※ケイタスキーによるミュージカル、というかラウルの感想。観たのは約1週間前w ネタバレはあるよwヽ(・∀・*)ノ
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慶太を見るために、いわゆる遠征というものをする機会は今までに何度もあったけど、慶太だけど慶太じゃない人(ラウル)を見るためにはるばるTOKYO~♪まで行くのは初体験なもんで(シュレックのアーティを見に近所の映画館へ行くのとは全然違うし!笑)なんとも言えないふわふわした感じでしたん。
まあ、完全に「おのぼりさん」ってやつww
こんな機会でもなければ、日生劇場なんていう伝統ある場所に行くことも、こんな超一流のミュージカルを観ることもきっと一生なかったと思うので(笑)、ケイタありがとーう!!!
ってなわけで、4月6日のお昼の部←、やっと観てきますた!けいたの勇姿ヽ(・∀・*)ノラブネバーダイ!満員御礼!!ひゃふー!
お席は真ん中の前あたりで、なかなかの良いポジション。
こういう舞台系って役者の集客率を計る意味でも、ファンはFC枠でチケットをとる事が結構大事なんだろうね、と唐突に思ったりw
で、キャストは市村さん&濱田さん&橘くん&彩吹さん&香寿さん&加藤くん!
四季&四季&w-inds.&宝塚&宝塚&子ども店長・・・こうやって改めて並べると本当にすごいところに入っているなあ。。。けいたーヽ(;▽;)ノ
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一言で言えば、すごかった!!!
小学生みたいな感想しか書けないけどw、とにかくすごかった!!!
夢か現か・・・ここはどこの異世界?どこの異空間?・・・ものすごい世界の中に来てしまった。。。と思ってしまった!ちょいと妖しくて毒のある不気味で不思議な世界。
正直なところ冷静になってみると(みなくても?)、ストーリー自体はわりと突っ込みどころがあると思うんだよw
でも、そこを遥かに凌駕したバケモノ(ファントムじゃないよw)がたくさん存在していた。。。圧倒的な世界観に否応なしに飲み込まれたよ、支配されたよw あぁあああ、これが超一流のミュージカルかああああああ!!!
バケモノ・・・超超超豪華舞台装置、場面展開の華麗さ、目を見張るような演出、難しそうだけどめちゃくちゃ耳に残りまくる音楽、超豪華役者陣による素晴らしい歌とお芝居、生オーケストラ!!!!!生オケ最高!!!ケイタ、今年は生オケに縁があるね!
もうね、全てにおいて迫力がハンパない。お金もかかってる!(下世話w)なんて贅沢な空間だったんだろうか。。。数あるミュージカルの中でも最高峰レベルじゃないかああああ・・・。
んで、そんな空間の中に橘慶太がしっかりと本当に存在していた!
我ながら何を言ってるのって感じだけどw、やっぱりこのミュージカルってかなりすごすぎて、制作発表の様子や練習風景や舞台の写真を見ても、その世界にケイタがいることがあんまり実感として沸かなくてさー。
実際に、LNDの世界の中に馴染んで、ラウルとして堂々と立って、歌って、お芝居をしているケイタの姿を自分の目で見て聴いて、やっと実感したというかなんというか。
最初に登場した姿を見た時は、ウルウルしてしまった。
いや~よかったよぅぅぅうううううけいたラウル子爵お父さまぁぁあああああ!!!
当たり前に、今までいつも見てきたケイタとは歌声も発声も立ち振舞いも顔付きも全然違っていて。。。シュテキだったー(*´∀`*) むふふ~♪
スラリとした身体つきや長い手足や品のある佇まいや華が存分に活きていて、んまあ舞台で映える映える!!映える要因のひとつとして「筋肉」も絶対に入っていると思うから、やっぱり筋トレに間違いはなかった!笑
カツラやお髭も全然違和感なくて、なんかもう全体的に日本人じゃなかったよねw あっちの人になってた。
基本的にわりと彫りの深いお顔をしていると思うから、やっぱり外人顔なのかな?でも丁髷(若おやぶーん)もなぜか普通に似合うんだった。。謎w
衣装は全部スキー(*´∀`*)。ケイタのスタイルが生かされる衣装ばかり。
クラシカルな雰囲気とか衣装が似合う似合う。馬車も似合う。品があるからかなー?
ロングコート姿やベスト姿は言わずもがなだし、タキシード姿は絶品です、はい!!!
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そして歌!!!
あのね~・・・私は慶太の歌が大好きなんだなあああということを改めてヒシヒシと感じたよー。
いつもとは全く違う歌い方や声でかなり新鮮なんだけど、まぎれもなく今までずっと聴いてきた慶太の歌声でさー、でも全くの新しい声でさー。。。それが耳にスーっと入ってくるのん。幸せでしかないw 低い声いいよねえ。胸熱っ!!!ヽ(;▽;)ノ
聴いたことがない太さや力強さがありつつ、いつもの真っ直ぐさや優しさや柔らかさや切なさもあって・・・キレーで伸びのある大好きな歌声だった。。。(*´∀`*)わたし大興奮!ふがっ!!
周りを見渡せば四季&宝塚&音大卒だらけだから、そりゃまあ根本的な歌い方が違うのは当たり前なわけで、キャリアと経験と状況だけみれば、百戦錬磨の狼さん達の中に放り込まれた可愛い可愛い仔羊みたいなもんじゃん?笑・・・ともすると一方的に食べられてしまう状況だよw
市村さんの圧倒的な迫力、濱田さんの圧巻の歌姫っぷり、彩吹さんもサスガだったし、香寿さんの貫禄も、加藤くんの天才っぷりも、皆さまもすごかった。。。←あぁ語彙不足
関係ないけど、声変わり前の透明感ある少年の声を聴くと、無条件に少年ケイタを思い出すよね。。。笑
でもねえ、そんな中で仔羊ケイタは食べられてなかったよ!「I'll give it my all」で立ち向かって闘っていたよ!!!
ケイタはケイタらしく(←これかなり重要ポイント)堂々とした、とってもステキな歌だったと思うよー、けいたのラウルの歌が聴けて本当に良かったよーヽ(;▽;)ノ
今となってはかなりの余談だけどw、平原さんのラジオで「発声練習がない、特に何も言われない」というようなことを言っていたので「えええええ???そこは初心者だしちゃんと指導してあげてよおおおおお」なんて思ったこともあったw←モンペかっww
と突っ込んでみたところで、(無駄に)長くなりそうなので、ここで一旦区切るーヽ(・∀・*)ノ