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季節の音は僅かでも
通り過ぎる時は密やかに
それでも確実に変化する
止められないサダメとして
潔く逝くのは誰の為
振り返らず消えて
何も残さないままで
未来という時を残し
織り込んだ記憶に
哀しみも憂いも
それぞれの引き出しに
笑顔も泣顔もあるのに
それでも逝くのですか
次のページは白紙で
エピローグを書き足す
それは君の役目なのに
エンドロールは
時のサダメのままに
少し振り返れば
微笑んでる人がいるよ
この作品は今沢山の苦しんでる人に贈ります。
自分の人生を一冊の「本」として考えてみてください。
生まれてから何章の時を過ごしたか関係ないんです。
新しいページに書き進む何かのきっかけで
次の「章」に変わるんです。。。生きてさえいれば
さぁ 新しい扉は目の前なんですから
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