思ったことをただツラツラと書いています。
レポなどはきっとありません。
ケイタスキーヽ(・∀・*)ノ
ブログを書くという行動が久しぶりすぎて書き方を忘れた(笑)
でもw-inds. LIVE TOUR 2017 "INVISIBLE"in OSAKAを観てしまったからには感想を書かねばならぬ、絶対に!!
レポなどはありませんがネタバレはあちらこちらに散らかっているので要注意~。
そして、ほぼほぼ「かっこいい」「すごい」しか書いてないということは前もって言うておきたい。笑
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淀川花火大会の開催日ということで“夏祭り~♪”な現地の雰囲気を感じつつ辿り着いたはグランキューブ。開演15分前くらいに着き、スムーズにグッズも買って、開演までしばし待つ間に流れてた音楽よかったなあ・・・けいた先生選曲かね??
ステージにはグッズでお馴染みのカラフルな三角形のマークがドーンと見える。今回もネタバレを見てない状態でワクワクソワソワしながら待っていると暗転・・・きゃあああああああ(私はうぉおおおおお派w)
おお、Come back to bed~♪~んっ?????んんんん????んんっ????????????
初っ端から「なんじゃこりゃあああああああ」と度肝を抜かれる。どこから登場するでもなく突然3人がそこに居たし、一瞬にして異次元空間が現れたんだもんよ。吃驚!!今、私の目に映っているw-inds.は本物なん?映像なん?ってなるような演出に思わず前のめりになってステージを見てしまう。いや、ほんとにめっちゃ前のめってたよ、私ww。ハイテクな照明と電飾と映像を駆使したw-inds.が作り出す光と音の凄まじき引力。シンプルだけど華やか。華やかだけどシンプル。すんごい強いオープニングだった。いやぁすごかった、強かった・・・。
とにかく「すごい・・・!」という記憶しかない(笑)しょうがないよ、衝撃的なものを見たんだもの・・・未知との遭遇をしたんだもんよ・・・ワレワレハモノスゴイモノヲミタ。
1曲目が終わってからステージの幕(っていうの?)が開き、これまた吃驚する。傾斜のある三角形のステージだったのか・・・これがあの異次元空間を生み出していたのか・・・すんごいな、もう。
そりゃペンライトの形もああなるよね、もはやあの形がインヴィジブルの絶対的正義なんだよ(?)3人組の三角形でもあるし??
2曲目はBackstage~♪夏だなーー!!とテンションがあがるカムカムゲリン。ダンサーさん達がここで登場、おっ今年は女性の方もいるんだなと気付きバンドさんがいないことにも気付く(遅)
そう~今回生バンドじゃないんだよね~。けいた先生が音に拘ってるから薄々予感してたけど本当になかった・・・!笑。個人的には生バンドライブが大好物なので残念といえば残念ではあるけど、ライブが進むにつれて生音じゃないことに大きく大きく納得もした。
今回のライブ、演出&選曲含めて巨大クラブ空間みたいだっだ。特に後半。ゴリゴリのダンスミュージックでバリバリに踊ってるw-inds.(ただし品がある)のオンパレードなのだ。なるほど、なんかのインタビューで「今まで全力で踊ったことがない、なぜなら歌っているからー!(曖昧)」とけいた先生が叫んでいたことを思い出す。
とにかくほぼほぼ踊りまっくっている(かっこいい、品がある、そしてかっこいい)。ボーカルドロップを多用して踊りまくっている。ひゅー!お客ももっと踊り狂った方がいいんじゃないのー?って途中で思ってしまったくらいに。笑 でもステージ上の芸術の権化w-inds.を見るにはそうもしてられないから難しいw
踊りに踊りに踊りまくっているライブといえば5年前のMOVE LIKE THIS。今回のライブは音も含めてMOVE LIKE THISの系譜なんだと思う。セトリを見てもアンコールを除けばインヴィジブルアルバム曲以外からはEDM時代のものばかりがセレクトされていた。
MOVE LIKE THISのライブを見た当時は当時で“あぁ高みに上ってる~”って思ったけど(何目線w)今回はさらに歌も踊りもパフォーマンスも魅せ方も演出もなにもかも段違いでバージョンアップしてるし何より風通しがいい。年はとったはずなのにあの頃よりもさらに踊っている。プロフェッショナルw-inds.すんごいぜ!!TimelessやBlue Bloodとはまた全然違ったベクトルでインヴィジブルがすんごいよ!!
