『Listen to the Rain』は、ケイタ曰く「アルバム全体としてはダンスな一枚にしたかったんだけど、ここ最近ずっとダンスなw-inds.を見せてきたから、じっくりと聴かせる歌モノもw-inds.の良さで個性なんだってことを、リード曲に込めておきたかったんです。」という楽曲。
歌モノは歌声を堪能できるので漏れなく大好物w(ノ´∀`*)
最近、ツイッターでチラホラと見かけるMatt cabさんヴォーカルの『Listen to the Rain』を聴いてみたのであります(`・ω・´)フルではないけど。
(マットさんバージョンの歌詞の内容も気になるけど。同じように「失恋」がテーマなんかな)
ふむふむ。
ケイタも言っていたけど、マットさん、歌うまっ!声、甘っ!!!w
まろやかな甘さというか、トリュフ(チョコ)のような感じ←我ながら言っていることがよくわからないw
同じように「甘い声」という表現が似合う声でも、ケイタの声がハーモニカならば、マットさんはオカリナのような。ケイタの声がグロッケンシュピールならば、マットさんはマリンバのような!
w-inds.バージョンに降る「Rain」はMVで降っているような冷たい雨で、マットさんバージョンに降る「Rain」は優しい雨、という印象があるのは、きっとこのヴォーカルの声質の違いだな。
とは言っても、ケイタの歌声が冷たい音なのではないのだよw!!!!!←大事
「切なさ要素」の違いだなあ~と思ったん。
ケイタの歌声の「切なさ要素」はとっても強いんだ。
さらに『Listen to the Rain』のケイタは、ちょっぴりエアリーな感じで歌っていて、「切なさ」の塊よ!w 感情こもりまくりの泣きヴォイス。。。
ある意味、ケイタの真骨頂!!!どーーーーーーん!!!!!
同じ楽曲でも、ヴォーカル(とアレンジ)が違うと、こんなにも違う風に聴こえるから音楽って面白いねえ!