c/w 夢で逢えるのに | けたのこのうた。

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w-inds.好き~橘慶太好き~KEITA好き~♪ ケイタスキーヽ(・∀・*)ノ

いまさらながら『夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~』のカップリング曲たちの感想をばーヽ(・∀・*)ノ



☆Together now
優し~いエアリ~な歌声と、なにやら賑やかでポップなトラックのギャップが面白いw、とってもカラフルでピースフルな曲♪ヽ(・∀・*)ノ


私の中でこの曲のトラックは、大きな真っ白いキャンバスに、クレパスで可愛い絵が鮮やかに描かれていって、最終的にその可愛い絵たちが立体化して楽しく動き出すイメージなの♪←どんなw
サビの4つ打ちなんて、何かパレードが始まりそうなくらいの楽しさと晴れやかさなんだもんよ!ドンドコドンドコ鳴ってる低音系がツボw


んで、柔らか~い優し~いボーカルは、水彩絵具で描かれたような淡く温かく心地よく伸びていくイメージなのん!
ただ柔らかいだけじゃなくて、包みこむような柔らかさ&優しさなのが、今のオトナなw-inds.を表してるようでいいよねえ。また新しい声だなあと思ふ。


もうねえ、けいたの声と歌い方が優しすぎて落ち着くのなんのったらー(*´∀`*)
耳も心もあったかくなるα波たっぷりのヒーリーグボイス~♪たーまーらーーーん!!!!!
リーダー&龍さんが優しく歌っている時のけいたコーラスの声もなんだか新鮮。
声の操り方がどんどん凄くなっていくねえ(*´∀`*)ファルセットも多種多様、ふふふ~♪
最後の方の♪we can do this together~の力強さ(でも爽やか)が、曲全体をギュギュギュッと締めてるようで、これまたシュテキ!


あ、あとはCメロ?の感じが、『Listen to the rain』のこれまたCメロの感じを彷彿させたw
♪君の傘になろう~のところと♪真夜中電話くれたね~のところ!笑
両方、マットさんの作品じゃーw


とぅけーたけーたけーた♪ヽ(・∀・*)ノ←



☆Turned up
オサムライ(=ケイタ)のテーマソングきたーヽ(・∀・*)ノ笑←

張った声で奏でる♪うぉううぉーうぉー♪は、力強くて気高い孤高の叫びに聴こえるうう。。。


闘う男達(=w-inds.)の決意と闘志が感じられるオトコくさい曲であるよ!でもちゃんと品があるよ!
ところどころに入ってくるピアノ?の繊細な音が、少しミステリアスであり、渋さを引き立てているようで、聴く度に気になるw
サビの3連符のリズムが、とっても私好み♪←3連符好きw


風が吹いているように聴こえるバックの音が(歌い出し前や♪勇気を無くしたのなら~のバック)、この歌詞のシチュエーションをより効果的にしていてね、最高!!!


で、歌い出しはリーダーなのである、2番の歌い出しは龍さんなのである、ふむふむ。

どちらかと言えばまあるい声で歌うAメロの後に、スコーーーンと入ってくるケイタの少し攻撃的なメタリック系ボイスの対比で曲が膨らんでいるのだろうかー。
今回は声の加工もないのが嬉しいぞいっ♪w


♪勇気をなくしたのなら全て失ったのと一緒だ!他人が望んだ夢や希望など何の輝きもない!の部分、ほぼアカペラ状態にしてるのがGJすぎて!!!沁みる。。。
w-inds.はw-inds.の進みたい道をどこまても進んでいってほしーぞー。


ところでこの曲、ワールドカップにもよく合うような~と思っていたら、どこかのインタビューでそんな風なことを言ってた!笑。合ってたw
んで、サッカーっぽい!で浮かぶ曲と言えば『BAO』なんだけど、あの曲のリリースは2006年。これもまたワールドカップの年w。8年前!!!驚
『BAO』『Turned up』を続けて聴いてみるのもなかなかオツなモノかも♪


「この曲が最後のEDM!くらいの勢いで出した」と言っていたけど、新たなステージに進もうとしているw-inds.が、こういう歌詞の曲を最後の曲として選んだことを頼もしく感じる~。



☆Say so long
私のw-inds.ベスト10に堂々とランクインしている『夢の場所へ』を作った方の曲なのだけど、今作もまた好きー!ヽ(・∀・*)ノ


とりあえずイントロ勝ちなのん!!!トラッドっぽくて一気に心鷲掴み(笑)いや、全部好きだけどw
ラップ部分でまた同じ音が出てくるし、こういうの好き~♪


さらに加えると、w-inds.の、ケイタの十八番・切ない系だし!8分の6拍子だし!私が好きにならないはずがなくてw。わあああ!カップリング曲の中だと、この曲が1番好きかもしれない。切なさと強さ!


何が好きって、イントロも好きだけど(笑)、この曲の慶太の歌声がドツボなんだよおおおおお!!!
特にサビの声とかね、硬質な芯のある声だし?張った声なんだけど太すぎず細すぎずの絶妙なバランスだし?切ないし?で・・・ほらー、何を言ってるんだかわからなくなってきたよ!ヽ(・∀・*)ノ笑
とにかく好きなのです!!!なんかさ、篭もらなくなったね!
歌い出しがファルセットで、いつの間にかw地声になってる切り替え方もスキー。


んで、切なさをさらに畳み掛けてくるようなラップの存在も好きだったりするw。
ん?ラップが好きなのか、それともラップ部分のトラックが好きなんだろうか?両方かなー?
でもでも「ローーン」はちょっと突っ込みたいぞうw


あ、「♪自由と言う孤独な日々に~」という歌詞を聴いて、かの名曲『道標』の「孤独と自由はおなじもの~♪」が思い浮かんだんw



全てタイプの違う曲だし、曲によってケイタの声も変わるし!この4曲だけでもw-inds.の幅広さを感じるん。


しかし、やっぱり!表題曲なだけあって 『夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~』はひときわパワーが強いなーヽ(・∀・*)ノ