衣装は黒いジャケット(綿をとったらしいw)とパンツと白のインナー。ここ最近ラフな衣装が続くw-inds.くん達。けいた先生のインナー丈ロング率って高くない???背が高いから着せたくなるのかな??足ほそっ。ピアスがキラキラと光るのが遠目から見てもオシャレ。今は随分とスリムだからスラーーーーっとしている。けいたかっこいいー!いやほんと、ちょっと神々しかったよ??ダンサーさん達が真っ白な衣装だったので、メンバーとダンサーさんの区別がよくよくわかってよかった。
興奮状態のまま3曲目のComplicated。1曲目はとにかく魅せ方に圧倒されてたのもあってダンスの記憶とか全然ないのねw。ここでようやくダンスかっけーーーってなった気がする(遅)それにしては振りとか全然覚えてないけどダンサーさん達一緒になって魅せるダンスがとにかくめちゃくちゃかっこよかった・・・もう我はそれしか言えぬぞ。
軽いMCを挟み(おがたんしか自己紹介してなかったw)No matter where you are、TABOO(出だしのけいたの声ー!)とかっこいいのが続く続く。今年のw-inds.は本当に本当に踊る踊る。ダンシングw-inds.かっこいい。けいたのダンスも堪能できる、うへへ。
でも踊らずに魅せて歌うw-inds.もいいのだ。ダンスなしのCAMOUFLAGEがこれまた熱くてエモくてよかったんだ。素直に答えてみなよーーー。傾斜のある三角形ステージに立って歌うw-inds.の良さ120%。けいた先生すんごかったな。電飾もきれいだったな。
続くwind wind blowも歌特化。女性ダンサーさん2人が白いスカート衣装で羽衣のような布をひらひらさせて踊る演出が少しだけKEITAライブのThinking of youとデジャヴったりもして。いい曲だよなあ。
そうそう全編通してダンスダンスダンス感が強いけど歌もとても強いんだ。けいた先生、自由自在に緩急つけつつ声量が終始すんごいすんごい。いわゆる聴かせる曲はほぼないし?パート分けやボーカルドロップゆえに全体的に歌う量は例年より減っているはずなのにそれを感じさせない圧倒的ヴォーカルパワー。嬉しかった、テンションあがった、わたしゃけいたの歌が好きなのだ。とはいえリーダーもおがたんが歌ってる後ろで楽しそうに踊ってるけいた先生も好きだよー(定期)。そんでリーダーもおがたんのパワーアップも肌で感じた。
待ってました、We Don’t Need To Talk Anymore。もももを見ると泣きそうになるんだよ、ほんとにもう。だいたいメロディのせいなんだけどね!!ただただ美しかった。あの空気感、洗練された近代芸術美ーっ!最後の方のもももパート(?)でけいた先生、上の方を見て手をあげるじゃん?(伝われっ)あの時の動き好きなんだな。
とまあオープニングからの怒涛のパフォーマンスもここでひと区切り。年下組がステージから消えてリーダーがひとりで喋り出す。珍しいね??笑。そして始まるソロコーナーなのであった。
リーダー喋る→年下組戻ってくる→リーダー消える→けいた「がんばーっ」のポーズをとる(かわいいかわいい)→年下組が楽屋で流行っている遊びを披露(けいたの無茶振りに困るおがたんカワユス、即席セッションよすぎ!!高度な遊びだなw)→けいたソロ→リーダーソロ→道産子ユニット→おがたんソロ、の流れ。
けいた先生は白いジャージみたいな衣装で遠目には体育の先生みたいだった(ん?)
正直ね、アルバムに各ソロ曲が入ると聞いた時はムムムッでしかなかったし、けいた先生が道産子ユニット曲をライブでやりたいとか言い出した時にはため息も出たけど←、ライブパッケージで見るとこのソロコーナーが(も)とても良かった。前後のダンスブロックの間の良いクッションとなっていた。やっぱけいたPってすごいんだよなあ。3人の個性がしっかり出ていて、かつ魅せて聴かせて盛り上がる。けいた先生は聴かせる(地声ー!せぱれーとうぇい~)、リーダーは聴かせダンサーさんが男女を魅せる(リーダーのとこでこういうの意外だったな!)、道産子曲はラップラップしててなんか楽しい(電飾でRYOHEI RYUICHIって出てたの可愛かったよ)、おがたん曲は盛り上がるー!良かった!!
