松田祐輔の徒然なる音楽日記

松田祐輔の徒然なる音楽日記

極端なまでに音楽に絞った音楽日記


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エクシブ山中湖でのディナーコンサートを中心にご一緒させて頂いています、榛葉樹人さんとレストラン《シェ・モルチェ》にて演奏させて頂きました。
そして、今回は久々に芝沼美湖さんも共演されるというスペシャルなコンサートでした。

(今文字を入れていて気付きましたが、樹人《しげと》も美湖《みうみ》も変換されませんね(笑))


楽しさ溢れる一枚

今回はピアニストの石野真穂さんの代役ということで弾かせて頂きました。

春に纏わる日本歌曲とミュージカル《オペラ座の怪人》を中心に、素敵なプログラムが並びました。さらにJ.シュトラウスの春の声というサプライズ曲も。

榛葉樹人さんには弟の薫人くんがいまして、薫人くんとは僕は大学時代の同級生です。大学で一番最初にできた友人であり、学内の試験は全て一緒に弾いてきました。最近は声が聴けていませんが、きっと素敵な歌い手になっていることと思います。
美湖さんも奥さんと同門で、共通の音楽人生があります。コンサートでも心深く突き刺さる日本歌曲を歌われ、ミュージカルでも魅力的な役を演じておりました。

樹人さんの歌声はいつも聴衆の心を惹きつけてやまない魅力がありますね。これはやはり榛葉くんだからこその!魅力かと思います。

・・そんな様々なご縁を感じるお付き合いなのですが、こうして共演を重ねていけることに喜びを感じています。

長い音楽人生、榛葉くん、美湖さんと一歩でも共に出来ればと思います。

また、シェ・モルチェのレストランの素晴らしさったら!昼食に頂いた軽食を食べただけで、別格の味・・!!働く方々も深く親切で、大変気持ちよく演奏出来ました。

ご来場くださったお客様、榛葉くん、美湖さん、シェ・モルチェの方々・・本当にありがとうございました!!

このご恩は一生、忘れません!!

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キラキラした子どもたちの発表の中、無事にゲスト演奏を終えました。
お話を挟みながら、立て続けに愛の夢、黒鍵、ラ・カンパネッラ、英雄ポロネーズを演奏させて頂きました。
お母ちゃまから地元テレビでの放送を送って貰ったので、ここに貼らせて頂きます。





今の旬な僕の課題は姿勢。
このフォームが狂ってると表現の幅がググっと狭くなってしまうと感じ、改良を加えています。
以前のフォーム今のフォームを並べて写真を。


以前のフォーム(12年前)


今のフォーム

鍵盤との距離がかなり近くなって、頭は背骨に支えられてる状態をつくろうとしています。(まだ頭だけが背骨に対して前に出過ぎですかね。)
全身が一本の糸で繋がっているような感じで動作を行っています。


普段立っている時に気をつけるべきは足の裏に満遍なく頭の重さが載っているか。

身体のつかいかたという意味ではアレクサンダーテクニークも大変有効ですが、さらに一歩踏み込んだ考えを最近知りました。

その名も《4スタンス理論》

万人に共通した全体定理を行った結果、人にはタイプが現れ、そのタイプに合った動きをするべきだという考えです。

このタイプは無限にあるわけではなく、4つに分類されるということを発見した人は廣戸聡一さんという方。オリンピック選手のアドバイザー等もされている方です。

何かパフォーマンスをする人にとって、自分の身体の能力をいかに発揮するかは死活問題だと思いますね。なぜって、楽器と身体を通してしか音は生み出せないのですから・・



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愛知県東海市は、僕の生まれ育った街です。
全国的にはあまり有名な街ではないかもしれませんが、深い歴史と伝統のある立派な土地です。

僕の感覚はむしろ、東海市に住んでいたころの方が鋭かったのではないかというくらい心を揺さぶる景色がたくさんあります。

そんな地元東海市の劇場でピアノ・ソロをゲストで演奏させて頂きます。


曲目は
リスト   愛の夢第3番
ショパン  黒鍵のエチュード
リスト   ラ・カンパネッラ
ショパン  英雄ポロネーズ

どれも多くの方々に親しまれている名曲ばかりで、特に子どもたちには見所、聴き所満載の曲目かな、と思っております。
演奏に加えて、《夢》についても少しお話します。

夢って言ったって、自分にとってはずーっと現実の連続ですけどね。振り返ったら良いことも悪いことも沢山あるけど・・。。どう話そうかな・・

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