秋らしい天気が続くようになった。昨日は、雲が多い日になったが、孫娘が通う大学の学園祭を見に行った。道案内がわからなかったので、早いと思ったが、10時半ごろに家を出た。
京王線の稲田堤駅から調布駅に行く。JR中央線の武蔵境南口行きのバスに乗り換えた。JR中央線と京王線の間のエリアへは、どこへ行くにもバスを利用するしかない。
少し不便だ。初めてのバス路線で、途中の景色を楽しむことができた。40分ほどで到着した。
バス停を降りて、校舎までのアプローチ道路には桜並木が続く。古木で春は美しいだろうと想像できる。しばらく歩くとゲートがあって守衛の姿があった。ゲートを抜けると、JR中央線三鷹駅からやってくる路線バスのロータリー。バスストップになっている。
建物が緑の森に包まれていて、イベントの様子がわからなかった。少し進むと、テントが張られていてプログラムを配布していた。手にしたが、わかりずらかった。孫娘は屋台で「フライドポテトを売っているからわかる」と話していた。
屋台村を一回りしたが見つからなかった。インフォメーションで聞くと、チャペルの前あたりという。今度は逆周りで探すと、すぐ見つけることができた。屋台の前には「くるくるポテト」と書かれていた。
二本買った。小ぶりのポテトを、りんごの皮むきのように、切り離さないで、繋げてスライス。串に刺してあげてあった。工夫されていて味も美味しかった。よく売れているという。一本300円。
十二時を過ぎていた。お腹が空いたので、焼きそばも食べた。焼きそばを食べ終わって、もう一度孫娘の売店に行って、フライドポテトを買った。今度は、二本買って、女房が1000円を出して「お釣りは寄付する」というと、孫娘の友達はびっくりして「いいのですか」という。「私のおばあちゃんだよ」「そう私の可愛い孫です」と話が弾んだという。
売上金は、それぞれのサークル活動の資金になるらしい。どの屋台もよく売れていたようだった。
プログラムを見ると。体育館で和太鼓のコンサートがある。いい席を取りたので早めに体育館へ行った。40人ほどのグループのパフォーマンスだった。若いだけに力強く、リズム感もよく、久しぶりにいい和太鼓の演奏を聞いた。写真は撮影禁止だった。
<大学ゲートを入っても建物は視線に入らない>
<屋台が並んで思い思いの食べ物を売っていた>
<広場にはステージができていた>
<ガイドブック>
<屋内の展示や講演は聞かなかった>
<孫娘の屋台結構売れていた>
<売り上げはサークル活動費にあてられるという>
<サンバをやっていたが撮影禁止>
<帰りは、JR三鷹駅へ。引き返して調布駅から帰宅した>
<終わり>








