだよー!!笑
まぁ~3人楽しそうに喋る喋る、楽しいからいいんだけどもw、公演時間の半分くらいはトークライブだったんかな??
最近のw-inds.さんはグダグダの粋を超えたグダグダMCプロフェッショナルとして完成してるからすごいよなあ。
パフォーマンス時とのギャップが激しすぎて、うん、良い。
突然のPPAPスイッチが入ったのってここのMCだっけな?もうひとつ後かな??(忘れた)
わちゃわちゃトークしてたかと思いきや、素晴らしき用意周到っぷりでナチュラルにけいた先生アレンジのPPAPが始まってね、いきなり生パフォーマンスが始まってね、一気に空気が変わったよねー。
ちょいとシュールな映像までつくってさw、生歌でさ、振りまで3人で軽くつけてさ、全力で真剣に遊んでてさ、それがまたかっこよくてさー。
いやぁあのPPAPと空気の変化っぷり…天才だと思った!!!感動してしもうた。
パフォーマンスに戻ってSail away~♪
意外なところキタなーって感じ。
こういう系は自然にからだが動くノリで楽しいやね、ハコに合う!
そしてここで人気投票1位にもなってたヒマワリ降臨。
イントロが鳴り響くだけで一気に惹き込まれるからズルいよなあ…、葉山すわぁああん。
そうそう今回、全体的にけいたの声の伸びはあんまりなかったようにも思うんだけどね、でもCDよりも優しくて力強いボーカルがめっちゃ沁みた、聴き入った。
繊細な旋律に繊細なボーカルの組み合わせに心の奥の方をぎゅーっと掴まれる感じで、サビでコーラスが入ってきてさらに広がる世界に泣きそうになった。
あぁウタモノの醍醐味よ、これ聴くことができてよかったなーー!!
ヒマワリのような黄色い照明もキレイで印象的。
けいたの口から「原風景」という単語が奏でられるノスタルジックな美しさよ…
ここで再びトークライブという名のMC~。
葉山さん話から入ってこれまた結構長く話してた、楽しかった、面白かった、おがたくんがめっちゃ楽しそうで可愛かった、千葉くん可愛かった、けいた可愛かった(ざっくり)
Sweetest love&Say so longは近年のライブでも披露していたからホォオオオオウって感じ(?)
でもSay so longの憂いを伴うボーカルがめっちゃ良くてね、ヒマワリに負けず劣らず聴き入ってしまった。
かーらーのー、close to youがこれまたよくって!!(全部かいっw)CDのこの曲は子守唄っぽいっていつも思うんだけど、子守唄どころか脳味噌が覚醒しそうなくらいに心地よかった。
けいたはエンジェール←
ここで再びMC。
ここのMCだか後のMCだかその両方だか忘れたけど(笑)、りゅーいちくんが「皆さんのもとに新曲を届けることができて嬉しい」と何度も何度も繰り返し言ってたのと、B型コンビがその横でふむふむ頷いていたのと、長いタイトルをりゅーいちくんが噛んでたwのが印象的。
で、大方の予想通りにFCLTで新曲We Don't Need To Talk Anymoreが初披露されたわけだけれども…………………
けいた先生、天才かっ??…ひぇええええ、けいた先生、天才かっっ???え、けいた先生天才?????
って披露中もその後も終演後も帰り道もずーーーーっとグルグルグルグル思い続けてた、けいた先生、天才かっ?????笑
……まぁそのわりにはメロディも何も覚えちゃいないんだけどさ(だめだめ)いやぁ、インパクト大きかったなあ。
これはWe Don't Need To Talk Anymoreインパクトと名付けたい…。
まずイントロの音の動きからしてドツボでさ、私がけいた音楽を好きな理由のひとつが音の動きというかコードの動きなんだけど、初っ端からめっちゃ好みだった、どうしよう。
歌い出しはけいたの超低音ボイス(ゾックゾク)、けいたPとなればそりゃあ道産子ちゃんの歌パートも入り、その後にけいたの突き抜けるような高音も入り……なんかもうw-inds.かっけーーーーヽ(・∀・*)ノ
ってなってたんだけどね、メインディッシュはそこからだった….、なんじゃ??あのサビパート!?!?!
ほとんど歌わないの、歌詞もないの、ダンスで魅せるの、ひょえええええええええええ、天才かっ?天才かっ??
けいたもバリバリに踊ってて、こんなん興奮せざるをえないやん、大興奮必至やん。
まぁ初披露と生のパワーってのも大きいからかもだけど?笑、いやぁすごいねw-inds.すごいね……。
この構成曲をジャパニーズポップス界にシングルとして投下するw-inds.の攻撃力と戦闘力の高さに平伏すしかないがな。
これはライブありのリリースイベントをどんどん開催しなきゃあかんがな、スタッフぅううううううう。
新曲に圧倒され興奮覚めやらぬ中、次に投下されたのがDrop Dropでもーーーうーーーーーー最高かっ最高かっ!!笑
新曲からのこの流れが最高にクールすぎてB-sideありがとうありがとう。リズム感の良さーー!!
あらっ、そういえばTreasureは今回なかったなあ、いつかは聴きたいぞー。
んで、いつの間にやら本編ラストでSomewhere in Timeだった。
前2曲との曲のギャップが激しすぎてさ、これ歌の切り替え大変だろうなーすごいなーなんてズレたことを思ってみたりしながら聴いていた(笑)
アンコール、アンコール、アンコール、アンコール、アンコールヽ(・∀・*)ノ
グッズをいろいろと身に纏ったw-inds.再登場で流れるはRock your body。
これがねー!!盛り上がりまくって楽しすぎて、アンコールハイなの?なんなの??どっかへフライハイできそうだったww
AWAKEのオープニングもクールで良かったけど、今回のRock your bodyは大爆発してた(笑)熱気がすごかった。
まさにお祭りみたいで、いやぁ楽しかったなあ。
りゅーいちくんがパーカーアピールで、リーダーが時計アピールで、けいたはペンライトアピールだったかな??
3人でw-inds.のまわし者の如く(本人談)わかりやすーく宣伝してんのが可愛くて可愛くてw、マイクの代わりにペンライトで喋ろうとするけいたが可愛くて可愛くて(笑)
んで最後の最後はMoon Clock。
けいたって今、昔の曲を歌う時はミックスボイスで歌うことが多いじゃん?その歌い方がこの曲にはめっちゃハマってるなーって、当時とは違うけど今またハマってるなーって思ったんだなあ、ムーンクロック。
やさしーいあたたかーい空間だった。
そんなこんなで終演さ!!
「ただいまたくさん製作中」「2017年もまた新しいw-inds.を魅せたい」「来年もライブあったら来てくれますかー?」「良いお年をー♪」なんて言葉もメンバーから出たりしてw、アニバーサリーイヤーが終わる来年の動きにわっくわくしつつ、楽しいライブにほっこりしつつ、足は疲れw、天才かっ天才かっと思いながら会場を後にしたのでありましたー。
おっしまい!!