

写真が見にくくて、すみません

戦場カメラマンの渡部陽一さんと、
紙の魔術師の太田隆司さんの作品展です。
渡部陽一さんの写真は・・・
戦争反対を訴える市民や、学校で学んでいる子供達や、
結婚式の写真もありましたね。
戦場の悲惨さを伝える一方で、目が輝いていた子供達の写真が救いでした。
渡部陽一さんが全ての作品にコメントを書かれているのですが、
「戦争の被害を一番受けているのは、
一般の市民であることを忘れてはいけない」
という言葉が、重かったです

太田隆司さんの作品は・・・
とにかく、スゴイとしか言いようがありません

色々な種類の紙を使って、日常のよくあるワンシーンを作っています。
必ず登場しているのは、
と
です。どちらも作者が大好きなんだそうです(笑)
渡部陽一さんの写真で「平和」について考えて、
太田隆司さんの作品で「平和」ってこういうことなんだなぁ、
と思わせてもらえる一日でした
