数日前にTLに流れてきたCDで~たのプロモ的なツイートを見て、買ったのに放置されてるその雑誌の存在を思い出したので読んでみたのである(基本、買って満足してしまうダメなタイプ)
「書」じゃないなw、まあいいや。
パラパラ捲ってケイタを探すこと数秒。
ロングジャケットを着て椅子に座ってるカーッコイイけいた先生がこっち見てるううううううヽ(・∀・*)ノ違
けいた×ロングジャケット×椅子って素晴らしい組み合わせすぎやしないだろうか(力説)
しかもコレ、あれだ、音ボケポップスの時の衣装と同じかな??
ロングジャケットというアイテムは、身長があって品がある…つまりジェントルマン且つプリンス要素を備えている人にしか着こなせない、なかなかにハードルの高いものだと思うんだけどね、さすがはケイタ先生、サラリと着こなしてるわあ(^q^)デルモー♪
Blue Bloodの衣装といい、Brand-New DayのMV衣装といい(これはコート?)、歳を重ねるに連れてどんどんどんどん似合うようになってきていると思うなあ。
と、それはさておき(笑)内容だよ、内容!!
「産みの苦しみ~制作は戦いだ!~」という特集に登場のけいた先生ったら、初っ端から「僕は産みの苦しみは感じないんですよね」ってスパッとぶった斬ってて…もう、めっちゃ好きだわー!!笑
真っ正直というか素直というか、私がけいたを「強い人だなあ」と思うところのひとつだなあ、これ。
まぁ、でももしかしたらー??
[実はけいたにも一般的にいう産みの苦しみが襲いかかっているかもしれないけど、けいた自身がそれを苦しみと捉えていなくて、それすらも楽しんでる可能性が無きにしもあらず…?]なんて勝手な分析してしまうくらいには、今のけいたは楽しそうだなあと思ふ。
8時間くらい集中して曲を作ってることに対して「ストイックという感覚さえない。ワクワクしてる感じの方が近い」ってねえ、何事さ←褒めてる
音楽愛好家で超音楽マニアで超音楽ヲタクでキラッキラしてるけいたはヲタクの星だわあ(なんぞw)
制作中のワクワクけいた、絶対に可愛いよねえ。
ひとりでさー、ブツブツ言ったり「あー」とか「うー」言うたり、ニマニマしながら制作してるんだよ、きっと(^q^)うほほ
w-inds.とKEITAの境界線についての話も良かったー。
「w-inds.はいろんな人の意見が入っててソロは自分の意見。w-inds.にはw-inds.らしさがあるから」
これ、ソロ始動時からよく言ってたけど、ファン視点だと3年前はまだ今よりはグループとソロの境界線がぼ~んやりしていたと思うんだ。←あくまでも現在比
今回、けいたが制作を手掛けたことで、その線がさらに濃ゆく太くなったことが目に見えてわかってさあ。
けいたの行動力と頭の中で描いていることをちゃんとカタチにしていける強さ、すごい。
「w-inds.は(葉山さんやファンをはじめ)人が作ってくれた意識が強い」ってのもね、こういうのを見ると、右も左もわからない少年期に大人の思惑によって形成されたグループが、紆余曲折あれど15年も続いているという事実にミラクルしか感じない。。。
メンバーの相性がよかったのが一番大きい要因かな?とは思うけど、「作ってくれた」って言える謙虚さがあるからこそ長く続いてきたのかなあとも思ったりもする。
…うん、こういう話は来月すればいいんだな!笑
「ソロに専念するなんて考えたこともないw。両方やれた方が楽しいから」なんていう頼もしい文字もあった。
ただ、私はこういうのを目にすると「けいたが2人いたらなあああああああ」という非現実的な思考へと至るからどうしようもないわな!笑
ただ単純に、w-inds.はもちろんKEITAから生まれる音楽をもっともっと聴きたいんじゃーーーー。
けいたはこの世に一人しかしないから尊いということは百も承知のうえで夢見る夢子になるのである(笑)
いいんだ、けいたも「現実的ではないけどもう1グループあってもいいと思ってて、そこではロックを~」なんて非現実的なこと言ってるからさ、仲間さw
…けいたが3人いたらいいのに(おーい)
「僕が遊んでるうちに負けたくないと思ってる人が成長してる」「生きてる人全員ライバルw」
めっちゃケイタ、めっちゃケイタ、めっちゃケイタ。
最近は雰囲気も柔らかくあたたかくて[ひだまりの民]化してるケイタですが、その奥で沸々と煮えたぎってる超絶負けず嫌いっぷりが全然変わっていなくてニマニマしてしまーう(^q^)w
けいたやー、めっちゃけいたやー。
平和志向なんだか好戦的なんだか未だによく掴めない不思議な人だなあと思い続けて早10年オーバー…きっとこれからもずっと思い続けるんであろうよー。笑
魅惑の多面性。
そうそう、好戦的といえばちょいと前に「次の壁よ、来い!」だかなんだかツイートしていたのが最高にクールで逆に笑ってしまったん。
壁を煽る人はなかなかに希少だと思うんだ!笑
まるで少年漫画の王道主人公のようである(そんな話も載ってたね)
インタビュー終盤には「会社と縁が切れても音楽は続けるという自信がもてるようになった」なんて言葉も。
思わずオオオオオオオっと唸った。
いつまでも夢いっぱいの少年である一方で、地に足を付けて現実を歩いているー。
そうだよねえ、いつ何が起こるかなんて誰にもわからんもんねえ。
他のインタビューで「w-inds.がなくなったら誰も曲をかいてくれなくなる→歌えない→だったら自分で作らなきゃみたいな危機感から曲を作り始めた」話を読んだ時も思ったけどさ、自信と余裕が出てきてもだいぶシビアに先を見てて吃驚するん。
ネガティブなんだかポジティブなんだか
。笑
そんなケイタの未来が明るいことを私は知っている!!←言霊言霊
「謙虚に生きてれば学べることが多い」というケイタ先生の人生論にフムフム頷いたり、最後の最後に自分で「ここまでなんでもできる人はいないんじゃないかと思います」って言っちゃうけいたに微笑ましくなったりw
全体を通して「そうさっ100%けいた~♪(忍たま慶太郎)」な勢いしか感じられない読み応えのあるインタビューでしたーん♪
あ、そうだ!
「マドンナ来日公演は仕事が入ってて行けなくて残念(笑)」って載ってたからさ、グーグル先生に日程をお尋ねしたらば2月13日だったよ。
10年ぶりの来日公演なんだ…。
イベントの日か…、どんまいけいたー。
以上、とっちらかった感想文もどきでしたーヽ(・∀・*)ノ