ここでセットが変わり始める。レコードや柵やドラム缶のようなアメリカンストリートっぽい小道具が出てきたしダンサーさんが自転車に乗っている・・・そして\ぶんわだ/大爆発!!!いやぁここのブチ上がり方がすごかったと思うの!!おがたん曲で盛り上がってた会場の空気がさらに放物線状に伸びて大気圏を突き抜けていったよ!?!?大爆発!ビッグバン!!\ぶんわだ/強すぎる、強すぎた、かっこよすぎた、最高だった。ギラッギラなのにやっぱ品がいいなあw-inds.は。
大気圏を突き抜けたままPlayersでさらにテンションあがってDropDropと続くー。Playersすごかったなー!一列での魅せ方も傾斜での魅せ方も!もう楽しい。ライブ楽しい。インヴィジブルすんごい。
グランキューブは音質が残念なことでよく知られてるけど(笑)今回はけいた先生の努力のおかげか?席の関係か?そんなには気にならなかった。ただ\ぶんわだ/の時は盛り上がりつつも「グランキューブ、もうちょっとお仕事して!!」って思ったりもしたかなあw。ほんともう少しがんばってー。
しかし低音がお腹を通り越して胃の奥の方までドシドシ響くのは気持ちがいいものだ。笑
あ、ここでまた衣装変わってた。3人とも腕から背中にかけてフリンジがピラピラとついたカウボーイが着てそうなジャケット。けいたがねー、赤色のジャケットなのだよ。髪色の明るいけいた先生に赤いジャケットは鬼に金棒が過ぎる。映える映えるー。
MCが入って(ざっくり。MCになるといつものまったりw-inds.になる安心感よw)新曲きたきた。たいむはずごーん。この曲は耳に残るたいむはずごーん。さすがのシングル曲。これはなんだかうっとりしながら見てたかな。笑 歌声きれいだのー。たいむはずごーんたいむはずごーん。トライアングルステージがいい味出してる。
からのリミックスメドレー?リミックスコンボ!!Let's get it on→Superstar→SAY YES→ニューワールド。いや、もうなんだろ?圧巻じゃないですか。圧倒的じゃないですか。ラストに向けて畳み掛ける畳み掛ける。ノンストップでダンスし続ける芸術再び。なんかもうすごすぎてウルウルしてもた。笑
リミックスだから?好き嫌いは別れそうな気もするけど?知ってる曲でも新鮮に聞こえるし低音もすんごい響くし、なにより魅せる魅せる。すんごい魅せる。そして「圧」が強い強い。ドヤーーな圧じゃなくて、w-inds.さん達の自信から滲みでる「圧」がビシバシと来るわけだよ。圧倒的な自信と余裕?いやぁすごかった、すごかった・・・。かっこよかった。楽しすぎた。これもまた未知との遭遇。ワレワレハモノスゴイモノヲミタ。感動した。
そしてw-inds.はステージから消えていった。いつも思うけどw-inds.って本編ラストはわりとあっさり消えていくw
いやぁ今年は本当に踊りまくりでけいた先生もめちゃくちゃ踊ってて。あーーー!!どこだっけな??懐かしのロックダンスっぽいやつをけいたがニコニコ顔で踊ってたのが胸熱だったんだ。久しぶり!
あとどこだっけな?リーダーがカウボーイ衣装の時にグルグル回るダンスしてたじゃん?(説明下手w)あれもテンションあがったなあ。ひゅーひゅー!!
アンコール、アンコール、アンコール、アンコール
アンコールの声も例年より心なしか大きい……気がした。ってか絶対に大きかったと思う、たぶん。
消えていった場所から再び出てくるw-inds.はアンコール恒例、グッズを身に纏っていた。リーダーはTシャツ。けいた先生はスウェット?にキャップ(かわいいw)おがたんはTシャツを大胆にリメイクして横側が割れている…これは喜ぶ人は喜ぶぞw。あまりに開いているからリーダーがティ○ビ見えてるとか突っ込んでなかったっけ?わらったw
流れてくるはFANTASY!w-inds.ファンタジー。けいたかわいいよーかわいいよー。そして軽いMCだっけな?おがたくんの「アンコールありがとうございます!この後も皆で一緒に盛り上がりましょう!(客:きゃーー)次がラストの曲です(客:えっえええーー)」が面白すぎた、ずっこけ!笑
そんで最後に何が来るかと思えばIn Love With The Musicだった。ほんっとうに最後の最後まで踊り尽くすライブなんだ。「踊りがキツイからライブの初めの方に持ってきたい」とか言ってたこの曲を最後に持ってきてレッツダンスするインヴィジブルよ。かっこいいわ、その誇り高き姿勢に感動するわでもうたまらんかった。w-inds.かっけーー。
そんなこんなで終わってしまった。あんなにかっこいいライブをした後でゆるーく可愛いやり取りをしながら3人ははけていった。けいたなんておじいちゃんみたくなってた。笑 このギャップよなー。そしてステージ上に誰もいなくなってから客席から自然と沸き起こる拍手も温かかった。会場が明るくなってからは場内にまたw-inds.曲のリミックスが流れ始めた。急いで出ていったから何の曲かわからんかったけどw確かにけいたの声だった。最後までいいインヴィジブル。
会場を出ると淀川花火大会の花火がキレイに見えた。
たーまやーーー(どん) かーぎやーーー(どん) うぃんずやーーーーーー(どんどん)
攻めに攻めに攻める超絶かっこいいw-inds.を見た後に見る大きな花火はこれまた格別に綺麗に見えた。気持ちよかったー!!
おしまい
